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テーマ:手術・入院(367)
カテゴリ:骨折TFCC損傷治療記録
2022年11月のことを振り返って書いています
ーーーーーーーーーはっ!!!! もう終わっていました。 知らん間に終わってしまいました。 N医師が「関節鏡でおわりました」 といったのは覚えています でもあとは覚えていない。 なんかそのあとのことはぼんやりしていてうつらうつらです。 目が覚めると尺骨のぐりぐりのましたがめちゃめちゃ痛いです。 でも麻酔の気持ち悪さはない。すっきりと目が覚めました。 手はぐるぐる巻きの包帯で、棒みたいなのに吊り下げられていました。 この棒みたいなのが役立ちました。やっぱりつるして手を高くしてあると楽です。 前の病院はこういうのなかったんだよなーそのへん手を置いておくだけだったし。 翌日は興奮して早くから目がさえてしまいました。 ピンポイントで尺骨頭ぐりぐりの真下が痛いです。 真下がジンジン痛みます。 でも尺骨のプレートの痛みとかはわかりません。 そのピンポイントが痛すぎて他の痛みがよくわからない状態です。 でも晴れ晴れとした気分でした。 天気もよかったです。 すっきりとした気分で朝を迎えられました。 どこをどう処置したのかわかりません、回診の先生にきいても、N先生にきいてくださいっていうのみ。次の診察のときにきかなくては。でも、これはうまくいったのでは?!と直感で感じています。なんかうまくいった気がする!これうまくいったはず!!すっきりした気分でした。手は激痛だけど。 午前中に退院です。 看護師さんに事前に病院前のコンビニに鞄を宅急便で出しにいきたいので、帰りにバッグを病院の外まで運ぶの手伝ってもらいたいとお願いしておきました。街中の非常に小さい病院なので、表でてすぐ目の前がコンビニなのです。 その人はとてもサバサバした人で いいよ、暇なときにもっていってやるからと言ってくれたので、 その人が手が空いたタイミングで退院して病院を出発しようと思っていました。 が、その看護師さん、ふあっとやってくると、今暇だから、私が出してきてやるよお金!今ならいける!というのでお金を渡したら、ちゃちゃっと行ってきてくれました。そして。、ほらって伝票と控えをくれました。ちゃきちゃきしていました。え?出してきてくれたの?うわあありがたい~一番の不安だったバッグの問題が片付いてほっとしました。ありがとうありがとうと重ねてお礼をいいました。なんかうまくことが運んでいる! 家からもってきた真っ白い三角巾をして帰ります。うすっぺらいペラペラのよくある三角巾です。 これは一番最初の怪我をしたときに救急病院(日曜当番医??わからない)で処置のときにもらった三角巾です。 そして一人で帰ります。 品川駅までタクシー呼ぼうか迷いました。でも少しためしに外を歩いたら歩けそうです。 ゆっくりゆっくり駅まで歩いてみました。歩くのは大丈夫そうです。 絶対に転ばないようにしなくては。 反対の左手で壁をなぞりながら階段を下りていきました。 歩くのは平気です。いかにも病人って感じで大げさに壁に手をついて歩きます。 超スローに歩きました。 でも切符を取り出すのが大変。 行きに切符は全部買ってあります。荷物はポシェットをたすきがけに下げています。 手荷物はポシェットだけ。あとは全部送ってしまった。 財布を片手で取り出して中から切符を出すのが大変。 駅員がいる有人通路で、テーブルの上に片手で財布一旦おいて、片手で財布広げて、切符を取り出して見せました。 大げさだけどそうしました。というかそうしないとできないヨ! 目立つ位置にヘルプマークもつけておきました。 渋谷駅の乗り換えが一番の難所でした。ひやひやしながら歩きました。 電車はお昼時だったので、わりとすいていたので助かりました。 ちょうど昼時になるよう病院でる時間を見計らったんですよね。 どうにか新幹線へ乗り換えれました。 自宅最寄り駅からタクシーに乗るつもりだったけど、なんかもうこのまま歩けそうなので、ゆっくりゆっくりあるいて家に向かいました。 地方からで一人だったけど、大丈夫、電車を全部乗り継いで家に一人で帰れました!! 晴れがましい気分でした! 今思い出して書いているだけど、この日は本当に晴れがましかったのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.19 08:00:12
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