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こんこんちきの世界

こんこんちきの世界

西表島(3日目)

2005年7月3日(土曜日)

旅に出てすっかり曜日感覚がなくなってしまった。
今日の予定は特になし。
暑いので部屋から出られない。
でも 今日は洗濯をどうしてもしなければならない。

10時頃になってようやく 洗濯機へ向かう。
洗濯が済んで もう12時近くになっていた。
よし、昼ごはん食べに行こう。

日焼け止めを全身に塗り、日傘をさして近所の喫茶店で そうめんちゃんぷるを注文。
食事が出来上がるのを待っている間 ちょっと勉強しようと電子辞書を開いたその瞬間
Kさんが仲間を数人連れて入ってきた。
彼らは朝からカンピーレとマリウドの滝を見に出かけていたのだった。
せっかくだから一緒に食べることにした。
既に食事は終わっているとのことで 彼らはジュースを注文していた。
そのうちの一人がまもなくフェリーに乗るので 全員すぐに行ってしまった。
ひとり寂しくそうめんちゃんぷるを食べるこんちき。

宿に戻り昼寝をした。
そう言えばKさんが三線を練習するから見においでと言っていたっけ。
宿の前にある芝生の庭でやっているらしいので。
夕暮れの美しい空の下 芝生に寝転がって三線の音色を聴いた。
とてもいい雰囲気だ。

庭で三線


そしてすぐに夕食の時間が来た。
皆から「今日何したの?」と聞かれ「洗濯・・・。」と恥ずかしそうに答えるこんちきであった。
今日から滞在する新しい青年はアメリカの大学院に留学している人だった。
専攻は物理学で・・・。
とにかくいろんな人がいるもので 話がとても面白かった。
しばらく話し込んで11時過ぎたので 屋上に行き 星を眺めた。

今日は西表島で過ごす最後の夜かぁ。感慨に耽った。


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