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テーマ:手術・入院(323)
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【2022年 6月】 肥厚性瘢痕がつらいので、形成外科に相談に行きました。 やはり、医者は専門だと思うのですよ。 形成外科ってあんまりないんですよね 大きい病院だと紹介状が必要だし・・・ そこで形成外科医がいる町の皮膚科にいってみました。 形成外科と皮膚科が一緒になっているような診療所。 あともう1か所、傷跡に力入れている医院もあったけど、そこは保険がきくのかきかないのかよくわからない感じだったので、とりあえずこっちをいくことに。 若い元気な医師が挨拶してくれました。 これまでの状況を整理して紙に書いたものをわたしました。 もうすぐ抜釘です、傷口がまた肥厚性瘢痕になるか心配しています なにか少しでも防げる、あるいは痛みを減らす方向にもっていく方法や、術後気を付けることがあったら教えてもらいたいです。 と頭を下げてなるたけ丁寧に相談してみました。 すると医師は私の手を見て開口一番 キレイですよ! といいました、 きれいですよ って。 え? これですよ、こんなに赤くなって痛むのにキレイなの? わりとはっきり肥厚性瘢痕だと思うけど、こんなのたいしたことないのか・・・ 医師がいうには、よくケアされています いまのやり方でいいです このまま続けてください 抜釘後はまた一からスタートです リセットされますから、また最初からになります 最初からまたがんばってください ということでした。 とくに秘策はないみたいでした。そっかないんだ。 またこの医師はリザベンには懐疑的でした。 よく1年ぐらいのむ人がいますが、効果ははっきりしません ということ。 傷跡の手術は保険がきかず高額になるということ。 また抜釘のときにこの赤いところを切り落としてから縫合するということは、手術では一般的に行われるのでしょうか? と質問してみました。 ネットでプレート入れた手術後、肥厚性瘢痕になった人の記録で、抜釘時にそこをキレイにカットして切り落としてから?縫合した人の記事を読んだのです。そういうのってできるのかなあと思って。素朴な疑問です。 すると医師は ふつうはそのまま縫合になると思います、でも医師によっては頼むとそうしてくれる医師もいるかもしれません、頼んでみるのはいいと思いますよ とのことでした。 もしかしたらまた肥厚性瘢痕になるかもしれないけど、お願いしてみることは大丈夫ですよ。 と医師は返答してくれました。 じゃあ、ダメもとで執刀医に頼んでみようかな。 私も頼んでみようと思います。 医師は またなにかあったら来てください いつでも相談にきてください 抜釘がんばってください と声をかけてもらいました。 その後、また手術する病院の医師のところに行き、すっごく丁寧に頭を下げておそるおそるお願いしてみました。とにかく丁寧に話してみました。 うーん、できなきゃないけど、またなると思うし と言われました。 でもそれでもいいので、とお願いすると じゃあ・・・いいけど と承諾を得ました。よかった、伝わって。 カットして縫合するよ と言ってもらえました。 とりあえず跡の治療法は見つからなかったけど、今赤い痛いところはカットしてもらえる方向になりました。よかった。よかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.21 08:10:04
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