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西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

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***** 自然 *****

2021.10.16
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カテゴリ:***** 自然 *****

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毒キノコ・ツキヨタケでの食中毒事故のニュースが、先日ありました。
ツキヨタケは、食中毒の事故例で日本一になることも多い猛毒キノコ。

ツキヨタケを食べると下痢や嘔吐の症状が続きます。
回復には10日ほどかかり、死亡例もあります。

「ツキヨタケ (出典: きのこ図鑑)」



ツキヨタケはヒラタケなどに似て、一見食用になりそうなキノコ。
しかし、見分ける特徴もあります。

ツキヨタケを縦に裂くと、カサと柄の間に暗褐色のシミがあります。

「ツキヨタケの特徴 (出典: きのこ図鑑)」



しかしこのシミは不明瞭な場合もあります。
怪しければ、食べるべきではありません。

ツキヨタケは発光性で、闇夜で光るそうです。

「ツキヨタケの発光 (出典: きのこ図鑑)」



闇夜の怪しい光には、惑わされないのが良いでしょう。


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Last updated  2021.10.16 18:02:28
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2021.07.23
カテゴリ:***** 自然 *****

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月見草なのに、昼に咲く。
不似合いな名前を持つ、ヒルザキツキミソウ。




野草なのに、奇麗な花が目に留まります。
それもそのはず、ヒルザキツキミソウは元々は園芸種。
園芸種が、野生化した花です。

ヒルザキツキミソウは、大正時代に北米から持ち込まれました。
つまり、ヒルザキツキミソウは外来種です。

野生化できるほど、ヒルザキツキミソウはたくましい植物。
丈夫で乾燥や病害虫にも強く、繁殖力も旺盛。
だから、個人でも手軽に栽培できます。

手軽なヒルザキツキミソウを、栽培されては如何でしょうか。
奇麗な花を咲かせてくれるはず。

ただ、繁殖力の強さをお忘れなく。
気がつけば、ヒルザキツキミソウが庭で野生化しているかもしれません。

ヒルザキツキミソウは綺麗ですが、”しつこい花”なのです。

(画像出典:「花と緑の図鑑」H.P.)

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Last updated  2021.07.23 00:00:07
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2021.05.14
カテゴリ:***** 自然 *****

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新緑の季節最大の謎。
「植物はなぜ緑色か?」を考えたことはあるでしょうか。

植物が緑に見えるのは、緑色の波長の光を反射しているから。
つまり、緑色の光は光合成に全ては使われず、
何割かは反射で捨てられています。

しかし緑色は、太陽光では最も強いエネルギー密度の光。
最も強いエネルギーを、なぜ植物は捨てるのでしょうか?




近年、この答えとなる学説が出されました。

植物の光合成の効率には限界があります。
強すぎる光は光合成には使われません。
そればかりか熱エネルギーに変換され、植物は発熱して傷みます。

そこで植物は最も強い緑色の光の一部を捨て、
発熱で傷つくことことなく、効率的な光合成を可能としたのです。

植物が緑を選んだのは、無駄なく、無理なく生きるため。

人ももっと緑を愛せたなら、
今よりもずっと、そして傷つくことなく、幸せになれるかもしれません。





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Last updated  2021.05.14 00:00:07
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2021.01.17
カテゴリ:***** 自然 *****
江戸時代、とても人気があった植物があります。
人々は独自に新種を開発し、美しさと珍しさを競いました。

その植物はサクラソウ。




(画像出典: パブリックドメインQ)

品評会で競われた、サクラソウ。
その育て方は、門外不出の秘法とされました。

秘密に囲われた、サクラソウ。
その後の運命は、悲しいものでした。

育て方が秘術とされるあまり、その術を知る人が少なすぎました。
秘術を知る家系が途絶えると、次々とサクラソウは消えてゆきました。

今では野生のサクラソウは、絶滅危惧種。
レッドブックにも登録される植物です。

秘密にしすぎると、消えてしまう。
情報の共有と保護は、そのバランスが難しいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・

※ サクラソウの株

【 サクラソウ「京鹿の子」 / サクラソウ 10種10株 】
 


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Last updated  2021.01.17 07:00:05
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2020.08.09
カテゴリ:***** 自然 *****
「クローバー」とも呼ばれる「シロツメクサ」は、外来種。
そして、食器とかかわりが深い植物です。

江戸時代、オランダからガラスが輸入されました。
割れやすいガラスの運搬に必要なのは梱包材。
ガラスが割れないように、詰め物が必要でした。

プチプチがなかった時代、梱包材にシロツメクサが使われました。
「シロツメクサ」の名前も、「詰めた草」であったことに由来しています。

シロツメクサは外来種ですが、幸せの植物として愛されています。
日本の文化に浸透した外来種も多くあります。

外来種。
その差別、いつまで続けますか?




 (画像出典 ウィキペディア)


【四つ葉は、なぜ集まってみつかるのか?】 「幸せ探して - シロツメクサ -」


【幸せを運ぶ】







Last updated  2020.08.09 16:14:00
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2019.11.25
カテゴリ:***** 自然 *****
よく見かけるようになった、秋に咲く桜。
春秋の年に2回咲く”四季桜”、冬に咲く”寒桜”など、秋に咲く桜は多くあります。

先日見かけた、秋の桜。
何気なく撮ったので、見苦しい写真ですみません。







写真の桜はまばらですが、満開の桜の名所も増えているとか。

桜さん。
秋の桜があまり綺麗に咲くと、秋桜(コスモス)がひがみますよ。

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Last updated  2019.11.25 20:04:09
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2019.07.10
カテゴリ:***** 自然 *****
梅雨はカビの季節。

嫌われ者のカビですが、役立つカビも知られている。
味噌に醤油、コウジカビは美味しい食品を作ってくれる。

だからといって、カビが生えた食品を食べてはならない。
たとえカビを取ったとしても、周囲にも目に見えないカビがある。

食べて良いカビと、駄目なカビ。
区別の仕方がわからない。

よくわからないから、酒を飲む。
酒を飲めばきっと答えがわかるだろう。
酒もコウジカビが作ったのだから。

一杯、二杯、まだわからない。
今日わからなければ、明日も飲む。

真理の追究のためには、飲まなくてはならないのだ。

【コウジカビは、こんなやつ  (画像出典:ウィキペディア)】



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Last updated  2019.07.10 20:01:46
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2019.04.28
カテゴリ:***** 自然 *****
花が枯れた後に、あなたは驚くことでしょう。
そこには髑髏が残されるのですから。




(画像出典: livedoor.blogimg.jp)

花は皆が良く知るキンギョソウ。
キンギョソウは、姿も色も愛らしい植物。




(画像出典: フリー画像 https://photo-pot.com/)

髑髏の正体は、キンギョソウの莢(さや)。
莢、つまり種を包んでいた殻。

髑髏の目や口の穴は、種が出た痕。
この髑髏は、まさしくキンギョソウが生を全うした後の姿。

人は死に骨となり、髑髏を残す。
死んで髑髏を残すなら、キンギョソウは人に近い植物なのかもしれない。

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Last updated  2019.04.28 19:04:55
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2019.04.26
カテゴリ:***** 自然 *****
この色鮮やかな幹をした木を御存じでしょうか。




(画像出典: ウィキペディア)

名前は レインボーユーカリ。
北半球に自生する、唯一のユーカリです。

鮮やかな色の幹は、樹皮が剥がれ落ちることでできます。
剥がれ落ちる性質の樹皮の下からは、初めは明るい緑の幹が顔を出します。

その緑の幹は、時間が経つと色を変えます。
青、紫、橙、えび茶色、徐々に色が変わります。

樹皮は、様々な時間のずれで剥がれ落ちます。
その結果、幹は緑、橙など、鮮やかな多色で彩られます。

この木は日本でも、園芸種として購入できます。
しかし、御注意を。
巨木に成長しないと、この木の虹色は現れません。

どなたか、巨木のレインボーユーカリを育ててみませんか?
虹色の木を夢見て。

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Last updated  2019.04.26 21:20:28
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2019.01.21
カテゴリ:***** 自然 *****
イチョウは謎が多い植物です。

イチョウ科の植物は、中生代に世界中で繁栄しました。
しかし氷河期にほぼ絶滅し、現代のイチョウ一種のみが最後の生き残りです。
そのためイチョウは「生きている化石」と呼ばれます。
イチョウは絶滅危惧種として、レッドリストに登録されています。

寺院ではイチョウをよく見かけます。
寺院にイチョウがある理由は、ふたつあると思います。

ひとつは、イチョウは中国から仏教伝来とともに伝わったと言われること。
ただし、その時期には諸説あります。

それとともに、イチョウは薬用として伝わったとも言われます。
しかし、イチョウの薬効はまだ未解明です。
むしろ銀杏には、食べすぎると中毒死する毒性があります。

食べすぎると中毒死するとはいえ、銀杏は食用になります。
それが伝来の理由だと思いますが、イチョウの伝来時期と理由は正確にはわかっていません。

それがイチョウの謎のひとつめ。

ふたつめは、乳イチョウ。
寺院でイチョウを見かける理由に「乳イチョウ」の存在があります。

イチョウは、幹にこぶができ、垂れ下がることがあります。
そのこぶの形を乳房に例え、乳の出が良くなると寺院では大切にされます。
しかし、このイチョウのこぶが何かも、いまだに解明されていません。

この謎のこぶを「気根」と説明する例が多くあります。
下記の画像の引用元との仙台市のH.P.にも「気根」とありますが、正しくありません。
なぜなら垂れ下がったこぶは根にならずに、枝になり葉が出ることもあるからです。

根にも枝にもなる器官を「担根体」と呼びます。
しかしイチョウのこぶが担根体なのかは、まだ結論が出ていません。
もちろん、乳の出が良くなるご利益があるかもわかりません。

これがふたつめの謎。

古代から、長い年月を生き延びた最後の生き残り、イチョウ。
その謎の解明には、まだ時間がかかりそうです。

謎の解明ができるまで、私たちは美味しく銀杏をいただきましょう。
食べすぎには注意しつつ。

【乳イチョウ】 (仙台市H.P.より)




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