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結婚って何だ?


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普通って、何だろう?


やりたいことは、とにかく手をつけよう


成人式と着物


子どもに不正をそそのかし、見逃す大人たち


「『迷惑をかけない人』を望む母親が増加」に思う


人の心にも「地雷」がある


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つぶやき、人間関係

2019年08月22日
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新聞で下記の記事を読みながら思う。
パラチケット抽選、22日から申し込み 9月9日まで受け付け 北海道新聞 08/22 05:00
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日から、来年8月25日に開幕するパラリンピックのチケット抽選申し込みを公式販売サイトで受け付ける。締め切りは9月9日午前11時59分で、結果は10月2日に発表する。後略


今年は北海道も猛暑で、当然本州もまだまだ暑い季節だ。
私は、オリンピックで死者が出なければいいけどと本心から危惧している。
家の中にいても熱中症になったり、
「戸外にはできるだけ出ないように」なんてテレビでも注意を呼び掛ける季節に、
世界中からのアスリートや観客を呼び込もうなんて、何を考えてるんだと思っている。
室内競技だけならまだしも、屋外競技は選手も命がけになる。
ましてやパラリンピックは、身体に障害のある人が選手なのだ。
障害によっては合併症を抱える人や、体温調節が難しい人たちがいる。
そんな人たちに本州で競技をさせるなんて、何がアスリート・ファーストだと思う。

日程は変えられないのだろうから、
せめて屋外競技を本州よりは涼しい北海道にしたらどうですか?

先日、お台場海浜公園で行われたトライアスロンで、大腸菌騒ぎがあったけれど、
近年は豪雨災害も珍しくはないから、このような事態も起きることがはっきりした。
その直後に、北海道トライアスロンが洞爺湖周辺で開催されたけれど、
ここなら宿泊施設も十分にあるし、景観も最高。
今からでも遅くないから、可能な涼しい場所に変更はできないものでしょうか。






最終更新日  2019年08月22日 09時32分09秒
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2019年07月28日
テーマ:つぶやき(5164)
昨日は午前中は雨模様で、湿気も強く蒸し暑かった。
しばらく続いたジメジメ天気で、庭も草がグングン伸びて気になっていた。
午後からは晴れたので、少しでもと除草作業をしたのだが、
さほどの高温でもないのに多湿のためか、一時間くらいで汗がタラタラ出始め、
さらにそれが冷や汗に…。
ヤバい、これは熱中症の予兆だ。
というわけでサッサと家に入り、保冷剤などで頭などを冷やしながら水分補給。
大事には至らなかったけれど、それから夕方まで調子が悪かった。
それでも、夜には息子一家が市内の夏祭り&花火大会のために来るので、
頑張って稲荷ずしなどを準備。
私の体はとても出来が良くて、多少の不調もやらなくてはならないことがあれば頑張れる。
昨夜も、息子一家が帰ってからはバタンキューなのに、
見送る瞬間までは体調不良がどこかに行っている。

それで今日である。
今日も暑くなりそうだ。
庭の草たちが気になるけれど、今日はやめておくことにする。
うーん、クーラーが欲しいなあ。
暑さに強い夫にそう言っても、「短い夏なんだから…」と却下。
人は、他人の弱さには冷たいものだ。
きっと、私もそうなんだろうと諦める。






最終更新日  2019年07月28日 09時35分03秒
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2019年07月26日
山本太郎「れいわ新選組」から当選した2人をネトウヨが差別攻撃!「重度障害者に国会議員が務まるのか」「介助に税金使うな」リテラ 2019.07.24 09:04
 山本太郎率いる「れいわ新選組」が参院選の比例区で2議席を獲得した。議員となる舩後靖彦氏は難病を抱え、木村英子氏は重度の障害をもつ。舩後氏はALS(筋萎縮性側索硬化症)患者で舌や喉も含め全身の筋肉を動かすことができない。木村氏は0歳時の事故と脳性麻痺により両足や左手がほとんど動かない。来週の臨時国会が初登院となる。
 舩後氏も木村氏も大型の車椅子に乗っている。舩後さんは人工呼吸器を装着し、定期的に痰の吸引などが必要だ。コミュニケーションにも補助を借りて文字盤を使う。国会のバリアフリー化や、質問時の補助などの整備、態勢づくりは急務だ。2人を特定枠として議員に押し上げ自らは落選したれいわの山本太郎代表は、政見放送でこう語った。
「700人以上いる国会議員には人工呼吸器をつけた人も、重度の障害がある人もいません。そのような、いわゆる健常者が国会で障害者施策を決めて法律がつくられる。しかし、当事者のニーズを最もわかっているのは当事者。だから、その声を反映させる必要がある」

 だが、Twitter上ではこんなグロテスクな声が出ている。
〈山本太郎が担ぎ上げたあの重度障害者が本当に国会議員としてあの仕事が出来ると思いますか? 政治とかは、そんなに甘いものですか?誰が見たって国会議員の仕事を遂行できるわけが無い!〉
〈そしてたった二人のために国会をらバリアフリー化、そのために我々の税金はいくら使われるんでしょうかね。〉
〈問題は常人とリアルタイムで会話することのできない人を議員にして何をさせるつもりなのか、話題作りのためだけに障害者を利用する山本太郎の腹黒さに皆嫌気がさしてるんだよ。〉
〈彼らに無理させて万が一の事態になったら「国会のせい」にして逃げるんでしょうね〉
 こういう声は圧倒的にネトウヨに多い。たとえば、ヘイト漫画家・はすみとしこ氏は〈これを機に。。いいんじゃない?でも介助人のコストは、自分のポケットから頼むよ。障害は個性なんでしょ?〉とツイート。
 “ネトウヨインフルエンサー”である千葉麗子氏は〈国会議員になった以上、国会議員としての義務が生じる。当然議会のスムーズな進行と有益な議論に寄与するよう務めなければいけない。その際に例え体調が悪かろうが、障害を抱えていようが全ては自己責任〉などと投稿している。
 また、“ネトウヨジャーナリスト”の石井孝明氏は、山本太郎氏が「一番しっかりとサポートしなければならないのは国会」「健常者のリズムだけで進められることはこれからなくなる」とテレビで発言したのに対し、〈ほら始まった。自分では何もしないのに「健常者のリズムだけで進められることはこれからなくなる」と配慮を押し付ける。これって山本のリズムを押し通すということと同義だろう〉などとあげつらった。
 いったい、この人たちは何を言っているのだろうか。
長いので以下略

よく「ネトウヨ」という言葉を見聞きするが、
それらの人たちの考え方をちゃんと聞いたことがないので判断はできないでいる。
しかし、この記事に書かれていることが本当だとするなら、何という考え違いだろう。
彼らの考えの歪みは治らないかもしれないが、
これから舩後さんと木村さんの発言や生きる姿勢を見聞きした人が、
彼らから大切なものを感じ、考え、気付いてほしいと願っている。






最終更新日  2019年07月26日 12時50分03秒
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2019年07月21日
テーマ:つぶやき(5164)
〇今日は投票日。
私は期日前投票を終えているのだが、何とか安倍一強にブレーキをかけ、風向きを変えてほしいと祈っている。
何よりも、障害を持つ人など、マイノリティーに属する人が国会議員になってほしい。
残念なことに、国会では女性も少数派だが、女性なら誰でもいいということではない。念のため。

〇首相の街頭演説へのヤジ規制

札幌でも、首相に対してヤジに対して警察が制止したというようなニュースがあったけれど、誰が見ても明らかな忖度規制だろう。
官民挙げての過剰忖度に加え、最近はメディアもそのような傾向があるとか。
これ以上きな臭くなるのはごめんだ。

〇吉本興業って
芸人さんと反社会勢力(闇社会)とのつながりがそもそもの発端だったように思うが、なんだかこの会社こそが闇社会のように見えてきた。
あまりよくわかっていないのだが、理不尽なことには声をあげなくちゃね。

〇京都アニメーションへの放火事件は、大惨事となっている。
現在「なつぞら」で日本のアニメーションの創成期が描かれているが、このような若い人たちが一瞬で大勢犠牲になったことには言葉もない。
私はアニメーションに特に思い入れもないのだが、
追悼のために現場を訪れた若い人や海外の人の言葉を聞き、
日本のアニメが世界中の人たちにどれほど影響を与えていたのかと、
あらためて知ることになった。
容疑者は身勝手な思い込みによる憎悪や怒りをこの会社に向けたのだろうが、
近年はこのようなタイプの事件が何件も起きているように思う。
それは、個人的な要因だけではなく、そのような憎悪を増幅させる要素が
この日本に土壌としてあるのだと思っている。

〇ひょっとしたら若年性〇〇症? 
先週、所属する団体のミニイベントで、以前出会った女性の大学准教授に再会。
最後に会ったのは10年近く前のような気がするが、あまりの印象の変化に誰かわからなかった。
さらに驚いたのは、以前に色々話したことがある私や仲間の何人かも、
彼女は忘れているようなのだ。
(私はちょっとだけあいさつ程度の会話をしたけれど、
顔貌や印象の変化に彼女と認識できなかった。
以前の彼女なら、私を覚えていないはずがないが、そのような表情も見せなかった)
私は現在役職は離れているので直接名乗っての会話をしていないのだが、
彼女たちは名刺を渡されて気付き、少し(いや、かなり)戸惑ったらしい。
私は終了後にそれを聞き、本当に驚いたのだけれど、
このような場に足を運ぶということはまだお仕事をされているのだろう。
自分自身の変化に気が付いていないわけがない。
それを何とかカバーしながら、不安と焦りの毎日を送っているのではないだろうか。
人一倍繊細で真面目な人だったような印象があるので、
あれから彼女のことが気になってならない。

〇続く豪雨
九州方面での豪雨がなかなか止まらない。
近年はこのようなことが本当に多くて、「100年に一度、50年に一度」という表現も近いうちに使われなくなるだろう。
その代わり、「今年も」「毎年のように」というようになってしまうのではと本当に心配だ。
そのような地域の皆様のご無事を祈るばかりだ。






最終更新日  2019年07月21日 09時34分26秒
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2019年07月13日
テーマ:つぶやき(5164)
悪魔の子は誰の心にも宿っていると私は思っている。
ほとんどは、理性や他の人への愛や思いやり、
周囲の人の感情への想像力や総合的な判断力によって制御され、表面には出てこない。
あるいは、状況によって顔をのぞかせても、また引っ込んでしまうのではないか。
しかし、様々な環境やその人の気質などによっては、徐々に悪魔的なものが育つことがある。
その悪魔がその人を支配してしまうとき、何らかの悲劇や事件が起こるように思う。
たとえ悪魔が支配していても、周囲が明らかにわかることは少ない。
時として、悪魔は善意の仮面を被って、自分が利用できる人に近づくことがある。
ひょっとすると、悪魔に支配されている自覚もなく、
友達になりたい人(自分にとって有用な人)に近づくのかもしれない。
その相手はきっと、人を信じやすく、相手のことを考える優しい人だったりする。
悪魔に支配されている人は、状況的に幸せな人は少ないだろう。
自分の不運を嘆く心や、不満が渦巻いていることが多いだろうし、
それだけに自分を良い人に見せようとする。
悪魔は実に巧妙に、自分自身も相手も騙してゆくものなのだ。

そのような人と深く関わってはいけない。
でも、それを見分けるのはとても難しいかもしれない。
ただ、付き合う中で多少違和感を感じた時には、適切な距離をとりながら付き合った方がいい。
決して、拒否した方が良いと言っているわけではない。
「適切な距離が必要」と思うのだ。
私はとても臆病で慎重な方だと思う。
だから、心から信頼している人にだって、
多分本人も気付かぬ闇や悪魔的なものがあると思っている。
だって、自分自身がそうだと思っているから。
私だけではなく、人間はそのようなものだと思っている。
それも含めての相手を信じていこうと思うので、
どれほど親しくても、大切な人でも、適切な距離は必要だと思うのだ。

そんなことを、この数日は考えることが多かった。
どんな人も、まるごと悪い人はいない。
生まれつきの悪魔はいない。
どんなに一時的に悪魔に支配されていようと、
その内部には「善」を求めるものだってあると信じたい。






最終更新日  2019年07月13日 11時44分41秒
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2019年05月12日
春の町内会清掃日。
もう何年も、隣近所の人たちと顔を合わせるのは、春と秋の清掃日くらいになってしまった。
私が結婚したころは、葬儀も区内の人たちが手伝うことが多かったので、
ご近所さんともその時に色々な話をする機会があったけれど、
最近では葬儀場に受付や食事などの葬儀に関わることは頼むことが普通になり、
同じ班内に住んでいても、背中合わせの住宅に住んでいる人とは顔を見る機会も激減。
さらに最近では、町内にお悔やみ回覧を回さない人が増えて、
班内の家族が亡くなっても気付かないことさえ稀ではない。
煩わしいことが減って楽のかもしれないが、それでいいのかと思うこともある。
私達の班も高齢化が進み、清掃に出てこない人も増えた。
新しく転居してきた若い世帯もあるのだが、その場合は清掃に参加しない人も多い。
久しぶりのご近所のおばさん達のおしゃべりで、
お互いの健康のことや新旧住民の情報交換などをしたけれど、
顔を出さない人のことは互いに気がかりではあるけれど、
踏み込んで付き合おうともしていないのが現状。
道路を挟んで向かいの班に至っては、
アパートやマンションなどでどんな人が住んでいるのか全くわからない。
清掃に出ている人も、数少なくなった戸建ての旧住民のみ。
その人たちも年々高齢化するのだから、これからどうなってゆくのか。

それでも、顔を合わせた人たちとは、「元気でいましょうね!」などと声を掛け合ったり、
我が家のはみ出た芝桜を欲しいという人もいてお分けしたりと、
久しぶりのご近所づきあいの時間になって何となく心温まる人一時になった。






最終更新日  2019年05月13日 08時58分11秒
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2019年04月30日
朝は快晴。
起きるなり夫が、「ピョン採りに行かないか? そろそろ出てると思うから」と言う。
「時間が遅くなると車が混んでくるから、行くなら早いうちに出たい」。
せっかくの良い天気だし、行ってみるかと急いで朝食を準備し、家を出たのは午前七時。
さすがに交通量は多くなく、スムーズにいつもの場所に着いた。
まだ出始めたばかりのようで、そのままでも食べられそうな若葉状態のピョン(あずき菜)を沢山採ることが出来た。
今、あずき菜で検索して、和名は「南天萩」ということを初めて知った。
祖母も母も「あずき菜」と呼んでいたのだが、結婚してから周囲の人たちは「ピョン」と呼んでいた。
以前に検索した時、「ユキザサ」とも呼ぶことを知ったが、「南天萩」は平成最後に初めて知った次第。

鶯がお互いに呼び合うような鳴き方をしていて、林に目を凝らしたのだが一羽だけしか見つけれなかった。
支笏湖に近い場所なので足を延ばそうかと思ったが、その頃にはずいぶん交通量も増えていたので、混雑しているところに行くのも億劫だったので帰宅。

帰宅してからは、台所に防寒のために敷いていたカーペットを洗濯し、掃除機をかけたり採ってきたピョンを茹でたりして午前中は終わる。
昼食頃から、天皇の退位関連のテレビを見たり、返却期限がうっかりと過ぎていた本を図書館に返しに行ったり、買い物に行ったりと、自宅を出たり入ったり。

夕食後は、またまた天皇皇后関連のテレビを見たりしながら、平成最後の日を過ごした。






最終更新日  2019年05月01日 08時31分27秒
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2019年04月11日
テーマ:児童虐待(185)
近親〇〇の実態などと、少しドッキリする件名にしたのだが、最近ちょっとショックなことがあった。(「〇〇=soukan」を漢字で書くと、「本文にわいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています。」と、公開できないので、以後近親〇〇)
もう15年以上も前に知り合った若者がいる。
関西に住む若者だが、「不登校関係」の行事で出会った。
その時、多少の会話をかわした印象では、神経質そうな多少こだわりの強いタイプで、
その個性のために学校になじみにくかったのかなと感じた。
私が(多分)何かのことで声をかけたことがきっかけで、時々メールのやりとりをするようになる。
しかし、会ったのはその時だけで、時折自分のやっている活動のことなど、メールや手紙や電話も届く。
この10年くらいは、二年に一度くらいの割合で「元気ですか?」というような電話がきて、
私の印象では相変わらず定職にはつかずに、従来の活動のようなものをしているようで、
電話はそれらのことに納得がいかなかったり、ストレスが溜まっている時のようで、
多くの人とのコミュニケーションは下手のままのように感じていた。
それでも、そのような個性を持ちながらもなんとか頑張っているなと思い、その都度励ましてきた。
さて、一週間ほど前に、とても慌てた様子の電話が入り、何事かと聞くのだがあまり要領を得ない。
どうも、母親が入院して手術をしたということに関係があるらしい。
詳細は省くが、その会話の中で、
母親とは成人した息子と母親との親子愛を超えているような日常があるようだと感じた。
まったく想像していなかったので、最初は私はからかわれているのかと思ったのだが、
(私も彼の母親とほぼ同世代で、彼も息子に近い年齢だから)
どうも冗談ではなく、それを普通のことと感じているらしい。
だから、母親の病状を心配するよりも、一緒に暮らせないことが彼のストレスの要因のように感じた。
私の頭の中は、今まで身近に経験したことのない事例だったので、どのように話をつづければよいのかと、正直なところパニックになりそうなくらい慌ててしまった。
そして、できるだけ彼の不安を「一般論」として受け止めた形で、「お母さんが早く良くなればいいね」などで電話を切った。

その後、やはりとても気になり、彼の言葉を思い出して、それは冗談でもないし、彼の家族的習慣に近いものだろうと思っている。
つまり、かなり「近親〇〇」に近い状態の中で彼は育ち、現在進行形なのだろうと。
想像するに、彼の現在は社会的ひきこもりに限りなく近いはずだ。
(会っていないし、彼の周辺の知り合いもいないし、詳しく聞く権利もないし、聞いたってどうしようもないから、彼の言い分をそのまま受け止め、あとは想像するしかない。)

そして昨夜、児童福祉に詳しい友人とそのことを話し、彼女の意見を求めた。
(彼女も私と同じように、15年前の集会で彼に一度だけ会っている)
彼女は言った。
「近親sは日本社会には少なくはないらしい。今は『児童虐待』としてクローズアップしているが、昔からあったようだ。
そのような経験をした子は、『解離性障害」となったり、『発達障がい』に似たような状態になることが多いらしい。」
うーん、やっぱりそうかと思った。

そして、今朝そのことについての研究がないかとネットで調べている。
事例研究等はいくつかあるようだが、被害者ともいえる子どもの追跡調査などはあまりないように感じる。
タブーに関することなので、体験者が自ら話すことは少ないだろうし、研究はやりにくいだろう。
でも、幼い子供にとって家族によるノーマルとは言えない行為は、「誰でもやっていること」と言われたら納得して受け入れるしかないだろう。
その子たちが成長してどのように人を愛し、家族を作っていくのか。
昨日話した友人は、「家族的な連鎖がある」とも言っていた。

「解離性障害」もそのような体験の結果発症する例は多いと聞いている。
実際に、「解離性障害」の人にも何人か仕事で関わったことがあったけれど、
「この人も幼い時そんなことがあったのかな」と思うことはあったけれど、
現在進行形とは想像もしていなかった。
私は電話をくれた彼に何もしてあげることはできないし、
もしももっと詳しく実態を聞いたとしても、それを非難することもできない。
母親を失った時に彼はどうなるのかと心配だけど、それも彼の住む地域の支援関係者にゆだねるしかない。
私にできることは、時折届く電話やメールに、普通の付き合い方のように接して励ますことしかない。






最終更新日  2019年04月11日 10時25分22秒
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2019年02月04日
テーマ:イベント(809)
日本で一番人口の少ない市である歌志内市では、歌志内なまはげ祭りが33年間続いている。
縁があって一時期息子がこの町でなまはげをやっていて、今は後輩がそれを引き継いでいる様子。
「悪い子はいねぇがー!?」と子どもたちを脅かしているけれど、
昨今は「悪い親はいねぇがー!?」と探すこともしてほしいと思ったりして。






最終更新日  2019年02月19日 09時10分45秒
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2019年02月02日
テーマ:つぶやき(5164)
毎日のように、残念なニュースばっかり見聞きすると、もうこのような現象は急な坂道を転げ落ちる積み木のようで、止めようがないような気がしてくる。
そして、落ちるだけ落ちて行き止まりになってやっと、こんな状況でもかろうじて壊れていない人たちが、次の時代を作っていくのかもしれないと。
最終的には、事態を立て直すのはその時に生きている人間でしかない。
いくらAIロボットが進化したとしても、人間社会は人間が何とかするしかないのだ。

こんな状況(嘘や誤魔化し、弱肉強食、自己中心性、金儲け主義などなど)の中で、過剰適応してしまう人たちはモラルも失い、やがて自分自身をも傷つけ、仕事への使命感はもとより意欲も活力も失ってゆく。
それでもなお、その中でも自分を見失わず、様々な苦労やバッシングも糧にしながら頑張れる人はいる。
このような状況の中で、本物の人としての矜持を失わない人だけが、次の時代を立て直せるのではないかと思う。
そのような人がどこにどれだけいるのかわからないが、サバイバーでありチャレンジャーは必ずいるし、それは今の社会や組織の中ではきっと目立たないのではないかと思う。
きっと、周囲と過剰につるまず、時には一匹狼みたいに言われて疎外されているかもしれない。
でも彼らは、決してひきこもることなく、自分の可能な範囲の努力を続けているはずだ。
失望や虚しさとも闘いながら、諦めることをしないチャレンジャーのはずだ。
これからは、身近にいるであろうそのような人を見つけて、可能な限り応援したいと思う。






最終更新日  2019年02月02日 14時15分42秒
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