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西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

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* コレクション・陶器 *

2021.10.09
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先日ご紹介の磁祖像に続き、瀬戸焼の陶祖像をご紹介します。
陶祖像は、愛知県瀬戸市の「陶祖公園」にあります。




これではありません。
こちらです。




「狛犬を愛でる陶祖の像」です。




作家の銘もあります。




愛知県の瀬戸焼の開祖、鎌倉時代前期の陶工・加藤景正(かとう かげまさ)。
通称、四郎左衛門、または藤四郎。

藤四郎は1223年に道元と南宋に渡り、帰国後に瀬戸で窯を開いたと伝わります。
しかし、瀬戸焼は平安時代中期からあり、藤四郎の伝承とは一致しません。




ダイナミックな造形の陶祖像。
伝説の人物にふさわしい造形です。





【 瀬戸焼 トラ猫アロマストーン 】
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Last updated  2021.10.09 00:18:31
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2021.09.25

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陶磁器、瀬戸焼の「磁祖」、加藤民吉(かとうたみきち)。




民吉は江戸時代後期に九州で磁器の製法を学び、瀬戸の地に伝えました。




民吉のこの像は、愛知県瀬戸市の窯神神社にあります。




窯神神社は小高い丘の上にある、静かな神社。




心和む場所でした。


【 瀬戸織部 うさぎ 】
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Last updated  2021.09.25 00:28:52
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2021.07.09

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先日の豊田市の神馬像との出会い。
「事前情報を得て探索しているのか」との質問を戴きました。

答えを申し上げますと、今回の神馬の事前情報はありません。
ネットにも情報はありませんし、そもそも高見彰七の情報自体が・・・。

主目的の場所については、事前情報を得ています。
その他は、周辺地図で所在を確認し、歩き回ることになります。


今回の主目的は、愛知県みよし市の大覚寺でした。




ここにもコンクリート製の梵鐘があると知り、見に行きました。




保存状態も悪くない梵鐘です。




しかし花壇の中にあり、製作年などは確認できませんでした。




こちらは現在の梵鐘。





お気づきになったかもしれません。
大覚寺はみよし市、神馬があった八幡社は豊田市。
市境を越えています。

地図で確認すると、2ヶ所の距離は2.3km。
車移動もありますが、この時も5~6ヶ所寄っていますので、
歩いた距離でも7~8km(歩数換算)となっています。

もっと効率良い方法はあるでしょう。
しかし趣味の探索では、この非効率さこそが、
思わぬ出会いの喜びを高めてくれるのです。


◆代替梵鐘◆

●【陶器製の梵鐘】 「愛知県瀬戸市の法雲寺」

●【コンクリートおよび石製の梵鐘】 「愛知県安城市 1」

●【コンクリート製の梵鐘】 「愛知県安城市 2」

●【コンクリート製の梵鐘】 「愛知県西尾市」


【 ママンミール 】
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Last updated  2021.07.09 00:00:07
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2021.07.07

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愛知県一宮市の若宮神明社の限定御朱印が、
素敵でしたのでご紹介します。



(画像出典: 若宮神明社H.P.)

【 御朱印 】 「若宮神明社の限定御朱印」

御朱印帳も豪華。


【 織姫・彦星 】
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Last updated  2021.07.07 00:00:08
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2021.06.07
テーマ:街歩き(574)

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建造物の壁や天井を彩るモザイク画。
モザイク画は芸術作品ではありますが、
建造物の改修などで消えていく儚い存在でもあります。

その中で、愛知県の地下鉄伏見駅構内のモザイク画は幸運でした。




1977年頃作成された、作者不詳のこのモザイク画。
テーマは星座です。




このモザイク画も、駅のエスカレータ工事の際に、一部削り落とされました。
下の写真でも、左端が欠けています。




右端も欠けています。




失われたモザイク画の消息は分かりません。




しかし幸運にも、その後、このモザイク画は移設・保存されました。




周囲のステンレスフレームも、その際に取り付けられました。




このモザイク画は、伏見駅の4番、5番出口付近にあります。




照明も設置され、モザイク画の美しさが際立っています。




写真は以前に撮影したもの。




安心して地下鉄を利用できるようになるのは、もう少し先なのでしょう。




最近、名古屋市では、モザイク画を保存する動きが散見されます。
とても喜ばしいことです。


【 愛犬・愛猫の写真からモザイクアートを作成 】
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Last updated  2021.06.07 00:00:07
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2021.04.02

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私が行く神社や寺院で、人に出会うことはまずない。

参道が消えかけた神社、無住職の寺院。
”3密”とは程遠い世界。
常に感じるのは、遭難、滑落、獣害の3災。

そんな私でも、行かなかった神社がある。
道はそこまで悪くはないが、たまたま私の興味を惹かなかった。

愛知県春日井市の玉野御嶽神社。
駅からは遠く、アクセスは未舗装の狭い道を1キロも進む。
クマ注意の警告もある。

しかし玉野御嶽神社には、御朱印がある。
月替わりの御朱印は、「直書き・郵送あり」で対応してくださる。

神社の参拝は難しいが、御朱印は直書きで手に入る。
とはいえ、私は御朱印には興味がない。




欲しいと思った、あなた。
やめておきなさい。
御朱印は、はんこ作家・笹木紅凜先生の作品です。




やめておきなさい。
御朱印のねこは、神社のアイドルねこがモデルです。




やめておきなさい。
御朱印は、バックナンバーも手に入ります。




やめておきなさい。
参拝が難しい神社では、御朱印は郵送が便利です。




やめておきなさい。
マニアックな神社だから、この御朱印は持つ人も少ないかもしれません。




やめておきなさい。
やめておきなさい。





御朱印の画像出典として、御朱印の情報をリンクします。

【ホトカミ】 「玉野御嶽神社 御朱印」

くれぐれも、上記の御朱印リンクのクリックは、
やめておきなさい。

御朱印好きのあなたへの、天使の様にやさしいkopanda06からの御忠告。

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【 書き置き御朱印ホルダ 鳥獣戯画 】
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Last updated  2021.04.02 00:10:05
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2021.03.15

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愛知県瀬戸市。
陶磁器好きなら、ぜひ陶祖公園まで足を延ばしてください。

そこには、陶祖・加藤四郎左衛門景正の伝記が刻まれた、六角陶碑があります。




六角陶碑は、幕末の名工.・加藤岸太郎らが1867年(慶応3年)に製作した、日本最大の陶製碑です。
この大きな陶碑を製作するには、丸窯で焼成後に窯の入口を壊して取り出すしかなかったそうです。




陶碑は、高さ410cm、各辺の幅60cmで、志野釉掛け。
29個の陶器の部品が、歪みなく組み合わされています。
陶器の焼成での収縮や歪を知り尽くした、素晴らしい陶芸の技術が発揮されています。




陶碑の内部は空洞で、法華経が一字ずつ書かれた石が納められています。





(内部の画像出典: http://touso800.jp/rokkakuhi.html)

陶祖・加藤四郎左衛門は、別号を春慶とも呼ばれます。
陶碑の側面に書かれているのは、陶祖の伝記です。






陶祖公園は丘の上にありますが、一見の価値はあります。
瀬戸市へのご訪問時は、ぜひご検討を。




・・・・・・・・・・・・・・・・

【 鼠志野 香炉 】
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Last updated  2021.03.15 06:00:06
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2020.05.28
超小型車、バブルカーの代表といえば「イセッタ」。
特にイタリアからのライセンス生産で作られた、BMW製イセッタが有名です。
写真はお台場MEGA WEBで撮影。




一見、3輪車にも見えますが、写真のBMW イセッタ300は4輪車。
後輪の左右のタイヤ間の距離(トレッド)が短いので、後輪が隠れて見えます。
実際、英国向けには3輪車も製造されました。




この車体の形、どこから乗り込むかおわかりでしょうか。




驚いたことに、乗り降りのドアは前面にあります。




(画像出典: ウィキペディア)

ドアを開けると、ハンドルまでドアに付いて動きます。

イセッタのシートは定員2名が並んで座るベンチシート。
ふたりが密着して乗れることから、イセッタは「恋人たちの部屋」と呼ばれました。

車輌内部は、エアコンのない密閉空間。
窓ガラスも横にスライドして開くのみ。

かわいいけれど、夏には乗りたくない車ですね。



下の動画では、英国向けの貴重な”3輪”イセッタ (前2輪 後1輪)が登場します。


【BMW イセッタ300 スペック】
 全長×全幅×全高:2280×1380×1300mm
 ホイールベース: 1500mm
 前輪トレッド: 前1200mm,後520mm
 車重:      360kgf
 乗車定員:    2名

【エンジン】
 種類:  強制空冷4ストローク単気筒OHV
 排気量:  298cc
 最高出力: 13ps / 5200rpm
 レイアウト:ミッドシップ

【バブルカー】 「バブルカーはかわいい (メッサーシュミット)」

【オレンジもかわいい】







Last updated  2020.05.28 18:41:05
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2020.05.23
第二次世界大戦後に製造された超小型車。
車体形状が泡(バブル)に似ているので、バブルカーと呼ばれます。
その代表車にメッサ―シュミットがあります。

戦後、西ドイツの戦闘機メッサーシュミット社は航空機の製造を禁じられました。
そこでメッサーシュミット社は、小型車を開発しました。
それが1953年に発売された、メッサーシュミットKR175です。
写真は以前に、お台場のMEGA WEBで撮影しました。




KR175は、スクータに風防を取り付けたキャビンスクータでした。
スクーターベースですから、ステアリングも円形ではなく、バー型です。

足回りは、前輪2輪、後輪1輪の特殊な形状の三輪車です。
2人乗りですが、座席は前後に並ぶタンデム型です。




横から見入るとわかりますが、独立したドアがありません。
そのため、上部のキャノピーを開けて乗り込みます。




(画像出典: http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/me/kr200.html)

KR175は、リアエンジン・リアドライブ。
173ccの2ストローク単気筒エンジンは、たったの出力9馬力。
それでも車輛車重は220kgと軽量なことから、最高速度は時速80kmも出ました。

4段変速機を介した後輪駆動ですが、バックギアはありません。
そこでバックでは、エンジンを逆回転させて移動します。

最近、日本車も大型車輛が増えています。
しかし狭い日本の街には、小型車が似合うと思います。



【メッサーシュミットKR175 スペック】
 全長×全幅×全高:2820×1220×1200mm
 ホイールベース: 2030mm
 前輪トレッド: 1080mm

【エンジン】
 種類: 空冷2ストローク単気筒
 排気量: 174cc
 最高出力:9ps / 5250rpm

【TG500は4輪車】



********

太陽公園の石造物の人気投票ありがとうございました。
集計結果は、次回の日記で報告させていただきます。






Last updated  2020.05.23 19:29:33
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2018.12.10
おひさしぶりです。
土日も含めて、遠距離を移動していました。

気が付けば年末も近く。
慌ただしく、まだ年賀状の作成にも着手できていません。

ここは西洋陶器のブログ。
それらしく、2019年、平成最後のイヤープレートを比較しましょう。

ナルミ恒例の、いわさきちひろシリーズのイヤープレート。
すっきりした青色が印象的。



ウェッジウッドは青ばかりではなく、チョコレート色も良いもの。



ヘレンドは、かわいいイノシシ。



ノリタケは、絵画調のまじめなデザイン。



負けじと、まじめな大倉陶園。意外とかわいいイノシシ。



そして、定番のロイヤルコペンハーゲン。
イノシシ年は、あれ?



みなさんは、どれがお気に入り?



募金支援、お願いします






Last updated  2018.12.10 21:02:15
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