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2018年11月20日
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テーマ:不登校(511)
不登校新聞の記事​を見て驚いた。

不登校が最も多かった2017年度 なぜ不登校は増え続けているのか

2018年11月12日 16:58 



 文科省は2018年10月25日「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(以下・本調査)の速報値を発表した。2017年度に不登校した小中学生は14万4031人。5年連続で増加し、16年ぶりに過去最多を更新した。

 不登校児童生徒の内訳をみると、小学生は3万5032人で過去最多を更新。中学生は10万8999人で過去2番目に多い数字となった。前年度と比べると小中学校で1万348人増加した。

 一方で全児童生徒数は982万人で過去最少を更新。子どもに占める不登校の割合は1・5%で過去最多を更新している。不登校が増加している理由について文科省は「複合的な要因が絡み合っているので原因を特定することは難しい」と答えるにとどまっており、分析を続ける予定。

 増加の背景について、千葉県習志野市にあるフリースクール「ネモ」理事長の前北海さんは、不登校への認知度の高まりと「子どもが感じるストレスの増加」を挙げた。

どうなっているんだと思う。
学校への行きづらさや、不登校の子供の話を聞く機会が多いので、教育行政があの手この手で不登校を減らそうとしているのにも関わらず減ってはいないし、不登校率は高くなっているのではという印象は持っていたが、これほど増加しているとは…。
不登校が誰にも起こりうることで「問題行動ではない」と文科省もいうようになり、学校も不登校を隠さないようになったのかもしれない。
しかし、学校を拒否した子どもたちの受け皿は、十分な活用がされているとは思えない行政が運営する「教育支援センター(適応指導教室)」や、都市部に限られかつ利用料負担も大きいフリースクールだ。
地方では、学校に行かなくなった子どもたちが行くことが出来る場所はとても少ない。

それにしても、これほどの子ども達に拒否されている学校とは何なのだろうか。
学校教育のありかたを根本的に考え直さなくてはならないのではないか。






最終更新日  2018年11月20日 10時34分01秒
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