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同じ父なのに・・


かつてのヤンキーボランティア


阪神淡路大震災こと


叔母の「死」に思う


悪夢の思い出


進化する父


早世した友の思い出


障害を持つ子の親の思い


Nちゃん(中学のクラスメート)との再会


出会いの不思議


N先生の思い出


「あの子の笑った顔を見たいんです」


「シュウ君」


数学の思い出


思うことイロイロ


青春や若さって、そんなにいいもの?


NHK「フリーター漂流」を見て


団塊シッポのつぶやき


結婚って何だ?


若者のボランティア活動について思う


笑わなくたっていいんだよ


不倫って、「ひめごと」だと思っていたのだけど・・


普通って、何だろう?


やりたいことは、とにかく手をつけよう


成人式と着物


子どもに不正をそそのかし、見逃す大人たち


「『迷惑をかけない人』を望む母親が増加」に思う


人の心にも「地雷」がある


教師の体罰ニュースで思い出したこと・・


里親について


体罰事件で思い出したこと


「いじめ」は殺人になる


若い頃の苦労は買ってでもせよ。その前に、「子供の失敗は買ってでもさせよ」


読書、映画、観劇など


映画「裸足の1500マイル」


本 「カンボジア 運命の門」


レンタル映画「パウダー」


レンタル映画「タイタンズを忘れない」


本 「大地」パール・バック


本「揺れる子どもの心と発達」高垣忠一郎著


「奪還 」 蓮池透著


「逆さメガネ」養老孟司著、PHP新書


「死ぬにはいい日」


「"It"と呼ばれた子」


「あの世 この世」


「二人目の母親になっている日本の男たち」


パティニョールおじさん (レンタルビデオ)


映画「オリバー・ツイスト」


映画「スタンドアップ」


蟻の兵隊


映画「ハンナ・アーレント」


「引きこもり狩り」 芹沢俊介◎編


印象に残った絵本色々


映画「誰も知らない」


映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


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2019年10月20日
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カテゴリ:ニュース
ニュース関係で色々書きたいことがあるけれど、
天皇の即位礼に合わせて大量の恩赦が行われる予定と知り、
「それって何なの!?」と思っていた。
どんな人が恩赦の該当になるのかと数日前に少し調べたら、
選挙違反者が多いらしいと知り、「それって、政治家仲間に恩を売るってことじゃないか」と感じていた。

今日、次の記事を見つけて共感したのでコピーしておく。
反対の声が多いというのに、お友達のために強硬するのですか、安倍首相!

反対の声の中、55万人に恩赦…小林節氏「時代錯誤だ。天皇陛下に成り代わり、総理がお仲間の公選法違反を赦すことになる」10/20(日) 9:40配信
 政府は18日、天皇陛下が即位を国内外に宣言される「即位礼正殿の儀」に合わせ「恩赦」を実施することを閣議決定した。
(中略)
 今回、恩赦の対象は軽微な犯罪に限定、自民党の鈴木総務会長は15日の会見で対象が約55万人であるとしているが、「罪を犯したら相応の罰を受けるのが当然では?赦される意味がわからない」「三権分立してなくね」「冤罪なら救済になるけど、犯罪者が恩恵を受けるのは納得いかん」「象徴であるはずの天皇が政治利用されるじゃん」などの疑問の声も多い。こうした意見に対し、法務省は「有罪判決を受けた人にとって更正の励みとなり、再犯防止の効果も期待でき、犯罪のない安全な社会を維持するために重要な役割を果たしている」との声明を出している。

 17日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、慶應大学名誉教授(憲法学)で弁護士の小林節氏に話を聞いた。
■「制度はあるが使わないのが一番良い」
 恩赦について、憲法では「恩赦は天皇の国事行為と規定」(7条)「内閣の職務として規定」(73条)と定めている。

 小林氏は「そもそも恩赦という言葉には、“大御心”という意味が含まれている。天皇陛下のお気持ちで、まとめて赦してやるということだが、それは時代錯誤だ。神話の世界というか、法の世界の話ではない。また、現憲法下では天皇は象徴であり、天皇の名で政府が実施するということは、総理大臣が天皇陛下に成り代わり、3年前までのお仲間の公職選挙法違反、政治資金規正法違反を赦すということになる。こうした点を自民党の議員や党本部の職員に聞いてみても、あまり深く考えておらず、惰性でやっているように感じる。先例というものは時代状況によって変わっていくものだが、変えようという勇気がないと思う」と話す。

 「今の日本は民主国家で、三権分立の法治国家だ。国民の代表が国会で“こういうことをしたらこういう犯罪になり、こういう刑罰がついてくる”ということを前もってリストにして皆に見せる。でもやってしまう人に対しては行政の一環として警察が摘発し、検察が起訴する。そして独立した裁判所が判断して個別に刑を決め、法務省に戻ってきて処遇されていく。そうやって世の中を回しているものを突然、せっかくのめでたい天皇の代替わりだからと変えてしまうということだ。メリットはない。政府の文書によれば、3年前までに罰金を食らって、医師・看護師免許や公職選挙の立候補資格などが停止されていた人々について、簡単にいえば“2年早く赦してやる”ということ。また、スピード違反、痴漢、未成年者買春、盗撮の類も赦されるだろう。今回は様々な議論があり、評判が悪そうだからということで、かなり工夫をしてこれまでに比べて対象者を減らしているが、それでも私は納得していない」。

 実際、共同通信による全国電話世論調査では、今回の恩赦について賛成が24.8%だったのに対し、反対は60.2%に上っている。また、海外に目を向けてみると、アメリカでは大統領と州知事が恩赦権を持っており、先述のとおりオバマ前大統領は過去1700件以上の恩赦を与えている。また、韓国では度々実施されており、朴槿恵政権下では実刑判決を受けた財閥オーナーにも恩赦を与えている。一方、イギリスでは国王が恩赦権を持っているものの、一律の恩赦は1930年代以降行われていない。

 海外では死刑囚さえも恩赦になるケースがあることについて、小林氏は「我々日本人から見れば、アメリカは緻密な国ではなく、急ごしらえの開拓民の世界だ。元々はヨーロッパの王国と喧嘩別れしてできた国なので、王政に付随する恩赦などというものをきちんと受け継いで使えるはずがない。だから法の世界だと割り切って、お友達を許してさよなら、と。韓国も利害関係で同じようなことをしている。政治家によるこのような特権的な使い方は間違っている。逆にイギリスでは形骸化していて、女王が店じまいしたため、ほとんど“抜かずの刀”になっている。制度はあるが使わない。これが一番良い。やはり民度の問題で、世論調査で賛成が30%いなかったということは、これは決まりだ」と述べた。

■「被害者に救いを与えることこそすべきではないか」
 ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「SNSで情報が流通するようになって、慣例に対して疑問を呈しやすくなっているし、過度に公正さを求める人が増えているという時代状況もある。厳罰化も進む中、“恩赦はけしからん”となるというのは、少し嫌な感じがする。三権分立という中、天皇陛下が即位されたから赦しましょうというだけでは多くの人は納得しないのは確かだ。それでも公正さの保たれた恩赦というものはあり得ると思う。例えば長年にわたって再審が始まらない高齢の死刑囚などは特例的に釈放してもよいのではないか。あるいは大麻が合法化されたとしたら、それまでに逮捕されて服役している人を釈放するといったこともありえるのではないか」と問題提起。

 これに対して小林氏は「死刑に関しては中央更正保護審査会が活動しているし、高裁がコントロールしている。そうしたバランスをとるのは恩赦ではないし、法律を変えればいい。あるいは法務省での処遇を科学的に高めていくことだ。私も弁護士として関わった場合は個別恩赦、特赦あるいは減刑を申請する手伝いはする。だがそれは法務省で行っている個別の処遇に関する行政処分の問題であって、天皇陛下の大御心の問題ではないと思う」とコメント。
(後略)






最終更新日  2019年10月20日 12時07分31秒
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テーマ:備忘録(76)
カテゴリ:備忘録
前回ブログを書いてから、時々の休日をはさみながらもブドウ収穫手伝いの日々が続いている。
今年は今までになく手伝いに行く日々だった。
というのは、夫も私も今年から出かけなくてはならない組織の役から解放されたこともあり、
息子たちの手伝いを優先させることが出来るようになったことと、
例年以上に収穫量が増えたこともある。

おかげさまで、来週二日ほどで収穫作業は終えることが出来るらしい。
私達は収穫さ作業が終われば帰宅していたのだが、
息子たちはそれから除梗やプレスなどをして仕込み作業が深夜まで続く。
多分疲労が蓄積されてると思うが、みんな体を壊さず頑張っている。
みんなの汗が隠し味となって、良いワインになりますように。

昨日は雨だったので、行きたかったシネマ歌舞伎の「ヤマトタケル」を観てきた。
途中で二回の休憩を挟んでの大作で、
私は連日の作業で疲労がたまっている腰が辛かった。
スーパー歌舞伎といわれるものにはあまり興味はないのだが、
この作品の原作は哲学者の梅原猛氏が書き下ろしたものなので、
一度みたいと思っていたものだった。
内容の詳細や感想は長くなるので割愛するが、
梅原猛氏の日本の歴史や現代の日本の状況への考え方が色濃く反映されたもので、
とても興味深く観ることが出来た。
それにしても豪華絢爛・華やかな作品であった。
主演の市川猿之助(4代目)の歌舞伎はあまり見ることがなかったけれど、
やはり力のある役者だと思った。






最終更新日  2019年10月20日 11時34分49秒
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2019年10月07日
カテゴリ:家族・親族
息子たちのブドウ畑の収穫の手伝いに行く。
一気に収穫する必要のある時には、仲間達やワインづくりに興味のある人たちに連絡して、都合のつく人に手伝ってもらうことが多い。
その時には、もちろんバイト代などは払えないので、お弁当などは息子たちが用意することが多い。
この日も「昼食は用意してくれる人がいるから持参しなくていいよ」というので、知り合いの飲食店などにお弁当を注文しているのだと思い込んでいた。
天気は曇りで、雨の予報はないけれど肌寒い日。
手伝いに集まったのは、一日を通して10人前後。(出入りがあるので正確にわからない)
顔見知りの人もいれば、私たちにとっては初顔合わせの人もいる。
この日は、ブドウは選果しながらの収穫なので、結構手間がかかる。
灰色カビ病にかかっているブドウは取り除き、別のバケツに取り分けておき、それを絞って加えると美味しいワインができるらしい。
これを活用して作るのが「貴腐ワイン」と言って、高級ワインだ。
ハンガリーに行った時に試飲したことがあるが、ものすごーく甘いワインだった。
もちろん、貴腐ワインにするわけではなく、どうもワインの味付け(?)のような感じで使うらしい。
まあ、面倒な選果作業もそのように説明されると無駄な仕事とは思わずに頑張ってしまう。
(ただ、同じカビでも悪さをするものもあるので、判別が難しいこともある。)
午前の作業が終わり昼食時間、私はひっくりかえるほど驚いた。
何とこの日の昼食は、ボランティアで手伝ってくれる人たちの持ち込みだったのだ。
何と奇特な人たちなのであろう。
カレーを作ってくる人、ご飯を炊いてくる人、コーンスープやカレーの付け合わせを持ってくる人などなど、みんなで話し合って手分けして準備してきたとか。
申し訳なさとありがたさでお礼の言葉を繰り返すしかない私であった。
そんな私たちに、一人が言った。
「収穫と仕込みでメチャクチャ忙しいのに、勝手に手伝いに来ている僕たちが迷惑かけちゃいけない」。
勝手に手伝いと言ったって、こちらは皆さんの手伝いがなければ死ぬほど忙しいのだし、実際息子たちは「お手伝いができる人には来ていただきたい」と連絡しているのだ。
決して「勝手に押しかけ手伝い」ではない。
10月4日にボランティアについてで私のボランティアに対する考え方を書いていたが、この人たち
は純粋にワインづくりに関わることや、ワイン好きの仲間たちとワイワイしたり、生産者と話し合うことを喜びとして来てくれるらしい。
私自身はそのような喜び方を知らないので、ただただ親として感謝するばかりだ。
このような人たちと作るワインである。
味わい深いものになるに違いない。






最終更新日  2019年10月08日 09時49分51秒
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2019年10月05日
テーマ:ニュース(77596)
カテゴリ:ニュース
これには本当に驚いた。
いったいいつの時代の話だと耳を疑ってしまう。

関西電力の岩根茂樹社長ら経営幹部20人が、
福井県高浜町の元助役(故人)から総額約3億2000万円相当の金品を受け取っていた!


 関西電力の岩根茂樹社長ら経営幹部20人が、福井県高浜町の元助役(故人)から総額約3億2000万円相当の金品を受け取っていた問題で、関電は2日、このうち常務執行役員と元副社長がそれぞれ1億円を超える金品を受領していたなどとする社内調査報告書を公表した。
 大阪市内で記者会見した岩根社長は「お客さまや社会の皆さまの信頼や気持ちを裏切り、改めて深くおわびする」と陳謝する一方、「先頭に立って原因究明、再発防止策に取り組む」と述べ、当面は辞任しない考えを示した。八木誠会長も「経営責任を果たしたい」と、当面は会長職を続ける意向を明らかにした。
 報告書によると、岩根社長は元助役の森山栄治氏から金貨10枚(150万円相当)、八木会長は商品券や金貨、スーツなど859万円分を受領。鈴木聡常務執行役員が1億2367万円分、豊松秀己元副社長が1億1057万円分の金品を受け取った。
 渡された金品は、各担当の退任時に一括して返却するなど大半を返却したが、スーツ仕立券や商品券など一部は儀礼の範囲として使われた。
 報告書は、森山氏が高浜原発3、4号機の建設で誘致や地域の取りまとめに深く関わり、金品の提供は関電幹部に対する存在感を誇示しようとしたためと指摘。原発立地地域の有力者との関係悪化を恐れる意識が役員、社員にあり、たびたび暴言やどう喝に及ぶ森山氏の性格から、金品の拒否や返却が難しかったと結論付けた。 
 その上で、幹部はコンプライアンス(法令順守)上の認識が甘く、会社としても情報を共有し組織として是正しなかったと批判した。




こちらも言葉を失う。
教師同士で注意もできなかったのか?
関電も神戸も関西。関西は怖いと誤解してしまいそう。

暴行に性的メッセージ強要・・・20代男性教師が4人の同僚教師からいじめ 神戸市立の小学校
神戸市の小学校に務める男性教師が、同僚の教師4人から暴行や暴言などのいじめ行為を継続的に受けていたことがわかりました。

神戸市教育委員会によりますと、教師間のいじめ行為があったのは市立東須磨小学校です。20代の男性教師は、去年から4人の先輩教師にコピー用紙の芯で尻が腫れるまで叩かれた他、無料通信アプリの「LINE」を使って、女性教師らに性的なメッセージを送るよう強要されたということです。男性教師は精神的に不安定になり、先月から休職しています。学校側は別の教師からの相談で6月にいじめ行為を把握、7月に市教委に報告していましたが、市教委が調査を始めたのは先月、男性教師の家族から連絡が入ったあとでした。今月に入り、加害者側の4人の教師も学校を休んでいて、市教委は人員の補充を検討しています。


どちらの事件も氷山の一角でありませんように。






最終更新日  2019年10月05日 16時21分43秒
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2019年10月04日
カテゴリ:ボランティア
昨年から今年にかけて、長年続けてきたボランティア団体の責任者を次の人にバトンタッチした。
数年前から、会の新陳代謝を良くして活動の活性化を図るためにも、
役割の交代をしなくてはならないと思い、そのために布石を打ち
予定通りにバトンタッチすることが出来てホッとしている。
しかし、脱会したわけではないので、今は裏方的役割を担っている。
最近、会の活動を理解したいという別組織からの要請で、
会の発足当時から関わってきた私も、その説明の場に出る機会が二回ほどあった。
できるだけ「補足説明」に徹しようと思っていたのだが、
発足当時の思いや、それを継続し続けるために心がけてきたことを話す役割となり、
そんな話をしながら改めて気付いたことがある。

私がボランティア活動に関わったのは仕事上からが始まりである。
もう、35年以上も前のことで、私たちの地域では「ボランティア」は一般的な言葉ではなく、
「奉仕活動」と言った方がピンとくるような人たちばかりだった。
当時の私が与えられた仕事は、「ボランティア活動の推進、啓発」であり、
その時から私は「ボランティア活動」について真剣に考えことになる。
私自身が、ボランティアが何なのかよくわかってはいなかったし、
当時広く認知されていた「奉仕活動」でなくて、外来語の「ボランティア」を啓発しなくてはならない意味がよくわからなかったのだ。
そのことを先輩職員に聞いても、私の腑に落ちる説明はしてもらえず、
結局自力で調べたり聞いたりすることから私の仕事は始まったように思う。

やがて私は、これからの社会には「ボランティア」という言葉ではなくてはならないのだと納得するようになる。
自分なりに理解と納得をしたからには、従来の「奉仕活動」からの止揚を図らなくてはならない。
当時は「止揚(アウフヘーベン)」なんて言葉も知らなかったけど、当時考えていたことはそれに近いものだったと思う。
つまり、「奉仕活動」に含まれる「社会や組織などから依頼されたりした役割を、無報酬で活動する」というような意味合いから、
「自発性」というキーワードを強く意識するということであった。
誰に頼まれなくても、自分の内部から湧き上がる必要性や意味付けによって、自分から動くことが大切だというとである。
そしてそれは、何の見返りも求めず、自分がやりたいと思い、やらなくてはならいと信じ、
それを行動して納得し、かつその相手から喜ばれたりすることが嬉しいという気持ちが大切だということと私は思ってきた。
「自分がやりたい」と思うことの中には、思いを共有する人たちとの仲間になりたいということもある。
目の前の困っている人の手伝いをすることで、その人の笑顔に心からの満足を得ることもある。
まあ、このことについて書いたら長くなるけれど、「自分の心が納得し満足する」ことがとても大切なので、それを見て「自己満足だ」「偽善だ」なんていう人もいたりするが、
「自己満足で何が悪い!」という気持ちで私は無視している。
「偽善だというなら、偽りでもいいから善いことしてみたら」とも心の中でつぶやいたりもする。

というわけで、仕事をしていた時には、特に若い人たちにボランティアの楽しさや喜びを知ってほしいと努力した。
退職してからは、そんなことをしていた私がボランティア活動をしないでどうすると思い、
誘われたらいやではない限り事情が許す限り関わっても来た。
その中で、中心メンバーが入れ替わらなければ会は必然的に活力を失い、
ボランティア仲間と言う親睦団体になってしまうことも理解するようになった。
だからこそ、私は主たる役員の交代を図ることを、その会での役割と思うことになったのだ。

そして、首尾よく役割交代が出来た今は、「目の上のたんこぶ」にならないうちに、
この会からフェードアウトする時期を見計らっている。

しかし、この二回ほど会の説明やその理念などを説明する機会を得て、
フェードアウトの前に仲間たちに今までの私の思いも話してもいいのかなと思っている。
特に、中心メンバーにはボランティア活動の意味や、
行政や他の期間や組織との連携の大切さなどは、しっかり伝えなくてはならないとも思った。
ずっと一緒にやってきたから相手もわかっているはずと思うのは間違いで、
理解してもらわなくてはならないことはきちんと言葉で伝えるべきなのだなと。
そして、あらためて痛感したのは、様々な公的組織でボランティアに関わる人たちの意識は、
まだまだボランティアについての認識は薄く、
かつどのようなボランティア活動が地域でなされているかということの情報も共有されていないということだ。
「市民との協働」を行政側が言うようになって随分になるが、
このままではボランティア活動はかつての「奉仕活動」に逆戻りするんじゃないかと思うことすらある。
今の私はその分野まで食い込むことはできないけれど、
せめて仲間達には「ボランティアとしての自律・自立と矜持」を意識してほしいと願っている。






最終更新日  2019年10月04日 09時22分11秒
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2019年10月02日
カテゴリ:政治
昨日から消費税が10%に上がり、軽減税率やポイント還元だということでテレビやネットで色々説明されているけれど、私はスマホは持っていないし、キャッシュレスといえばカードにチャージするタイプのものしか使っていない。
ネットで買い物をしたり、高額な商品を買う時はクレジッドカードを使うくらいだ。
ポイント還元のためにスマホに買い替える気もないし、面倒な手続きをする気もない。
今まで通り、よく使うスーパーのポイントをためたりすることに精を出すだけだ。
つまり、多くの私たち世代はポイント還元制度はあまり使わないと思うし、そもそも本当の低所得者はカード決済ができない場合も多いだろう。
国民の中で多くを占めると思われる高齢者や低所得世帯の消費税還元は行われず、国がそれを見込んでいるんじゃないかとずっと思っていた。
だいたい、小さな商店にも新しいレジを買わせたり、様々なシステム変更などで経済効果を狙おうなんて、国民に負担を押し付けて消費税を吸い上げようとする魂胆に決まってる。

と、ずっとイライラしているのに、そのような切り込みの報道もないことにさらにムカつく。
と思って、関連記事を見ていたら下記の記事を見つけた。

軽減税率やポイント還元にだまされるな!藤井聡・京大教授が語る消費増税の本当に怖い話〈週刊朝日〉10/1(火) 21:03配信
 消費税がついに10%に上がった。家計には大きな負担だが、税府は軽減税率やポイント還元制度をアピールして不満をそらそうとしている。でも、制度は複雑でトラブルも相次ぐ。そもそも、多少の軽減や還元があっても、長期的には家計は苦しくなるばかり。消費増税の〝本当に怖い話〟とは。

 10月1日から税率が10%になり、コンビニやスーパーなどでは深夜に値札が交換された。一部の店や駅では、税率変更に伴うシステムトラブルが発生。値段が間違ったり、券売機が利用できなくなったりするなど混乱した。
 
 消費者にとって今回の増税が分かりにくいのが、軽減税率が導入されたこと。食料品や宅配の新聞などの税率は8%のままだが、どれが軽減対象なのか合理的には理解しにくい。例えば、オロナミンCは清涼飲料水なので8%だが、リポビタンDは医薬部外品なので10%。水道水は生活必需品のはずだが、料理以外にも使うので10%といった具合だ。

 さらに消費者を戸惑わしているのがキャッシュレス決済によるポイント還元制度。中小や個人事業者が運営する店舗では最大5%分が還元されるが、登録作業は遅れ気味。10月1日に間に合ったのは約50万店で、約23万店はまだ作業中だ。そもそも制度の対象となりうる店は約200~300万はあるとされるのに、実際に登録しているのは一部だけ。9カ月間の期間限定だし使い勝手は悪い。

 政府はモデルの西野七瀬さんら芸能人も動員してPRに必至だが、高齢者らにはキャッシュレス自体が難しい。ネットを活用できる一部の人たちだけが、恩恵を被ることになりかねないのだ。消費税は金持ちに有利で、格差を拡大させる効果もある。ポイント還元制度によって、さらに格差が広がる恐れもあるのだ。

 こうしたことには、多くの専門家が疑問を投げかけている。消費増税に一貫して反対してきた藤井聡・京都大大学院工学研究科教授は、軽減税率の意味はないと手厳しい。

「もはや『焼け石に水』で効果はありません。お店や消費者が混乱することにメディアの関心が向くのは分かりますが、そうしている間にみなさんの賃金がどんどん下がります。軽減税率のような“目くらまし”にだまされてはいけません。中長期的に毎年数十万円もの現金を取られることの方が、むかつくはずです」

 藤井さんによると、これから消費と実質賃金が落ち込むという。
「実質賃金が2%下落すれば、年500万円の所得がある人は確実に10万円は失う。賃金が下がると消費が下がり、消費が下がると賃金も下がるというデフレスパイラルが進行します。トータルでは実質賃金はおよそ4%は減ると私は見ています。所得が年500万円の人は20万円の現金が入った財布を落とすのと同じです。それが毎年続くと考えて下さい。国民生活には相当の痛手となり、貧困化が進みます」

 藤井さんは、日本経済の余裕がない最悪のタイミングで増税が行われたと指摘する。
「今年、百貨店の閉店数は2ケタになりましたが、リーマン・ショック以来のことです。リーマン・ショック級の冷え込みがあるなかで増税を行うのですから、日本経済は破壊的なダメージを受けます。はっきり言って、これは人災です。政権によって引き起こされた経済災害なのです。中長期的に見れば、消費増税のせいで税収が減り、社会保障費の財源が縮小します。多くの人は景気が悪くなっても、財政の健全化のために増税が必要だと思っていますが、それは大きな間違いです」

 欧州などでは消費税率は日本より高く、増税は世界的潮流だとも言われるが、藤井教授はこう反論する。
「増税すべきかどうかの判断は、税率が高いか低いかではありません。ひとえに景気がいいか悪いかだけです。景気が悪い時に増税をすると、経済は確実に疲弊します。景気が良ければ増税しても大した影響は受けません。マレーシアや英国などでは景気の低迷期に減税しています。景気が悪い時に増税するのは理性がないとしか思えません。政府は機動的な経済対策を実行し、『万全を期す』と言っていますよね。そうであるならば、消費の下落もないでしょう。メディアはそこを検証するべきです。万全を期していたかどうかは、今年中に分かるはずです」

 藤井教授によると景気は失速し、経済不安が高まるのは避けられないという。
「海外を見渡しても、米中貿易戦争や中国経済の失速、ブレグジット(英国のEU離脱問題)などリスクが高まっています。2014年に5%から8%に引き上げた時は、輸出額が伸びたおかげで景気は何とか持ちこたえました。しかしリーマン・ショック以降、回復してきた世界経済は曲がり角に来ています。もはや、外需に期待することもできません。今回の増税をきっかけに、日本経済が急速に衰退していくことは火を見るよりも明らかです」

 藤井教授に限らず、消費増税に警鐘を鳴らす経済学者やエコノミストは多い。政府が主張するように景気は落ち込むことはないのか。厳しくチェックしていくことが、私たち有権者に求められている。
(本誌・亀井洋志、多田敏男)


北海道ではJR運賃もバス運賃も、増税に合わせて値上げである。
年金生活者としては、本当に腹立たしいばかりである。






最終更新日  2019年10月02日 08時56分07秒
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2019年10月01日
テーマ:備忘録(76)
カテゴリ:備忘録
9月27日(金)
 十勝へのバスツアー参加。
 帯広畜産大学・学食での昼食は、「牛トロ丼」。十勝方面では豚丼と並んでソウルフード?
 美味しかったのだけど、生肉だし脂身が少し胸にもたれてしまった。
 一番の目的は「神田日勝記念美術館」
 「なつぞら」ですっかり有名になったらしいけど、私は以前から行ってみたいと思っていた。
 絶筆の「馬」が有名だけど、様々な描き方の作品があることに驚いた。
 
9月28日(土)
 
息子のお嫁さんが胃腸の検査のためにクリニックに行くことになっていたが、
 夫である息子は他のブドウ畑の収穫の手伝いに行かなくてはならないというので、
 何があるかわからないから押しかけ付き添いをすることにした。
 結果は「ピロリ菌」がずっと悪さをしていたらしいということで少しホッとする。
 ずっと忙しかったので、結構長期間我慢していたらしい。
 早く体調が回復してほしい

 
帰宅したら、ラグビーw杯の二戦目で、日本がアイルランドに勝利。
 ラグビーW杯 4年前の奇跡再び…喝采、絶叫、万歳こだまするスタンド 2019.9.28 19:34
 
ラグビーのルールはわからないけれど、日本は本当に粘り強いと思う。

9月29日(日)
急遽、ぶどうの収穫と選果作業の手伝いに行く。今年はぶどうの状態がとても良く、収穫していても楽しい限り。
良いワインになりますように。

9月30日(月)
シネマ歌舞伎「幽玄」
を見に行く。
太鼓集団「鼓童」との共演なのだが、本当に素晴らしくて感動。
帰宅してからパンフレットで、佐渡と能楽の歴史を知り、鼓童が能楽とのコラボをすることは歴史的必然だったのだと再確認。
鑑賞後のランチは、クロスホテルでのビュッフェ。
私は知らなかったのだが、ここのランチは女子会人気ナンバーワンとか。
確かにおしゃれでメニューも豊富、12時半に予約していたのだが、三時までゆっくりできたのでとても満足でした。







最終更新日  2019年10月01日 09時16分48秒
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2019年09月26日
テーマ:ニュース(77596)
カテゴリ:ニュース
〇消費増税で誰が喜ぶんだろう
イートイン申告せず、税率8%で店内飲食「ズル横行」に懸念の声 「正直者が損をする」運用
森永卓郎が予測~消費税増税後、日本に訪れる恐ろしいこと9/25(水) 17:50配信
キャッシュレス決済でポイント還元とか、軽減税率のためのレジを準備するとか、小規模小売店やキャッシュレス決済になじみのない高齢者(私)には何が何だかよくわからない。
ちなみに私はカード決済は好きではない。
高額の買い物や通販などでは利用するが、日常の買い物ではせいぜいチャージした買い物カードを利用する程度。
私は経済問題はよくわからないが、最近のドタバタ(と私には見える)を見ていると、私たちは何をごまかされているんだろうと思ってしまう。

〇シベリア抑留者の遺骨「取り違え」 14年前から再三指摘も放置2019年9月12日 19時55分
厚生労働省がシベリア抑留者の遺骨を取り違えていた疑いがある問題で新たな事実です。NHKが取材を進めたところ遺骨をDNA鑑定した複数の専門家が、これまで明らかになっているシベリアの2か所だけではなく、ほかの7か所の埋葬地で収集した遺骨についても「日本人ではない」などと厚生労働省に指摘していたことが分かりました。取り違えの疑いは少なくとも14年前から非公開の会議で再三、指摘されていましたが、厚生労働省はこうした内容を長年にわたって公表せず事実上、放置していました。
シベリア抑留者の遺骨をめぐっては、厚生労働省の派遣団が2か所の埋葬地で日本人のものとして収集した遺骨について、おととしと去年、DNA鑑定した専門家が「日本人ではない」などと厚生労働省に指摘していたにもかかわらず、公表していなかったことがNHKの取材で明らかになっています。

NHKがさらに取材を進めたところ、こうした取り違えの疑いはすでに明らかになっている2か所だけではなく、シベリアのほかの7か所の埋葬地でも指摘されていたことが新たに分かりました。

さらに、取り違えの疑いは少なくとも14年前の平成17年5月からことし3月にかけて開かれた非公開の会議で、複数の専門家が15回にわたって再三、指摘していました。

厚生労働省は取り違えの疑いが最初に明らかになったことし7月、「内部検討の段階でロシア側と協議してから公表するつもりだった」などと説明していましたが、厚生労働省は14年前から取り違えの疑いを把握しながら、長年にわたって公表せず事実上、放置していました。

NHKが入手した議事録によりますと、12年前の平成19年に開かれた会議では、ハバロフスク地方で収集した125人分の遺骨について複数の専門家が「女性がこれだけ入っているでしょう。本当、この墓地自体を疑いますよね」などと指摘し、厚生労働省の幹部は「うれしくない発見です。DNA鑑定しなければ、かつてはそのまま千鳥ヶ淵に納骨していたわけですからね。では今まではどうだったのだろうという議論に逆になってしまいますが」などと発言しています。

また、7年前の平成24年に開かれた会議では、ハバロフスク地方で収集した128人分の遺骨について専門家が「ほとんど日本人はいないのではないか」、「ロシア人の方のものを持ってきておいていいのかということがある。遺骨の数が多いので気になる」などと指摘し、厚生労働省の担当者が「ほぼロシア人が埋葬されている地域ということで、遺族がDNA鑑定を希望する場合申請があった段階で断ることを今後検討する」などと発言していました。

NHKの取材に対し厚生労働省は「検証作業を行っている段階であり、現時点ではコメントできない」としています。

そしてこのようなことになっている。
遺骨取り違え問題、厚労省調査中止に…ロシア側が認めず 9/25(水) 20:20配信

これについては、怒りしかない。どうしてこんなことが許されてきたんだろう。

〇グレタさん「裏切るなら許さない」涙の訴え 温暖化サミット2019年9月24日 8時09分
この少女の表情と迫力には驚きと感動と(この子はもしかしたら…)という思いを抱いた。
彼女について調べたら、下記の記事を見つけた。
「アスペルガーは私の誇り」 グレタ・トゥーンベリさんが投げかける「障がい」の意味9/25(水) 12:29配信
私は、発達障がいは程度にもよるけれど「個性」の範疇が多いと思っている。
彼女のように、個性に誇りをもって堂々と生きる人が増えてほしい。



〇山梨で不明の女児、小川の方向へ その後の目撃なし 9/25(水) 21:26配信
とにかく、一秒でも早く見つかってほしいと願うのみ。

そのほかにも、小泉環境大臣の発言なども色々と言われているようだが、そんな言葉尻などニュースにしないでほしい。
また、彼もこれからが政治家としての正念場だろうが、正直なところあまり期待できないでいる。
その意味では、私の予想を裏切ってほしいと願う。






最終更新日  2019年09月26日 09時42分04秒
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2019年09月21日
カテゴリ:旅行、おでかけ
今年、世界文化遺産の推薦候補として「北海道・北東北の縄文遺跡群」選ばれ、その中に「キウス周提墓群」が入っていることを知った。
この場所は私の住む町とも近いので、一度行ってみたいと思っていたところ、地元の郷土資料館主催の見学ツアーがあると知り、夫と二人で参加した。
北海道の各地には、縄文時代の遺跡が沢山発掘されている。
私の実家も、千歳川の支流沿いにあったので、子供の頃は畑に黒曜石の矢じりや土器のかけらなどが転がっていた。
祖母の話では、畑を掘り起こした時にそのようなものがいつも出てきたらしい。
今では「埋蔵文化保護法」によって、そんなものが出てきたらすぐに調査発掘が始まり、畑もすぐには作れないが、昔はそんなことは当たり前すぎて、誰も気にも留めなかったのだろう。
しかし、それが古代の人たちの生活の跡だということは子どもにもわかるので、土器や矢じりを見ながら「どんな人たちがここに住んでいたのだろう」と想像を巡らせていたことはある。
その時に、もっとそれらのことに興味を抱いたら、考古学者になっていたかも?

さて、このツアーには全道各地からの参加が45人くらいと説明役の郷土資料館の学芸員が参加。
千歳市埋蔵文化センター 
キウス周提墓群
美々貝塚
→道の駅・千歳サーモンパーク(昼食)
ウサクマイ史跡群千歳さけます情報館
カリンバ遺跡重要文化財漆塗り装身具展(恵庭市)
というツアーであった。

キウス周提墓群は、その広大さに驚いたのと同時に、その真ん中を国道が通っていて私達も何度も通っている場所なのに、単なる森だと思っていたことにビックリ。
説明してもらわなくては、そこが巨大な縄文時代の共同墓地だなんて気が付くはずもない場所だ。
美々貝塚も、一度見たいと思っていたけれど機会がなかった。
ウサクマイ史跡群についてはまったく知らなかったし、道路の脇から入っていくのだが熊が出没しそうな場所なので、個人で行ったって足を踏み入れる勇気が出るかどうか。
その場所のすぐ脇に、千歳サケマス孵化場&情報館があるので、縄文時代からこの場所には鮭が沢山捕れたのだろうし、住みやすい場所だったのだろうと想像できやすい場所だった。
さけます情報館では、すべての稚魚にその放流地がわかるように耳石にバーコード(?)のようなものを付けるのだと知り、ビックリ。
カリンバ遺跡の漆の装身具については、なぜその場所に突如として漆文化が花開いたのかなど、ミステリーな話ばかり。
アイヌ民族はザックリ言えば古代の縄文人の末裔のようなものなのだが、漆工芸の伝統はプッツリと途絶えていて、その後は中国からの伝来の技術となっているようだ。
本当に、縄文時代や擦文時代はミステリーに満ちているとあらためて実感した。
参加者の多くは(当然ながら)考古学にも深い知識と関心のある人ばかりのようで、引率の学芸員さんも質問攻めにあっていて、私も聞きたいこともあったけれど入る隙もなかった。
それでも、色々と発見があってとても良いツアーとなった。
このようなツアーに参加したのは初めてだったのだけど、これからも機会があったら参加してみたいと思う。






最終更新日  2019年09月23日 10時27分34秒
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2019年09月20日
カテゴリ:家族・親族
農業高校に通う孫は、18日から三日間、インターンシップで市内の「菓子とパン」のお店でインターンシップ。
自宅からは通えないので、前日の17日から我が家に滞在して通うことになった。
インターンシップとはいえ、朝8時から午後5時まで、昼食や休憩をはさんで八時間労働。
高校二年生の孫にとっては、きついけれど楽しい三日間だったらしい。
孫が担当したのはパン製造で、聞いたら随分沢山のことをさせてもらったようだ。
お弁当持参とのことだったので、久しぶりにお弁当作りもした。
7時20分には家を出て自転車で行くので、いつもは自分でお弁当を作っていくらしいが、この三日間は「おばあちゃんのお弁当」を作ることにしたのだ。
女の子なので、お弁当箱もかつての息子たちの三分の一程度。
こんな量でいいのかと思ってしまうくらいだ。
さて、お店では毎日のように、賞味期限ぎりぎりの菓子やパン、自分で作ったパンなどを持たせてくれた。
パティシエになりたいと言っていた孫なのだが、この三日間でパン作りの面白さを知ったようで、「パン職人になろうかな」なんて言っている。
部活でバレーボールをやっていて体力はあるはずだが、パン作りで必要な筋肉はまた違うようで、腕や足腰の筋肉痛だと言っていた。
それにしても、まだ高校二年生の初心者に色々なことを体験させてくださったお店には、本当に感謝するばかりだ。
全員が休みなしで動きっぱなしと言っていたから、そんな中で指導するのは本当に大変だったことだろう。
そのおかげで、孫は「パン職人になりたい」と思ったわけで、この職場で邪魔者扱いをされたりつまらない雑用ばかりさせられたら、決してそうは思わなかったはずだ。
「M店」の皆様、本当にありがとうございました。






最終更新日  2019年09月22日 09時39分22秒
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