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こんこんちきの世界

こんこんちきの世界

成都滞在(8日目)

2004年8月29日(日曜日)

明日の早朝の飛行機に乗るので、今日が事実上 成都での滞在の最終日となる。
ホテルの朝食は相変わらず脂っこく 8時30分には品数が少なくなっており
片付け間近の様子。明日の出発は早いので ここでの朝食も今日が最後。

12時に友人が迎えに来ることになっている。
ちょっと遅れて友人が現れる。
帰りの飛行機のリコンファームはやっておいた方がいいらしいので、
友人に航空会社オフィスへ電話を入れてもらった。
これでもう安心。
13時ごろにフランス資本の大型スーパーを見に行く。
1階にあるケンタッキーで昼食を食べた。
カルフールは好又多より品数が多くて見て回るのが楽しい。
たくさん買い物をする。
優しい友人は こんちきに四川省の名物を選んでお土産に買ってくれた。

買い物の荷物が多いので 16時ごろホテルへ戻った。
3時間ぐらい いろいろなことを話していたら 外はもう薄暗くなっていた。
もう19時だ。
最後の食事はどこに行こうかと2人で話し合っていたが、
いまいちピンと来なかったが、友人が韓国料理の店があるよと言ったので
行ってみることにした。
20分くらい歩いて店に着いた。
友人は韓国料理をほとんど食べたことなくて分からないというので
こんちきが注文することにした。
メニューは中国語の下にハングル文字が書いてあったので たまに韓国料理屋にいくこんちきには見慣れた料理があった。
カルビとプルコギとネンミョンとトルソビビンパを注文。
中国米のパサパサご飯に飽き飽きしていたので、ビビンパの日本米に近い食感のお陰で食欲が出てきた。何だか急に元気になったような気がした。

23時20分頃ホテルの部屋に戻った。
友人と別れを惜しみ、再会を約束した。
次に会えるのはいつになるのだろう。

明日は早いので目覚まし時計をセットしたが、起きれるか不安でなかなか寝付けなかった。結局寝たのは1時30分くらいだったと思う。


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