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人生は旅・その旅を・旅する・わたくし

                  


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<海外・国内>旅の写真を中心に、日常に出会った事,食べ物事等、写真を添えてアップしています

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2019年06月28日
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日差しが強いが暑いと言う程では無い

ネットで見つけた「蕎麦屋」へ行った


地下鉄で40分余り、結構遠いが


乗り物は(特に地下鉄)図書館だと思えば


時間は気にならない​​








初めて降りた駅なので、方向感覚が難しい​​











​​人の気配が無く、聞く事もままならず

地下鉄が地上にあるのを見ながら


​​






方向を確かめ、田園風景を楽しみ

目的地が近い​​事を感じる











​​この周辺は農家が多いらしい

古民家??奥の方に家があるが

横目に見て前に歩く​​













この家が目的の「蕎麦屋」​​


暖簾を見てホットする
​​







中は広々の素敵な造り​​


店主のこだわりがそこそこに見える​​








お客さんは一組帰ったのを見たが

時間が2時過ぎなので、ランチタイムは


虚空が最後の客


前日予約を入れたので、時間は気にしなくて良い


との事でゆっくりできた



​​











出てきたのは「十割の手打ちそば膳」​


二八蕎麦が一般だが、十割は偶にある


味を比較するのは相当難しい

この店の蕎麦は好きな味であった












​​デザートも手作りだと言う


2種類の「ういろう」のような和菓子

和菓子好きな人にはうれしい

味も甘さが押さえてあり、美味しかった












​​店に行ってしまえば来てよかったっと


思うが、地下鉄駅から十数分歩くのと


お天気都合など、頻繁には行けそうもない




オーナーが、60代半ばで体力に限界が来て

9月で閉店すると言う、残念

現在も営業は土・日・月の予約のみ

貴重なお蕎麦である



真夏のあの道はちょっとキツイかな――


あと何回も頂けないお蕎麦に巡り合った



​​
























覚書「羊と綱の森」宮下奈都
「不思議な羅針盤」梨木香歩
「パークライフ」吉田修一








最終更新日  2019年06月29日 00時40分25秒
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