リベンジ八重山(2日目)その12004年4月17日(土曜日)いつものように携帯電話の目覚まし時計が鳴っているので目が覚めた。 昨日はベットの上に横になってそのまま寝てしまったらしい。(布団に入ってなかった・・・。)よかった、昨日のカヌーの疲れはほとんど感じない。 とりあえず 朝食を食べてシャワーを浴びた。今日の予定は5時まで何も入れてない。身支度をしてチェックアウトしたら、 もう11時。 いつもの土産を買い込んで家に送ってもらった。11時30分になった。 ここでやっと 今日の予定を決めた。昼ごはんを食べてから早めに今日の宿泊地である竹富島に移動してのんびりすることにした。 前回の旅行以来のお気に入り「八重山そば」を食べて、港に歩いていった。 竹富島へはフェリーで移動。10分で到着。 半年振りに見るフェリーターミナルは新しく建てられていた。 宿のスタッフさんのお迎えの車で 今日の宿「泉屋」へ到着。この「泉屋」さんは 花のある宿として有名なのだが、 濃ピンク色のブーケンビリアが門のところに咲いていた。 まさに絵になる光景。想像通りなので 気分もウキウキ。 門をくぐると・・・。 こちらが宿の建物。 ![]() さっそく「コンドイビーチ」まで歩いていった。 残念ながら今日の空はすこし曇っている。 でも この前来た時よりは何倍も美しい海を見ることができた。 さらに歩いて 「カイジ浜」へ、そして 前回時間がなくて行けなかった 「アイヤル浜」を目指した。アイヤル浜はコンドイビーチやカイジ浜とは 正反対の方向にあり かなり離れている。集落からは歩いて30分位だろうか。とりあえず歩き出した。たまに分岐路にアイヤル浜まで何メートルと 書いてある標識が立っている。まだまだ遠そうだ。本当にこちらの方角でいいのかと思っていたら 向こうから人が歩いてくる。 若い男の人で汗をかいてかなり暑そうだ。この人はアイヤル浜から帰ってきた人なのだろう。 「ここから まだ遠いのかな。何分かかるのかな。アイヤル浜は行く価値があるのかな。」と こんちきの頭の中には その人に聞きたいことだらけであった。しかし 聞くのはやめて通り過ぎた。 今度は自転車に乗った人から追い越された。なんて楽そうなんだろう。自転車借りてくればよかったよ。自転車で行って戻ってくる人ともすれ違った。 あぁ、アイヤル浜に行ったらまた歩いて戻って来なきゃいけないのか。 それはかなり体力が要りそうだな。まぁ ともかく進めだ。自分を励ましながら進んで行った。 そしてついに念願のアイヤル浜に到着。やった~!! 人は ほとんどいなくて とても静かだ。この風景 独り占め。 しばらく風に吹かれていた。 こんちきは 竹富島の中で このアイヤル浜が一番気に入った。 |