成都滞在(6~7日目)2004年8月28日(金曜日) ホテルのそばの交差点の様子 昨日は遠出して疲れたので 今日はゆっくりすることにした。 友人とマックで昼食を食べた。 こんちきはスパイシーチキンバーガーとコーラを頼んだ。 その後、望江楼公園へ行く。 ここは川沿いの公園で唐の時代の女性詩人の縁(ゆかり)の地である。 彼女は父の転勤により成都へやってきたが、途中で父が亡くなってしまったので この地で一人ぼっちになってしまい、芸奴になったそうだ。 文才が有り、いろいろな詩も残している。 中央からの役人の妻となって都へ戻りたいという夢を持っていたそうだが それは叶わなかったと伝えられている。 ↓四川大学 どうしても四川大学を見てみたかったので、友人に案内を頼む。 この大学は驚くほど広い。こんちきの大学の10倍くらいあるのかもしれない。 留学生の寮も見てきたが、寮から教室まで30分以上歩かないと着かない。 自転車は必需品だと思った。 夕食は友人が好きな米線の店で食べてホテルに戻った。 8月28日(土曜日) 友人と8時にロビーで待ち合わせ。 こんちきは洗濯をしていてまだ部屋にいたので、友人が迎えに来てくれた。 9時ごろ茶店子バスターミナルへ着き、都江堰行きのバスに乗り、都江堰で更に乗り換えて 11時ごろ青城山へ到着した。 今日は山登りをするのだ。 青城山は道教の聖地で世界遺産にも登録されている名所である。 階段の数が多かったり急であったりするので へこたれそうになりながら、 ゆっくり上っていったが、14時近くにやっと頂上に着いた。 視界が開けていてどこまでもよく見える。 こんな高いところまで自力で登ってきたんだなと感慨に耽る。 休憩も兼ねて見晴らしのいいレストランで昼食を摂ることにした。 ここの料理は中国に来て以来 初めてこんちきの好みに合う味付けであった。 さて 今から山を下っていかねばならない。 もうすぐ15時になろうとしていた。 このままでは成都に着くのが夜になってしまう。 ガイドブックにロープウェイで途中まで下山できると書いてあったので ロープウェイ乗り場に行ってみると、スキー場のリフトがあった。 これに乗って大丈夫だろうかと思ったが、靴が脱げないようにバックルを 1つきつめに調節して乗り込んだ。 たった15分で終点。 そこから船に乗って5分。徒歩で20分くらいでやっと麓に着いた(16時30分)。 帰りのバスを待つが来ないので、都江堰バスターミナルまでタクシーに乗る。 17時30分発の成都行きのバスに乗って18時10分ごろに茶店子バスターミナルへ着いた。 19時30分頃にホテル付近に帰ってきて またまた火鍋を食べた。 |