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***** 神秘 *****

October 3, 2019
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カテゴリ:***** 神秘 *****
秋田市のは、予想外のお寺がありました。
それは、八橋(やばせ)山 不動院。
不動院は、秋田市で有名な日吉八幡神社と隣接してありました。




入口の大きな石碑には、日本三庚申とあります。
そしてその名のとおり、奥には無数の庚申碑が並んでいます。




縁起が良い「七庚申」碑。
虚空蔵菩薩を祀る「二十三夜」碑。




「青面金剛」に、「猿田彦」に、「三猿」。
江戸時代の庚申碑から、あらゆる庚申碑があります。
珍しいので、多数の写真を撮りました。




庚申の夜に眠ると、体内に住む虫(さんし)が天に昇ります。
その虫は、天帝に宿主の悪行を伝えます。
それを防ぐため、庚申の夜に集い、眠らないようにするのが庚申信仰。

庚申信仰は、過去の風習。
そう思っていた私には、驚きだったのは次の石碑。
平成23年の庚申碑です。




まだ庚申信仰は続いている。
意外な発見があった秋田でした。

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最終更新日  October 3, 2019 08:44:16 PM
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September 24, 2019
カテゴリ:***** 神秘 *****
秋田城では古代人の水洗式トイレ以外にも見たかったものがあります。
それは隣接する秋田城跡歴史資料館にある人面墨書土器です。

人面墨書土器は秋田に限らず、全国各地にあります。
しかし、この資料館の人面墨書土器は特にユニークです。




いかがでしょうか?
学芸員の方に「威厳があるお顔ですね」と言ったら笑っておられました。

人面墨書土器は4個ありますが、1個は不鮮明。
そして1個は眼だけ。







人面墨書土器の用途は諸説あります。
有力なのは、土器に入れた水で穢れを祓う儀式に使ったというもの。
平安時代の陰陽師が使ったのでしょうか。

そして顔の正体は、疫病神といわれます。
私には、疫病神より役人に見えますが。

皆さんがお住まいの地域にも、人面墨書土器はあるかもしれません。
ぜひ、秋田のこの土器のお顔と比較なさってください。

*****

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最終更新日  September 24, 2019 08:49:05 PM
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August 6, 2019
カテゴリ:***** 神秘 *****
金沢の観光地、ひがし茶屋街で、不思議なものを見かけました。
家々の軒下に、なぞのトウモロコシがぶら下がっていました。





調べると、このトウモロコシは「門守(かどもり)」という縁起物。
長谷山観音院の魔除けです。

トウモロコシは実(豆)が多く、「まめまめしく健康に働ける」につながります。
さらにヒゲ(毛)が多いトウモロコシは、「もうけが多い」ともされました。

それぞれの地域には、特有の風習があります。
皆さんの地域にも、変わった風習はありますか。


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最終更新日  August 6, 2019 08:26:30 PM
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July 4, 2019
テーマ:都市伝説(23)
カテゴリ:***** 神秘 *****
20世紀末頃、アメリカではこんな都市伝説が流れていました。

1997年頃、次の都市伝説がメールで流れました。

 「車にキーを残してドアロックしてしまった男性。
  彼は針金でドアを開けようとしました。
  するとエアバッグが暴発。
  針金は彼の頭部を貫通し、彼は即死しました。
  アメリカ各州の警察は、再発防止を呼び掛けています。」

さらに、2002年、またもメールで都市伝説が。

 「友達の友達が、オハイオ州で車内にキーを閉じ込めました。
  乱暴にドアを開けようとした時、エアバッグが暴発。
  運悪く、友達の友達はチュッパチャップスをなめていました。
  友達の友達が発見された時、既に呼吸していませんでした。
  その後頭部からは、チュッパチャップスの棒が飛び出ていたそうです。」

2004年も、都市伝説は続きます。

 「アルバカーキーで、悲しい事故が起きました。
  わずか時速10キロの衝突事故で、その男性は亡くなったのです。
  彼は運悪く、十字架のネックレスをしていました。
  衝突でエアバッグが作動。
  その十字架は、深々と男性のこめかみに刺さっていたそうです。」


それから5年後、都市伝説は現実の事故に変わりました。
あの日本製エアバッグの破裂による、死亡事故が起きたのです。

エアバッグのリコールは始まっています。
しかし中古車のリコールは思うように進んでいません。

2018年6月にも、アリゾナ州でホンダの中古車のエアバッグが破裂。
死亡事故が起きました。
アメリカで16人目のエアバッグ事故での犠牲者となりました。

かつて流行った都市伝説は、警告のメッセージだったのでしょうか。

*****

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最終更新日  July 4, 2019 09:10:06 PM
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June 30, 2019
カテゴリ:***** 神秘 *****
ネットにはフェイク画像があふれています。

フェイク画像の判別に、コンピュータが活躍しています。

人工知能技術(AI)は、フェイク画像の不自然な箇所を識別します。
さらに膨大なネット画像から検索して、元になった加工前の画像を見つけ出すのです。

それに対抗するように、よりリアルなフェイク画像を作るAIが開発されました。
そのAIは、ごく自然に見えるフェイク画像を自動で作り上げます。

すると今度は、Adobeが画像の修正を判別するAIを開発しました。
このAIはフェイク画像を判別するばかりではありません。
画像を修正前の状態に戻してしまいます。

あなたはフェイク画像を持っていませんか?
最新のAIは、その画像を元の状態に戻します。
それがたとえ、お見合い写真の修正であったとしても。



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最終更新日  July 2, 2019 07:42:01 PM
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December 20, 2018
テーマ:クリスマス(2016)
カテゴリ:***** 神秘 *****
まもなくクリスマス。
今年も北米航空宇宙防衛司令部( NORAD)によるサンタ追跡の季節です。

【NORAD】 「サンタ追跡」


今年もゲームもありますが、私のPCの設定が悪いのか遊べません。
右上のタブで、日本語表示にもできるのはうれしい点。

サンタ追跡の秒読みは始まっています。
みなさん、今年も追跡ください。

【過去の日記】 「ミッション・インポッシブル - クリスマス -」






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最終更新日  December 20, 2018 09:24:05 PM
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May 1, 2018
テーマ:都市伝説(4)
カテゴリ:***** 神秘 *****
江戸時代、複数の地域で「うつろ舟」の話が伝わっていました。

特に有名なのは、1803年に茨木県に現れたうつろ舟。
丼鉢の様な鉄製の舟で、硝子窓があり、中には異国の女性が乗っていました。
女性は謎の箱を持って離しません。
地元の人々は、たたりや面倒を恐れ、再び女性を舟に乗せて沖に流しました。

女性には気の毒な話ですが、この話は幾つもの地域に伝わっています。
このことから、江戸時代の都市伝説のひとつと考えられています。

茨木県のうつろ舟の話は、曲亭馬琴の「兎園小説」に掲載されています。
そもそも「兎園小説」は、「兎園会」での話をまとめたもの。
兎園会とは、怪奇伝説や都市伝説を文人が集まり語り合う会でした。
そこで語られた「うつろ舟」に信憑性はありません。

江戸時代、見知らぬ海外は庶民にとって、魑魅魍魎が住む怪奇の世界と同じでした。
異国の人は沖に返し、なかったことにするのも自然でした。

現代も、都市伝説は絶えません。
世界が保護主義に向かい、鎖国の江戸と変わらぬ国が増えつつあります。

そういえば最近、北の方から「うつろ舟」が流れ着いて来ますね。







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最終更新日  May 1, 2018 05:00:03 PM
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March 15, 2018
カテゴリ:***** 神秘 *****
寺院には、マニ車や輪蔵など、回す宗教設備がよくあります。
マニ車も輪蔵もその役割はわかりやすく、回すとお経を唱えるのと同じとされます。

私が悩むのは、下の写真の構造物。
石や木でできたこの構造物は、皆さんもご覧になったことがあるでしょう。





見慣れた構造物ですが、その名前すら定まりません。
「念仏車」,「地蔵車」,「後生車」,「転法輪」,「車塔婆」,「菩提車」,「血縁車」,「輪廻車」,「お天気柱」。
様々な名前で呼ばれます。
写真では「浄め石」になっています。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」には、「天気輪」という言葉が出てきます。
これは賢治の造語ですが、これはこの構造物だと言われます。

私はこの車を回すとマニ車の様に、念仏を唱えた意味があるのだと思っていました。
お百度の傍にもありますので、お百度のカウンタの意味があるのかとも思っていました。

しかしその他にも、占いや、死者の弔いの意味があるとも言われます。
後生安楽や成仏を願う意味もあるとも言われます。

呼び名も役割も自由自在。
大切なのは自分自身の想いだと、この石の輪を見ると思います。





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最終更新日  March 15, 2018 08:51:05 PM
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February 12, 2018
カテゴリ:***** 神秘 *****
ペルーで古代の遺物として知られた、カブレラ・ストーン。
1万5000点以上もあるその石には、密に彫刻が彫られていました。

その図柄には、恐竜と人間とが刻まれたものもありました。
6600万年前に雑滅した恐竜と、20万年前に出現した新人類。
両者がともに刻まれたカブレラ・ストーンは、謎の遺物オーパーツとされました。

発掘場所が不明で、彫刻は鋭く新しすぎる。
カブレラ・ストーンには、疑問点も多くありました。

そして、カブレラ・ストーンの真贋が疑われ、ついには偽造者が名乗り出ました。
やはりカブレラ・ストーンは偽物でした。

カブレラ・ストーンは偽物とわかりましたが、今もペルーでは作り続けられています。
多量に作られたカブレラ・ストーンは、ペルーの観光土産となっています。

贋作と知られれば、土産物として売って収益を得る。
ペルーの人は、実にたくましい。

「カブレラ・ストーン」 (画像出典:ウィキペディア)




こちらもペルー製(カブレラ・ストーンはありませんでした)




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最終更新日  February 12, 2018 08:47:56 PM
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June 29, 2017
カテゴリ:***** 神秘 *****
神身離脱を願う神様のために、神社の傍に建てられた寺院。
それが「神宮寺」と呼ばれる寺院です。

715年、気比神(けひのかみ)が「仏道に帰依したい」とおっしゃいました。
神宮寺とは、神様が仏教を修めるための寺院。

権現様は、仏様や菩薩様が仮の神の姿で現れたもの。
神様と仏様が混在しますが、神宮寺には仏道に帰依した神様、権現様は仏様(仮の神様)がおられます。

また「神宮」は、神宮号を名乗る「神社」です。
天皇の祖先神を祀る神社など、一部の神社のみが「神宮」になりました。
ですから、「神宮寺」は寺院ですが、「神宮」は神社です。

その他にも、神社や寺院の区分は複雑です。
神仏習合のあいまいさ、神仏分離や廃仏毀釈の混乱が、この混乱を招きました。

ただ、神宮寺の仏教を学びたいと考えた神様。
そんな神様の勉強熱心さには、好感を持つ私でした。





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最終更新日  June 29, 2017 09:38:03 PM
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