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西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

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*** 旅行・美術館・博物館 ***

2021.10.11
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こじんまりとした寺院でも、屋根にシャチホコが乗る建造物はあります。
しかしそのシャチホコが金色に彩色されている例は、
こじんまりとした寺院では多くはないと思います。

これは愛知県刈谷市の遊心寺。




この寺の本堂の屋根には、金色のシャチホコが乗っています。




屋根の上では、獅子も元気に踊っています。




奇麗なシャチホコ。




名古屋市ではなく三河地区であっても、
金のシャチホコを見ると、やはり愛知と感じます。

シャチホコさん、ご安心ください。
かじられる心配はありません。

ここは名古屋市では、ありませんから。


【 ベイクドショコラ 】
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Last updated  2021.10.11 19:23:19
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2021.10.01

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愛知県日進市の米野木御嶽社。
御嶽社らしく石像も多くあります。

そして石像の中には、造りの良い馬頭観音もあります。




左の御方、こんにちは。




右の御方、こんにちは。




典型的な馬頭観音の腕は8本。
胸元の手が結ぶのは、「馬口印(まこういん)」。




馬頭観音の持ち物もよくわかります。

向かって左には剣,斧を持ち、下の手は施無畏印を結び、
右には金剛輪、金剛棒、念珠を持つ様子がわかります。

これらは典型的な馬頭観音の持ち物で、
法具により人々の煩悩を打ち砕きます。




馬頭観音に出会う度、私の煩悩は打ち消されていくのでしょう。

それでも、私と馬頭観音との出会いは、終わることはありません。
何億回、何千億回、馬頭観音と出会っても消えないほど、
私の煩悩は、深く心に刻まれているのですから。


【 瀬戸織部 猫 】
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Last updated  2021.10.01 00:11:40
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2021.09.23

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愛知県安城市のJR安城駅前.
そこには、童話作家、新美南吉の像もあります。




静かに本を読む南吉。




なにかを見つめる猫。




そして、きつね。




集まるからす。




駆けつける男、その理由は・・・。




それは、思わず見上げる大男の出現。




ははは、これは驚いた!




ここは安城市。
やさしい視線に、あふれる街。


【 マルジョレーヌ 】
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Last updated  2021.09.23 00:00:07
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2021.09.08

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今まで出会った、亀石を幾つか並べます。

【 ①亀石 】 奈良県高市郡明日香村
 有名な亀石。
 この亀石が西を向けば、大和一帯は泥の海になるという。






【 ②亀形石造物 】 奈良県高市郡明日香村
 私が初めて明日香を訪れた頃は未発見だった、比較的最近の発掘物。
 斉明天皇の祭祀に関わる遺跡と推定。






【 ③亀石 】 岡山市東区水門町
 水門湾入り口にある亀形の石で、亀石神社で祀られます。
 神武天皇の水先案内をした亀が石化したという伝説があります。






【 ④万年かめ 】 愛知県岡崎市真福寺町
 これも亀石でしょうか?
 和みます。





①~④番、皆さんはどれがお好みですか?


【 亀印本舗 かりんとうまんじゅう 】
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Last updated  2021.09.08 12:45:50
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2021.08.28

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博物館の穴場、奈良県天理市の天理参考館。
世界中の文化、民俗学を中心とした資料が、実に多量に展示されています。
所蔵の資料数は、30万点にも及びます。

エジプトのミイラから、日本の古絵馬などまで、
複製ではなく、実物展示が基本です。

特に私がお気に入りだったのは、パブアニューギニアの「精霊たちの森」のコーナ。
ただ、黙してご覧ください。



















時にはアップで、ご覧になるのも良いでしょう。




お気に召されましたか?



【 白桃ロール 】
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Last updated  2021.08.28 00:10:30
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2021.08.25

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寺院で出会う、意外なもの。
なぜそこにあるのか、不思議なもの。

そして、それが石仏の場合、怖く感じることも。

次の写真、あるべきでない場所に置かれたもの。
みなさんは、どう感じられるでしょうか。




あまり近づくと、見るなとばかりに、にらまれます。




角度を変えて見ましょう。




なにかお互い、気まずそうにも見えます。




この石仏があるのは、愛知県刈谷市の願行寺。




石仏と会話ができたなら、その気持ちを聴きたくなりました。


【 南部鉄偶 遮光鉄偶 鉄分補給 】
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Last updated  2021.08.25 00:00:06
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2021.08.23

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天皇の即位を祝う、御大典(ごたいてん)記念碑。
神社や寺院で、御大典記念碑や御大礼記念碑をよくみかけます。

御大典記念碑は、大正や昭和天皇の即位では多数作られました。
しかしそれ以降は、数少なくなりました。

それでも、令和天皇の御大典記念碑に出会っています。

場所は愛知県豊明市の中嶋八剱社。
愛知県に多い八剱(やつるぎ)神社のひとつです。




その境内摂社の前に、御大典記念碑はあります。




表には「令和御大典記念」の文字。




裏には「令和元年十二月吉日」の建てられたとあります。




通常、御大典記念碑は、「元年」には建てられません。
先代の天皇の喪が明けるのを待ってから建てられます。

しかし令和は、先代天皇ご健在での皇位継承。
喪中の期間はありませんので、記念碑も元年に建てられました。

「令和」の記念碑、「元年」建立。
二つの意味で、珍しい記念碑に出会いました。


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Last updated  2021.08.23 00:00:05
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2021.08.21

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智慧の象徴、文殊菩薩。
文殊菩薩は獅子に乗った姿であることがよくあります。




上の写真の文殊菩薩は、愛知県刈谷市の海会寺にあります。




ここでも文殊菩薩は獅子に乗っています。




次の写真は、奈良県桜井市の安倍文殊院の文殊菩薩。



(出典: 安倍文殊院 H.P.)
大きな快慶作と伝わる像で、私の推薦の仏像です。
安倍文殊院は奈良市から遠く、明日香の近くとアクセスは良くありません。
しかし他にも仏像や古墳など、安倍文殊院は一見の価値ありです。


【 西内動物園プリン 】
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Last updated  2021.08.21 00:00:06
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2021.08.06

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寺院では、意外な文化財に出会うことがあります。

写真は愛知県刈谷市の願行寺の門。
実はこの門は、もとは重原陣屋の正門でした。




陣屋とは、城までは築かなかった支配者の屋敷です。
この門は刈谷市指定文化財です。




意外ですが、重原陣屋は福島藩の支配地でした。
福島藩は、愛知県の三河の重原村に、”飛び地”で領国を持っていたのです。

その後、明治の廃藩置県で陣屋も廃されました。
そしてこの願行寺の門として、明治7年に移築されたのです。

次の写真は境内側から。




この地が福島藩領となったのは、元の統治者刈谷藩の失政が原因でした。
刈谷藩の財政難から百姓一揆を起こしてしまい、
その咎として、この重原付近の1万3千石を福島藩に移されました。




寺院や陣屋は、時には歴史や文化財の保護者としての役割も果たします。


【 抹茶大福 】
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Last updated  2021.08.06 00:00:07
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2021.08.04

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屋根瓦のコイに、人物が乗っている場合があります。
写真は愛知県碧南市の西方寺の瓦です。




残念ながら、人物の頭が破損しています。
コイに乗ったこの人物は、琴高仙人(きんこうせんにん)です。




琴高仙人は、中国周時代に800年も生きたという仙人。
龍の子を捕まえると宣言し、巨大なコイを捕らえてきた故事を表した姿です。

神社や寺院の瓦や彫刻を見る時は、故事を知らなければなりません。
学ぶべきことが、まだ多くあります。


【 栗パイ 】
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Last updated  2021.08.04 00:00:07
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