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ボランティア

2019年03月20日
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カテゴリ:ボランティア
某ボランティア団体に、19年所属して活動してきた。
年月が経つうちに監査→副会長→会長とズルズルと責任が重くなり、
会長になって9年が過ぎた。
数年前から、会長を次の人にバトンタッチすべく、その意向は時々例会で話してきたし、
いよいよその時が来たと思って、例会、役員会で何とか次の役員体制にできるように説得に努めた。
私は、どんな集団も同じ体制で長くなってしまうのは、その会にとって良くないと思っている。
それは、役員体制が固定化してしまうと活動はマンネリになりがちだし、
その時の主要メンバーの考え方に違和感を覚えても、なかなか別の提案をしにくくなるからだ。
それに、団体の活動の活性化のためには、新しいメンバーが入って来やすくなければならない。
主要メンバーが変わらなければ、どうしても新しいメンバーが参加しにくくなる。
また、ボランティア団体であれば、色々な関係機関との連携も必要だし、
主要メンバーになると〇〇委員会やら、□□協議会などへの参加も増え、
次第に行政と親しくなってきて、それはそれで功罪がある。
それに、立場が変わると活動への責任感や見え方が変わってくることもある。
というわけで、数日前の役員会では喧々諤々の話し合いをして、
四月の総会での役員改選のための原原案をまとめることが出来た。
そしてこの日の例会でそれを提案したというわけである。
前回の例会で、「原々案は役員会でまとめ、次の例会に提案する」ということになっていたから、
新しく役員に入ってほしい人には根回しもしていなかったので、
「想像もしていなかった!」と驚いたり戸惑ったりした人もいたけれど、
みんなで説得してお願いして、とりあえず任期だけはと納得してくれた。
私自身は、活動上の人手不足もあるので退会というわけにもいかず、
一応〇〇役として必要な時には助っ人として活動を続けることになった。
とにかく、ずっと気になっていたことの準備が整い、本当に肩の荷が下りた。






最終更新日  2019年03月22日 14時17分12秒
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2019年02月19日
テーマ:乳幼児健診(10)
カテゴリ:ボランティア
乳幼児健診会場での絵本あそびボランティア。
しばらく行っていなかったので、久しぶりに赤ちゃんと接する。
いつも思うのだが、この無垢な愛らしい赤ちゃんが、のびやかに育ってくれることを祈る。
最近は、外国人のご夫婦が赤ちゃんの検診に来ているのを見かけるようになった。
また、ベトナムからの里帰りで検診に来たというお母さんにも出会った。
あちらの国では乳幼児健診というものがないので、里帰りを兼ねて検診させてもらったという。
初めての子なので、順調に成長しているのかどうかも不安だというが、
とても明るいお母さんだったので、この人なら外国でもたくましく子育てをするだろうと心強かった。
当市では、住民票がなくても柔軟な対応をしているのだなと嬉しく思った。


日付指定することを忘れてしまった。
これは2月5日の出来事でした。






最終更新日  2019年02月19日 09時01分03秒
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2018年11月11日
テーマ:子育て支援(42)
カテゴリ:ボランティア
先週、市主催の「子育て支援関係」の講演会に参加した。
私は子育て支援に関係するボランティアグループに関わっているので、役割のような感じで参加した。
講師は、北海道では人気の劇団グループのリーダー。
しかし私は、そのグループの別の人は知っていたが、この日の講師になった人は正直なところあまりよく知らなかった。
だが、若い人には人気があるらしく、市主催のこのような行事の時とは異なり、子育て中のお母さんたちも多いように見受けられた。
講演内容については、まあ一般的な万人向けするような話で、確かに話は上手だし面白かった。
「子育ては自分育てと夫婦育て」というようなテーマで、子育て中の人に対して「夫婦で助け合って大変な子育て時期を乗り切ろうよ」という感じ。
まったくごもっともな話で、そのように夫婦がケンカをしながらも仲良く力を合わせ、楽しんで子育てができるなら、家族として百点だろう。
だが、市主催のこのような行事がこのような上っ面の講演だけで楽しんでいいのだろうか。
現在は、家族も多様である。
格差社会が進み、低所得層も増加しているし、ひとり親家庭も増えている。
また、いくら夫が子育てに参加したくても、長時間勤務・単身赴任などで事実上母親一人が子育てを担っている場合が圧倒的に多いだろう。
なぜかはっきりとした分析はされていないようだが、発達障害的な傾向を持つ「育てにくい子」も増加中。
幼稚園や学校に行けば、ママ友同士のグループ化とそれに派生する悩み事が増え、子どもたちはいじめや管理教育による「学校への行きづらさ」を抱える子も増え、不登校や子どもの自死だって多い。
いつもそんなことを気にかけながら活動している私としては、何とも釈然としないことが多かった。
そんな気分にとどめを刺すような違和感は、講演後のグループ討議だった。
7~8人程度のグループで、「子育ての支援に必要なこと、私たちができること」で話し合いをしたのだが、各テーブルにはその進行役のためなのか、市の職員が入ってきた。
しかし、その時の挨拶で私はまずカチンときた。
「このテーブルに入れと言われましたので、どうぞよろしくお願いします」ときた。
何なんだ、市主催の行事でこんな他人事の言い方は…。
しかし、まあそれはその人の謙虚さの表れかもしれないと思いなおし、話し合いに入る。
見たところそのグループで私は一番年長のようなので、できるだけ若い人が話す方がいいなと控えめにしていたが、時々は自分の活動も含めて意見も言ったりもした。
テーブル上に模造紙があり、各自に付箋が配られ、自分の意見を書いて貼り付けてゆく、今はよくされている方式で、ほとんどは最後のまとめの時間で各テーブルで出たトピックなどを発表するのが常だが、今回はそれがなかった。
司会者が「今回話し合われたことを参考に、それぞれの活動に生かしてください」のようなまとめだった。
ㇸッ? それでおしまい? つまりは、行政は聞いただけ?
この模造紙に貼られた意見はどうなるのか?


私はテーブル担当の市の職員にそれを聞いた。
「今回の意見はどのように活用されるのですか?」
彼は首を傾げながら「さあ~、どうなんでしょう?」。
私は再度キレてしまい、捨て台詞のように言った。
「せっかくの市民の意見や思いなのですから、ぜひ子育て支援行政に生かすように言ってくださいね!」。
彼にはまったく期待していなかったが、せめてそのくらいは担当部署に伝えてほしいと願いつつ…。

後日、以前市の職員で子育て関係の仕事をしていた友人にその話をした。
「その講師の人選は、人集めのためだけだよ。行政主催のこの手の行事の参加者は、動員された市職員や民生委員が多いのが常。若い子育て中の人を集めたという実績のために、高い講演料を使ったんだよ。
その人、若い人にはとっても人気があるグループリーダーだから」
(興味や関心の偏っている私は、私はその人が道内で人気があることは全く知らなかった)
「テーブルに配置されるのは、たいてい子育て関連部署の課長以上だと思うよ。
でも大抵、言われたとおりにやってるだけだから。
それでも、最低限この行事の主旨や今後の方向性などは徹底しなくちゃならないよね。それもやってないってことだ」

そんな話を聞いて、二度力が抜けてしまう気がした。






最終更新日  2018年11月11日 09時19分10秒
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2018年08月27日
カテゴリ:ボランティア
20年以上関わり続けてきたボランティアの代表としての、最後の役割を終えた日。
終了後、仲間と一緒に「お疲れさん会」のような会食。
とにかく、肩の荷を下ろした気分でホッとする。
あとは秘密日記に。






最終更新日  2018年08月28日 09時33分31秒
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2018年07月30日
カテゴリ:ボランティア
土曜日に、ずっと準備に追われていた行事が盛況のうちに終了した。
昨日は、金銭的な後始末に追われる。
今日は、協力してくれた行政機関等にお礼や報告と、諸々の後始末作業。

やることはあるのだけど、とにかくホッとしている。






最終更新日  2018年07月30日 08時54分12秒
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2018年07月20日
カテゴリ:ボランティア
今回はいつもより参加者が多くて、みんな大変だったようだ。
とにかく無事に終了して、来てくださった人も笑顔でお帰りになってホッとする。
お疲れさまでした。私も少し疲れました。






最終更新日  2018年07月20日 16時49分06秒
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2018年07月19日
テーマ:つぶやき(5164)
カテゴリ:ボランティア
明日は子育て支援関係の行事があり、その準備でアタフタ。
来週末は、別の団体のちょっと大きな行事のために、ずっとバタバタ。
本州のような地獄の暑さの中だったら、私の頭の中のヒューズが飛んでいるだろう。

寝ている間に8月になってほしい。






最終更新日  2018年07月19日 08時29分45秒
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2018年06月25日
カテゴリ:ボランティア
7月に開催するイベントのPRのために、朝から仲間とチラシやポスターを関係団体や機関に配って歩く。
午前中は市内中心、午後からは隣町へ。
ただポンポンと置いてくるわけではないので、
説明したり自分でポスターを貼ったりと結構時間がかかる。
とりあえず夕方までに8割程度を終えることができた。
続きは次の日に…。






最終更新日  2018年06月26日 08時04分56秒
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2018年06月11日
テーマ:イベント(255)
カテゴリ:ボランティア
今日も朝から寒いです。

7月の末に行事があるので、今日から本腰を入れてその作業に取り組んでいます。
その日に合わせて小冊子を作るので、その校正も必要です。
事業のためには、関係団体や機関への依頼や確認作業、チラシやポスターの準備など、
細々した作業がたくさんある。
久しぶりの行事なので、ミスや忘れていることがないように気をつけなくちゃ。
とりあえず今日は、パソコン作業に集中。






最終更新日  2018年06月11日 13時47分34秒
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2018年06月08日
カテゴリ:ボランティア
かつて、社会福祉協議会でボランティア推進の仕事をしていたころに出会った女性から、突然電話をもらった。
出会った頃は中学生の女の子で、その後高校生ボランティア→社会人ボランティアとして、一緒に色々と活動した。
彼女が結婚してこの街を離れて以来、多分直接会ってはいないだろう。
10年くらい前までは時々電話をくれたりもしていたが、現在は年賀状のやりとりのみ。
だから、電話で現在の姓を名乗られてもピンとこなくて何度も聞きなおしてしまった。

なんでも、年賀状整理をしていて思い立って電話してくれたという。
といっても、その前にも何度か電話をくれていたらしいが、私が留守だったとか。
以前彼女が電話をくれるときは、いつも何かの悩みを抱えていたので、
ひょっとしたら今回も悩みがあるのかと思って聞いたけれど、
単に懐かしかったらしくてホッとする。


「ところで、〇〇ちゃんは何歳になったの?」と聞いてみる。
「えー、もう50歳過ぎたよ。みらいさんは?」
「もう少しで68歳になるよ」
「えーっ! そんなになるの?! でもそうだよね、私が50歳過ぎてるんだもの」
それから少し思い出話や、お互いの知っている共通の知人の話などをする。
「あの頃、みらいさんって大人だなあと思っていたけど、今の私より若かったんだね」という。
そりゃそうでしょう。中学生・高校生から見たら、30代でも随分大人に見えたことだろう。
でも、本当は随分若くて未熟だったんだよ。
「今は、何かボランティアなどやってるの?」と聞くと、何もしていないらしい。
「これから新しいこと始めるのも億劫な気がするしねえ」だって…。
「何言ってるの、50代なんてまだまだ新しいことにチャレンジできる年だよ。
でも、どんどん先が短くなるのは確かだから、
もしもやってみたいことがあれば迷わず手をつけなさいね」

そういえば、50代で私はこのブログを始めたんだった。
気付けばもう15年である。
その話は彼女にはしなかったけれど、このブログからつながった人もいるし、
思わぬ展開になったきっかけにもなっている。
未来に何が起きるかは本当にわからない。
だから、もしもやりたいことがあるなら、「今からでは無理」なんて自分を決めたりせずに、
ぜひ一歩前に踏み出してほしいと思う。
「今のみらいさんの話を直接聞きたいなあ。それが私の一歩かも」ですって。
嬉しいこと言ってくれるじゃないですか。
「わかったよ。でも、こっちに来てくれないと無理だよ。
都合の良い時に一週間前には連絡してね。できるだけ都合つけるから」

自分より若い友人は大切にしなくちゃと思いながら電話を切った。
これから若い人と出会って友達になれるチャンスはあまりないと思うので。






最終更新日  2018年06月08日 15時19分31秒
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