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カテゴリ:高見彰七
にほんブログ村 愛知県犬山市の桃太郎神社に高見彰七作品がある。 この情報を見つけた時、私は本当に驚きました。 桃太郎神社には、浅野祥雲作以外のコンクリート像もある。 この件は、私も以前にブログでご紹介しました。 【以前の記事】 「桃太郎神社の浅野祥雲以外の作品] しかし、まさかこの内の5件が製作年も裏付けのある高見彰七作品とは 予想もしていませんでした。 情報については、犬山日本一桃太郎会の方に確認して、 神社関係者のメモ書きながら、記録があることを確認しています。 今回、高見彰七作品と確認できた作品。 まずは次の作品があります。 【 リンク集3 (No.10) 悪運はサル 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1962年(昭和37年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会 ![]() 桃太郎神社でも、特に印象的な「悪運はサル」。 あまりにダイナミックな作風は、 これが高見彰七作品かの判定さえも困難とさせます。 ![]() 桃太郎神社に浅野祥雲と高見彰七両氏の作品があることは 重要な意味を持つと思います。 少なくとも、両氏がともに桃太郎神社に作品を設置していた 1962~1970年には、両氏に交流があったことは間違いありません。 以前から、浅野祥雲,高見彰七の両氏の交流を推定させる事例は いくつかありました。 今回の桃太郎神社での発見は、両氏の交流を裏付ける点で 私にとってはとても大きな発見となりました。 ![]() 【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像」 【 ARABIA フィギュリン 】 ![]() < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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