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感動Every day!!

2019.10.22
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カテゴリ:アート
『ショパン―200年の肖像展』行ってきました。


ショパンは後ろ中央。因みに座っている3人の一番右がリスト。

行ける!と思った時に行かないとダッシュ
祝日に美術館に行くことなんて、めったになく、人の多さにビックリです。びっくり

今日は、観覧料無料のところがチラホラありましたが、この展覧会はお支払いいたしました。さいふ

場所は、兵庫県立美術館
安藤忠雄さんデザインの素敵な建物です。
青リンゴのオブジェが海側にあります。


海側には、こんなオブジェもびっくり




建物のことは、このぐらいにして、ショパンの展覧会のことを。
美術展とは、若干違うので、自分の鑑賞の仕方がいつもと違うなとは思っていました。

ずっ~と頭の中では、音楽が流れていて、いろんな展示を見ながら音楽のイメージとくっつけていくような感じでしょうか。
音声ガイドも借りて一通りはちゃんと聞きましたが、私の場合は、音楽だけを聴きながら作品を鑑賞した方が良かったかもな~と思いましたね。

言葉が、イマジネーションを邪魔しに来るような気がして。
スマホにダウンロードしてある音楽を聴きながら、鑑賞できるといいのにな~と。
曲を聴かなくても、その曲がパッとわかるぐらいになっていれば良かったんですが。
私はフィーリングで鑑賞するのでしょうね。大笑い

でも、ショパンの音楽を知らない方や歴史的背景を知りたい方、たくさん知識を得たい方には、情報が豊富にあった方がいいかもしれないので、難しいところです。

音楽を聴きながら画を観たかったのは、『24の前奏曲集』の連作版画集の展示。
ローベルト・シュピースさんが、1番~24番までの曲の版画を描いていました。
2曲だけ音声ガイドで聴けましたが、1つ1つの曲と照らし合わせてみたかったです。

「7番のイ長調」は、イメージにピッタリでした。グッド
昔、胃薬のCMに使われていたあの曲です。音符



どんな画か、想像してみてください。ウィンク

ショパンの肖像画もたくさん観ましたが、どれもすごく繊細な印象を受けます。
鼻が高くて、細身。
立ち回りも優美だったそうです。
作る音楽からも納得します。

今日は、この美術館には音楽ホールもあり、ピアノコンサートがあったのですが、人酔いしてしまったのかエネルギー不足で諦めました。しょんぼり
といっても、先着150名だけだったので、無理だったと思いますが。

昨日のブログに書いた、西村由紀江さんの「雨だれ~窓辺の記憶~」「ノクターン」も流れていましたよ。音符
ひっそりとね。


ショパンー200年の肖像 [ (V.A.) ]

音楽教室講師をしていた時は、なかなかこういう展覧会には足が向かなかったのに、離れるとなんとか行こうとする、なんて勝手なんでしょうかね~あっかんべー

参考までに・・・






Last updated  2019.10.22 22:07:27
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