成都滞在(3日目)2004年8月23日(火曜日)今日は7時30分に起床。 8時30分ごろ ホテルの4階のレストランで朝食を摂る。 中華料理中心のブッフェ形式であるが、並んでるメニューは炒めものばかり。 こんなものを朝っぱらから食べるのかぁ・・・。 ちょっと閉口しつつ、野菜の炒め物と肉まんと飲み物を取って 適当な席に着く。 一人の朝食は寂しい。 10時に友人とロビーで待ち合わせ。しかし、30分待っても現れないので部屋へ戻り 日記を書く。 こんちきが成都に着いてからずっと雨が降っている。 街中を歩いていると スーパーの買い物袋を頭から被ったおばさんを見かけた。 急な雨に降られて 傘を持っておらず そのようにしているのだろう。 かなりのインパクトがあった。 しばらくすると自転車に乗った若い女性も同じように 買い物袋を被っていた。 そんなことするのは おばさんだけじゃなかったのか…。 そして疑問が湧いた。頭さえ濡れなければいいのだろうか? 友人から電話が掛かってきた。12時30分ごろ 友人が来た。 雨は上がり、杜甫草堂へ向かうことにした。 道路の標識に従って歩いていたが、なかなかたどり着けない。 数人に道を聞いて やっと到着。 とても静かで落ち着いた佇まい。両側に竹が植えてある歩道を友人と歩く。杜甫の塑像があって観光客が一緒に写真を撮っていた。 杜甫の手の部分はみんなが触る為 色が変わっていた。 こんちきも杜甫のように文才に恵まれたいので 手を触り、友人に写真を 撮ってもらった。 杜甫の住んでいた茅葺きの家も復元されていてた。 ここで杜甫は川のほとりで魚釣りをしたり、彼方を眺めて思索に耽ったりして、素晴らしい詩を作っていたらしい。 環境が本当に素晴らしい。こんちきも住めるなら住みたい程だ。 成都の街中と比べると2~3度気温が低いようで涼しくて、鳥も鳴いているし山に来ているような感じだった。 14時30分頃 陳麻婆豆腐店(青羊宮付近)で食事をした。 麻婆豆腐、卵とトマトの炒め物、揚げ豆腐と豚肉の辛みそ炒め。 どれもちょっと塩気が強くて脂っこい。 自分を守るために 整腸剤を飲む。 ホテルの近くの好又多へ寄って お菓子を買って帰る。 16:30ごろ部屋へ着く。 友人と話をしながらテレビでオリンピックの女子バレー中国VS日本の試合を見る。明日の約束をして 友人帰宅。 |