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西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

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***** 生物 *****

2021.09.16
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カテゴリ:***** 生物 *****

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古代、新生代第四紀更新世、初めに大きなアフリカゾウが現れました。
肩高4mもある、大きな象でした。

[アフリカゾウ] (画像:Wikipedia)



次に肩高3mほどの小さなアジアゾウが現れました。
アジアゾウは、インドやインドネシアで繁栄しました。

[アジアゾウ] (画像:Wikipedia)



最後にケナガマンモスが現れました。
ケナガマンモスは体毛を持つ進化を遂げていました。

[ケナガマンモス] (画像:Wikipedia)



ケナガマンモスは寒冷地でも生息でき、大繁栄しました。
進化の強みを発揮したのです。

しかし結果的にはケナガマンモスは滅びました。
そしてアアフリカゾウとアジアゾウは、現代でも生き続けています。
進化が生き残る手段とは限りません。

進化の果てにある人類。

私達は今後も生き延びるでしょうか?
それともマンモスの様に滅ぶでしょうか?

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Last updated  2021.09.16 00:00:06
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2021.07.13
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先日、地面に落ちたセミを見た。
このセミの夏は、早くも終わりを迎えてしまったようだ。
セミのオスは一度しかない夏を、叫ぶように鳴き、終えてゆく。

セミの鳴き声は、音量で70~80デシベル。
鳴き声と体のサイズの差で比べると、
セミは最も鳴き声が大きい生物になる。

大きな鳴き声は、腹部の共鳴室で作られる。
セミの腹部はほぼ空洞で、共鳴で大音量を生み出すためにある。

しかし、ここで疑問がある。
セミの耳(鼓膜)も腹部にあるのだ。
これではセミは、鼓膜が壊れてしまうだろう。

それには、ひとつ工夫がある。
セミのオスは鳴く時、鼓膜の働きを止めているという。

自身の声さえ聴かず、ただ鳴き続けているセミ。

あまりに愚かに思えるその行いは、その運命を忘れるためだろうか。
この短い夏が、自身に残された最期の時ということを。

セミは”鳴く”のではなく、本当は”泣いて”いるのではないだろうか。





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Last updated  2021.07.13 00:00:07
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2021.06.29
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古代に絶滅したアンモナイト。
現生動物ではオウムガイが、アンモナイトに似ています。

[アンモナイト]




[オウムガイ]




しかし、現生動物ではもう一種、アンモナイトに似た生物がいます。
それがトグロコウイカです。

[トグロコウイカ]




トグロコウイカは、外見は普通のイカ。
しかし図の左、体内にアンモナイトに似た構造があります。

[トグロコウイカの殻]




トグロコウイカは深海に住みますが、
この殻は海岸に打ち上げられることもあるそうです。

トグロコウイカは、この殻で浮力を調整します。
最近の調査では、意外に殻を下にしてトグロコウイカは泳ぐそうです。

アンモナイトは頭足類。
つまり、イカやタコの仲間です。

絶滅したはずのアンモナイトは姿を変え、
今もイカとなって生きているのかもしれません。


(画像出典: ウィキペディア)

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Last updated  2021.06.29 00:00:06
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2021.06.09
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私が生まれ育った地域のサザエには”トゲ”がなかった。

父親に聴くと、「海が穏やかな地域のサザエにはトゲがない」と答えた。
では、海が荒れる地域ではトゲがあるのかと聴くと、
分からないとのことだった。

はっきりしない説明だから、このトゲがないサザエは”ニセサザエ”だと思っていた。

最近、東海大学・海洋科学博物館監修の「貝殻の名前」を読んだ。
その本にも、サザエには”トゲあり”と”トゲなし”があると書かれていた。

さらにトゲの有無は、種類や性別の差ではないとあった。
波の荒さなど、環境の違いが理由とあった。
驚くことに、父親の説明は合っていた。

さらに本には、トゲの有無ができる理由や、トゲの役割は不明とあった。
いまだ、サザエのトゲは謎なのだ。

ウィキペディアには、下記の様に書かれていた。

「水槽で飼育するとサザエはトゲを形成しなくなる。
 逆にトゲの発達しない個体を外海に放流するとトゲを形成する。」

個体差もあることから、サザエのトゲの有無は環境と遺伝のふたつの要因があるとのこと。

サザエのトゲは、今でも謎の存在だ。
その役割も、できる理由も分からない。

でも、kopanda06は、そのトゲに自説を持っている。
それはサザエの立場になればわかることだ。

きっと、こうだろう。

短気なサザエは海が荒いとイライラしてトゲトゲし、
気長なサザエは静かな海で呑気にマルマルになる。

私なりに、謎が解けた気がしている。



(画像出典: Wikipedia )

【 サザエ 】
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Last updated  2021.06.09 00:00:06
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2021.06.01
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「子供の頃、ツメタガイをよく食べていた。」
そういうと、多くの人は「ツメタガイってなに?」と聞き返してくる。

調べると、ツメタガイは”稀に食用にされる”とある。
食用として好まれないのは、ゆでると身が硬くなるからとのこと。
さらに、特有の臭いがあり、ぬめりもあるからと言う。

「ツメタガイ」


(画像出典: 貝の図鑑: https://kai-zukan.info/tsumetagai.php)


たしかに”ぬめり”は感じる。
しかし硬さや臭いは感じていなかった。
むしろ私には、ツメタガイは”美味しい貝”だった。

ツメタガイを美味しく食べるには、調理法に工夫があるらしい。
調理法はネットにも多くあるので省略するが、
例えば圧力鍋で長時間ゆでれば、身は柔らかくなるという。

ツメタガイはアサリを食べるので、漁業関係者から嫌われる。
それもあってか、魚貝類の市場では、ツメタガイは安く購入できる。

私がツメタガイをよく食べていたのは、
海辺で育ったためだろうか。

いまだに、「私も食べていた」という人には、出会っていない。

【 ふるさと納税・ツメタガイのつくだ煮 】
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Last updated  2021.06.01 00:00:07
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2021.05.26
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最近、馬の話題が続きましたので、今日も馬のお話をしましょう。
それも海の馬のお話を。

漢字で「海馬」、英語では”seahorse”。
この生き物は、ご存知ですね。

海馬、つまりタツノオトシゴは奇妙な姿をしています。
たしかに竜に似ていますが、もちろん竜の子供ではありません。
言うまでもなく、馬でもありません。

エビやカニを思わせる外観ですが、タツノオトシゴは「魚」です。
ヨウジウオ科の魚類です。

タツノオトシゴは魚類ですが、泳ぐ力は弱い魚。
流れに流されない様に、尾を改装に巻き付けて体を固定しています。




タツノオトシゴを見ていると、
竜のモデルはタツノオトシゴではないかと思えてきます。

幻の竜を発見と思いきや、実はタツノオトシゴだったとしたら・・・。
なんて迫力のない竜になることでしょう。


【 マイセン シノワズリ 】
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Last updated  2021.05.26 00:00:07
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2021.04.22
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水を上手く飲めるというのは、幸せなことです。

鳥は水を吸って飲めません。
だから水をくちばしですくい、上を向いてのどに流し込みます。

ただ、ハトだけは違います。
ハトは水にくちばしをつけたまま、水を吸って飲めます。
ハトは水飲みが得意です。




高速で飛び回るツバメ。
ツバメは水面ぎりぎりを飛びながら、水をすくって飲みます。




なぜハトは落ち着いて水を飲むことを許され、
ツバメは急がされるのか。

不平等な拘束は、ヒトばかりにあるのではありません。

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※ ハトとツバメにちなんだ陶器。

【 陶器製のハト 作家物 / 砥部焼 ツバメのそばちょこ 】
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Last updated  2021.04.22 00:10:05
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2021.04.20
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名古屋JRセントラルタワーズの12階,13階。
その壁や床の中には、多くの化石をみつけることができます。

「アンモナイト」



アンモナイトも多いですが、ベレムナイトも多くみつかります。

「ベレムナイト」



ベレムナイトの化石は、矢石とも呼ばれます。
化石からは、本来の姿が想像できません。




化石で残るのは、ベレムナイトの一部のみ。
生きている時の姿は、コウイカに似ています。



(画像出典: 新潟大学)

壁や床に、大理石を使う建物も減りました。
今では簡単そうで難しい、街中の化石探し。

あなたも人目を気にせず、
壁を見つめ、床を見つめ、ひとり、ほほえんでみませんか?

【 いかめし 】
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Last updated  2021.04.20 00:10:05
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2021.03.31
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セキュリティ管理が必須の現代社会。
指紋認証も、その手段のひとつです。

では、顔かたちがそっくりの一卵性の双子。
その双子なら、指紋認証はクリアできるでしょうか。

ご安心ください。
一卵性の双子でも、指紋は似てはいますが、違います。

双子であっても、母親の胎内での育ち方は違います。
栄養の供給や体にかかる拘束力など、
微妙な違いが双子の指紋の違いとなって現れます。

双子でさえも違いを生む、母体からの影響。
母親から子供への影響は、限りなく大きいものなのです。




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【 ドラねこ・饅頭 】
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Last updated  2021.03.31 00:10:04
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2021.03.23
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久しぶりに訪れた公園で、ヌートリアに出会いました。

警戒心が弱いと言われるヌートリア。
近距離で写真撮影しても逃げません。




ヌートリアは草食性。
無心に水草を食べています。




ヌートリアは外来種ですが、生態系への影響は比較的小さいと言われます。
行動範囲の狭いヌートリアは、田畑を荒らす可能性も大きくはありません。

また寒さに弱く、凍傷などで弱るヌートリアもいます。
基本、凍結する池では、ヌートリアは生息できません。
特に今年の冬は、ヌートリアには厳しかったことでしょう。




毛皮を取る目的で、ヌートリアを日本に持ち込んだのは人。
毛皮が売れないからと、凍える池にヌートリアを放ったのも人。

この公園の広い池は、多量発生した水草が茂り、
枯れた水草は池の底に沈んで腐り、汚染の連鎖が続いています。

この池なら、その食欲で増えすぎた水草を減らす役割を担い、
ヌートリアと人は共存できはしないだろうか。

甘い考えかもしれない。
しかし、それでも思う。
外来種との共存の道を、模索することはできないだろうか。

寒さに凍え、それでも生きようとするヌートリアを、
人には責める資格がないのだから。

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【 「ヌートリア異聞」が気になります 】
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Last updated  2021.03.23 00:00:05
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