2019年06月13日

吉田輝星、初登板・初勝利!

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日本ハム吉田輝星 「1人でやらない」精神でプロ初登板勝利6/13(木) 7:01配信 道新スポーツ日本ハム吉田輝星 「1人でやらない」精神でプロ初登板勝利
6/13(木) 7:01配信 道新スポーツ


チームは交流戦首位浮上
日本ハム2-1広島(12日、札幌ドーム)

 輝星劇場の始まりだ! 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が12日、広島戦(札幌ドーム)でプロ初先発し、5回1失点の好投で初勝利をつかんだ。立ち上がりから速球を中心に投げ込み、二回に初失点を喫するも、気迫のこもった投球でセ・リーグ首位の広島打線を翻弄。六回からは小刻みな無失点継投で2―1で勝利。吉田輝が球団の高卒新人としては2010年の中村勝投手(27)以来となるプロ初登板勝利を飾った。チームも連勝で今季最多の貯金7、交流戦の首位に立った。

 球場のムードを輝星劇場へと変えていった。吉田輝が5回1失点の衝撃デビュー。最速147キロの直球が、回を追うごとに威力を増した。
 大注目のプロ初球は長野に対し、140キロの直球。これはボールとなり、カウント2|0から右前打を浴びた。その後1死満塁のピンチとなったが、ここからが黄金ルーキーの見せ場だ。西川を140キロでプロ初の空振り三振に斬ると、磯村はカーブで三ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
 1点リードした二回は2死から連打でプロ初失点を喫し同点に。それでも再び援護をもらった三回は初の3者凡退。四、五回も無失点に抑え、プロ初登板初勝利を手にした。「率直にうれしい」。初めてのお立ち台で、初々しく声を張った。
 「緊張はそんなにしなかった」と言う。2軍で積んできた練習に確かな「自信」があったからだ。2月の国頭キャンプでは抜け球が多く、制球が定まらなかった。鎌ケ谷に戻り取り組んだのがショートピッチング。捕手を通常より前に座らせ、コントロールを磨いた。「取り入れてから良くなった。昨日もやって良くて、自信になりました」と初登板前日もこなし、不安を消し去った。
 今後投手として大事にしていきたいことは「1人でやらないこと」だ。
「石井さんの守備だったり、先輩たちが点取ってくれたりがあって勝てた。初登板でその大切さが分かった」と感謝を常に心に持っている。

 この「1人でやらない」精神は小さいころから変わらない。まだ野球チームに所属できない小学2年生。「主戦場」は体育や遊びのドッジボールだった。自ら投げて当てるだけでなく、作戦を考え、味方に指示を飛ばし、全員での勝利にこだわった。当時の担任の先生は「気が利いていた。どうやったら相手にボールを当てられるか巧みに考えていた」と懐かしむ。
 野球好きを通り越した思考の持ち主だ。中1の文集で『もしも願いが叶うなら』というテーマには「時間を止める」と答えた。理由は「ピッチャーで、ボールを速く見せたりできるから」。さらに中2では『無人島に一つ持っていくなら』のテーマに「野球道具を持っていって、動物と野球がしたい」と解答。頭の中は昔から、野球一色だ。
 文句の付けようがないデビューを飾った。それでも「ここがスタートラインだともう一回気を引き締めて、どんどん先に行きたい」と吉田輝。北の大地から、スター街道を突っ走る。
 (近藤裕介)



昨夜は、たまたまファンクラブからチケットが手に入っていたので、吉田君が初登板と言うことで札幌ドームに出かけた。
平日だというのに、ドームに四時半に着いたら入場口は長蛇の列。
内野自由席だったのだが、ゲーム開始頃にはかなり席は埋まっていた。
ビックリしたのは広島の応援団がとても多かったこと。
それと、その応援の迫力! なんだか圧倒される感じだった。
一回の様子から、夫は「三回持つかな」と言っていたが、その三回あたりから調子が上がってきて、見事五回一失点で降板。
9回の石川がちょっとハラハラさせてくれたが、何とか抑えて吉田君初勝利!
継投の投手たちも、何とか抑えて吉田を勝たせたいと緊張したことだろう。
ヒーローインタビューを見ても、なかなか堂々としていて今後に期待が持てた。
このまま順調に本物の日ハムのスターに育ってほしい。
彼は、金足農業高校出身なので、全国の農業高校の生徒さんたちの輝く星になっているはず。
私ももちろん、期待して応援しますよ。

それにしても、「輝星」なんて名前、ご両親は彼の未来が見えていたのかな?





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最終更新日  2019年06月13日 10時30分37秒
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