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2020年09月16日
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今日は”面白スポット”をご紹介しましょう。




こちらは愛知県西尾市の焔魔堂(えんまどう)です。
常福寺の「刈宿の大仏」から国道247号線に沿って、碧南市方向へ100メートルほどの場所にあります。




この建屋の内部には「常楽院」と表示があります。
そして入り口には、目を惹く鬼のコンクリート像があります。




この鬼は、澤常吉という人の作品らしい。
製作は昭和4年と伝わります。




建屋の内部には、建屋一杯の大きさの閻魔様がおられます。
こちらは知名度が高い後藤鍬五郎の作品と伝わります。




そしてこの完成度が高い閻魔様の傍には従者が・・・・・・。
従者はなぜかシェパードです。




後藤鍬五郎は、以前にご紹介した刈宿の大仏の作者です。
そして澤常吉は刈宿の大仏の世話人です。

「刈宿の大仏」



それにしても、2匹の鬼には独特の魅力があります。
稚拙さがなんとも言えない愛嬌になっています。

最後にもう一度、鬼をご覧ください。





【 ねこカップ 】







最終更新日  2020年09月16日 19時31分32秒
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