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***** 環境 *****

July 22, 2019
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カテゴリ:***** 環境 *****
秋から冬にかけて、池の水をぜんぶ抜かれてしまった愛知県刈谷市の洲原公園。
冬季の数ヶ月は、池が完全に干上がり、多くの魚が死にました。

池の面積だけで16ha、東京ドームの3.4倍の水を抜いた影響は?
池の工事で一部しゅんせつされた影響は?
その後の様子を確認しました。

【以前の日記】 「楽園が崩壊する - 池の水ぜんぶ抜く -」 

池の水が戻されて、4ヶ月強。
水が戻った広大な池は、一面、水草に覆われていました。
水草を食べる魚がいないからでしょう。
魚がいないので、静かな池に釣り人もいません。

あれほど多くいたシラサギは、一羽もいません。
もちろん、他のサギもいません。
大型の鳥が食べるほどの魚は残っていないのでしょう。

水面にはアメンボウ、そして数匹のトンボを見ました。
生き残ったヤゴがいたのでしょう。

数は減っていましたが、カメは残っていました。
しかしすべて、外来種のミドリガメ(アカミミガメ)です。
工事で壊されない、池から上がった場所で冬眠していたのでしょう。

探していると、カルガモが2羽いました。
夫婦らしく、仲良く水草を食べていました。
東京ドームの3倍以上の水草、とても食べきれません。

さらに夫婦らしきカイツブリがいました。
しきりに潜っていましたが、小魚はいるのでしょうか?

そして離れた場所には、カイツブリの幼鳥が4羽。
まだ親離れしたばかりか、4羽がまとまり、鳴きながら泳いでいました。
親は先ほどの2羽のカイツブリでしょうか。
エサは少なそうなので、生き残れると良いですが。

結局、広大な面積の池を、たった6羽の鳥で独占。
後はカメと、アメンボウなどの昆虫。
カエルさえ見つけられませんでした。


今回の水抜きは、池の一部を駐車場に変えて埋め立てるためでした。
池の底を天日干しにして浄化する、”かいぼり”ではありません。

池の水を抜くことは、水の浄化には効果があるでしょう。
しかし、テレビ番組で言うような、外来種の駆除にどれほど効果があるか疑問です。

池の水抜きの生態系へのダメージは甚大です。
その環境の変化には、在来種は弱く、外来種は強いでしょう。
外来種は、異なる環境でも生き延びてきたのですから。

実際、この池でも、外来種のミドリガメは再び数を増す様に見えました。
一方で、魚も鳥もほとんど戻ってきていませんでした。

池の水をぜんぶ抜くことが、外来種の駆除になると、テレビ番組は叫びます。
しかしそれが本当か、この池を見ると疑問を感じます。

テレビ局には、その効果の真偽を検証する義務があります。
池の大小によっても、その影響は異なるはずです。

テレビ局には、報道の審議の検証を求めたい。
報道機関としての責任として、
そして、生物の命を扱う者の責任として。

*****

「楽天商品  カイツブリの親子、1978年のB&Gのマザーズディ・プレート」




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最終更新日  July 22, 2019 07:05:48 PM
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February 10, 2019
カテゴリ:***** 環境 *****
地震を知らせるという深海魚、リュウグウノツカイ。

2月1日に、富山湾でリュウグウノツカイ2匹が定置網にかかりました。
昨年の秋から、富山県で5匹目の捕獲です。

今年になって、リュウグウノツカイの捕獲数は全国で10匹にもなりました。
これはとても珍しいことです。

リュウグウノツカイが地震の前兆という説は否定されています。
むしろこれは、日本海深海で異変の知らせなのでしょう。

温暖化による海水温の変化は、異変のひとつでしょう。
しかしそれよりも、大きな異変が日本海で起きています。
それは、近隣諸国による魚介類の乱獲。

中国の漁船による魚介類の乱獲は、もう何年も続いています。
北朝鮮の漁船による違法操業も、さらに負荷を与えています。
日本海の危機は、今なお止むことはありません。

深海からのメッセンジャー、リュウグウノツカイ。
たとえ、そのメッセージが地震でなくても、急を要する危機であることに変わりはありません。





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最終更新日  February 10, 2019 07:41:48 PM
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August 27, 2018
テーマ:リサイクル(339)
カテゴリ:***** 環境 *****
一部のメーカでは、インスタントカップ麺の容器は紙製。
ごみの分別で、ご存知の方は多いと思います。

日清食品では、この紙製容器を「ECOカップ」と呼んでいます。
手触りは発泡スチロールそっくりですが、紙製の容器です。
紙製と知っていても、ごみの分別で間違えそうになります。

【日清食品】 「ECOカップ」

エコな紙製容器。
プラスチックごみが問題視される現代、最適な容器かもしれません。

ごみの分別では、発泡スチロールとお間違えなく。


上記の製品はECOカップではないかも。



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最終更新日  August 27, 2018 08:01:12 PM
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July 14, 2018
カテゴリ:***** 環境 *****
今回の西日本豪雨では、「晴れの国」としてPRする岡山県も被災しました。
これだけの水害があると、本当に晴れの国か調べたくなりました。

まず、年間降水量の少ない県を調べます。
2010年のデータでは、降水量が少ない県は次の順位です。

1位: 香川県 998mm
2位: 長野県 1,058mm
3位: 岡山県 1,216mm
4位: 大分県 1,298mm
5位: 埼玉県 1,307mm

岡山県は3位ですが、隣接する香川県が1位。
たしかに降水量が少ない地域です。
同じく被災した広島県は、19位の1,586mm。
ちなみに年間降水量最多の県は高知県で、3,093mmでした。

次に、年間降水日が少ない県は次の通り。
データは2014年の観測値。

1位: 山梨県 82日
2位: 埼玉県 90日
2位: 兵庫県 90日
2位: 群馬県 90日
5位: 岡山県 96日

山梨県が最も雨の日が少なくなります。
2位が3県ありますので、岡山県は5位です。
広島県は25位の108日でした。
最多の県は秋田県の177日ですが、雨ではなく雪の日が多いのでしょう。

岡山県は年間降水日が少なく、年間降水量も少ないことがわかります。
それでも結果的には、この豪雨の被害がありました。

いくら年間降水量が少なくても、短期間に集中して降雨すれば洪水も起き得る。
日本のどこにいても、天災から完全に逃れることはできないのだと再確認しました。

ここにいれば、大丈夫。
その過信が、私たちの命を危険に晒します。





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最終更新日  July 14, 2018 05:23:14 PM
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January 27, 2018
カテゴリ:***** 環境 *****
今までのグリムスを振り返ります。

今成長中の23本目の木まで、様ざまな木ができました。
色違いも考慮すると、同じ木はありませんでした。

実際にも9本の木が植林されました。
グリムスのスタッフの皆さん、ありがとうございました。





さて、今日と明日は、楽天プロフィールの皆さんのご挨拶に回ります。
ただしご挨拶は、すぐ消えるプロフィール側ではなく、ブログでコメントします。

1月末のプロフィールとグリムスの消滅。
ブログも変わっていきそうです。





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最終更新日  January 27, 2018 08:58:26 PM
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January 26, 2018
カテゴリ:***** 環境 *****
大人の木まであと少しの最後の木。
しかし、画像の状態で成長が止まっている様に思えます。

現在の木が23本目。
実際に植林された木は9本です。

意外に実際に植林された木は少数でした。
最後の植林は、2015年5月でした。

1月末のグリムス終了まで、もう少し木の成長を見守りたいと思います。









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最終更新日  January 26, 2018 09:22:05 PM
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December 26, 2017
カテゴリ:***** 環境 *****
SF小説家、ジュール・ヴェルヌ。
彼が1874年に書いた小説で、主人公はこの様に語りました。

「いつか水は燃料として使われる。
 水は酸素と水素で構成されるから、そのいずれかが熱や光のエネルギーとなる。
 このエネルギー源は無尽蔵だ。
 将来、水は石炭の様に使われるだろう。」

今日、水素は燃料として使われています。
その水素を水から作ることもできますが、まだそれはコスト高です。

水が燃料になる日。
コストの壁を乗り越えて、ジュール・ヴェルヌの予言が実現する日は来るでしょうか。





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最終更新日  December 26, 2017 08:25:45 PM
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October 26, 2017
カテゴリ:***** 環境 *****
釣りで人気があった、ブルーギルやオオクチバス。
これらの魚は、特定外来生物に指定されています。

特定外来生物は、特定外来生物被害防止法で、「飼養」,「栽培」,「保管」,「運搬」,「輸入」,「放つこと」が規制されています。
つまり、釣ったオオクチバスを他の池に放つなどすれば違反となります。

違反の刑罰は。下記のとおりです。

・許可のない飼養,取引: 1年以下の懲役または100万円以下の罰金
・販売・頒布目的の飼養,不正な飼養許可の取得,輸入,販売,頒布、放つこと:
  3年以下の懲役または300万円以下の罰金

釣ったオオクチバスをその場で放つリリースは、地域によって禁止の度合いが異なります。
オオクチバス釣りをする人は、法律違反、あるいは違反ぎりぎりの行為をしていると知る必要があるでしょう。

特定外来生物は、生態系を脅かします。
特定外来生物被害防止法を守らない人は、自身が環境の破壊者と知るべきです。

環境を守りましょう。
子供たちの未来のためにも。





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最終更新日  October 26, 2017 09:43:29 PM
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July 1, 2017
カテゴリ:***** 環境 *****
水面を滑るように移動する、アメンボ。

池などの水面に、たくさんのアメンボが浮かぶ季節になりました。
プールや水たまり、水のある所なら、意外な場所でもアメンボを見かけます。

一度は水を抜いたプールや貯水槽。
それらの場所でもアメンボがいるのは、アメンボが空を飛んできたからです。
めったに飛ばないアメンボも、羽がある種は空を飛んで、水のある場所を探します。

そんなアメンボも、やってこない池があります。
それは、アメンボが浮かべないほどに、汚れてしまった池。

アメンボは足の毛を使って、表面張力で水面に浮かびます。
そのため、洗剤などで汚れた水面では表面張力が作用せず、アメンボは浮かべません。
アメンボが来る池は、きれいな池に限ります。

最近、近所にアメンボがいない。
そう思ったあなたはご注意を。

アメンボがいない池が告げるのは、自然からの警告だから。





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最終更新日  July 1, 2017 08:30:51 PM
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June 3, 2017
カテゴリ:***** 環境 *****
高齢の彼は、最も広域に及ぶ無差別テロリズムを企てました。
もちろん銃器等の武器は使いません。
彼はそれほど愚かではありません。

彼はただ、こう宣言すればよかったのです。
「地球の温暖化は嘘っぱち。資源を湯水のように使い、享楽に興じろ。」

石炭産業者は、彼の宣言を大歓迎しました。
狂ったように石炭を燃やし、喜んで二酸化炭素をまき散らし続けました。

省エネカーを作る技術がない、自動車メーカも狂喜しました。
ガソリンを無駄に使う、性能の悪い車を多量に作り続ければ良いのです。

そう、彼は宣言するだけで、テロリズムに成功したのです。
その宣言を実行するのは、自己の利益しか考えないエゴイストたちでした。

彼のテロリズムの対象は、全人類でした。
彼は彼を認めなかった人々に、恨みが晴らしたかったのです。

テロリズムの結果は、ほどなく出ました。
わずかな期間で深刻なダメージを受けるほど、すでに地球は弱っていたのです。

気温の上昇は、地球規模での異常気象を引き起こしました。
各地で集中豪雨が起こり、水害で多くの人命が失われました。

世界の都市機能は、次々と発生する超大型のハリケーンや台風で麻痺しました。
ある地域では干ばつが続き、水と食料を求めた難民が反乱を起こしました。

彼のテロリズムは、大成功を収めました。
ただ、予想外だったのは、彼の手足として動いていた実行犯達でした。

狂喜していた石炭産業者は、豪雨の被害で閉山に追い込まれました。
自動車メーカは劣悪な車を売ろうにも、製造工場は完全に水没していました。
彼らの多くは災害で家族も失いましたが、嘆いても後の祭りでした。

そして、狡猾に見えた彼自身の家族にも、温暖化の災厄は及びました。

彼の二人の娘たちは、水害で命を落としました。
彼の三人の息子たちは、続く災害で命を落としたり、破産して自殺しました。
彼の妻は、怒りに燃えた民衆に、街頭で暗殺されました。

それでも、計画どおりの成功に、彼はほくそえみました。
高齢の彼は、人生を締めくくるのにふさわしく、広範囲かつ無差別な最悪のテロリストとして、人類の歴史に名を残したのですから。

【グリムス】 「ブログ更新で植林」





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最終更新日  June 3, 2017 07:59:52 PM
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