宇宙科学入門 第3版
宇宙科学入門 第3版 [ 尾崎 洋二 ]「入門」という単語を信じて安易に購入してはいけない。この本は「理工系大学の物理学科、天文学科」を学ぶ学生のための教科書だ。だから数式もバシバシ出てくる。予め数式を知っていることが前提となっている。内容はたんとわからないことがほとんどでその中にわかる単語を見つけてはその単語を説明したわかる部分を頭にインプットするという英字の本を読んでいるような感覚になった。。イラストもあるにはあるが図解して分かりやすく説明するという親切なものではない。繰り返すが高校で物理を学んだ人向けの本なので注意されたし。内容とは関係ないが日本語の本なのに句点を. 読点を, で書いている。論文を書く時のフォーマットなのだろうか?