柏レイソル対京都サンガ 2026/5/30
レイソルが終盤になってようやく調子を上げてきた。これで公式戦4連勝。しかもリカルド監督は「この大会はテストと位置付けている」と言っていたようだ。(後藤健生さんのコラムで)まあ負けが込んできての言い訳も多分にあるだろうが…試合は開始1分もしないうちに小泉の見事なミドル(かなりスライスしていた)で先制。でもその1分後にミスから失点(酷いミスだがレイソルらしくもあった…)それでも前半のうちに2点をとって3対1で折り返し。後半に入ってラファエル・エリアスのダイレクトシュートで失点。できることならラファエル・エリアスクラスのストライカーが欲しい。かれなら十分以上の戦力になってくれるだろう。ただすぐに熱くなって誰彼となくちょっかいを出すところは、少なくともリカルドは嫌いそうだ。ところが!ここから試合終盤に連続で3得点!ボール保持率は45%だった。とは言え調子が悪く足掻いているときのような上手くいかない感は無かった。リカルドも一つのやり方に固執せず少しずつブラッシュアップしようとしているのかもしれない。8月から始まるリーグ戦では新しいレイソルが見られるかも知れない。