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2009.11.15
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ヤセホルモンが眠っている間に体脂肪を燃やす

睡眠中は食欲の甘い誘惑から逃れられるだけでなく、

眠っている間に“やせホルモン”が出ているのだそう。

一体“やせホルモン”とは、どんなもの?


「睡眠中に出るホルモンで、
特にダイエットと深い関係にあるのが“コルチゾール”。
人間は食事からとった栄養をエネルギーにして活動をしています。
もちろん眠っている間にもエネルギーが必要なのですが、
睡眠中は外から補給することができません。
そこで睡眠中に分泌され、
体に蓄積されているブドウ糖や脂肪といったエネルギー源を
体のエネルギーとして活用するように働くのがコルチゾールです。
このホルモンは、午前3時頃から明け方にかけて多く分泌されます」
(スリープクリニック調布院長・遠藤拓郎先生)


ほかには睡眠中に古くなった細胞を新しくする成長ホルモンも分泌。

このホルモンは、古い細胞を新しくして代謝を上げるなどの働きがあり、

やせ体質づくりと美肌キープに欠かせないホルモンです。


睡眠時間が6時間以下だとレプチンが減り、食欲が制御不能に


睡眠不足だと、やたらに何か食べたくなるときはありませんか? 

その正体がレプチンというホルモン。

「レプチンは脂肪細胞から出てくるホルモンです。
通常は、栄養をとり過ぎて脂肪細胞が大きくなるとレプチンが分泌され、
脳に“食べ過ぎ”サインが送られて、食欲が抑えられます。
ところが睡眠が6時間以下だとこのレプチンの分泌が低下。
そのため、睡眠時間が少ないと、レプチンの分泌量が減るため、
食欲が止められなくなるのです」(遠藤先生)


睡眠6時間以下の人は太るという調査結果もあるそう!


睡眠で太るワケ

太る理由1
レプチンの分泌が減り食欲が抑えられないなる

脂肪細胞が大きくなると、レプチンが分泌され、

脳に作用して「食欲を抑えなさい」というサインが送られます。

ところが睡眠が6時間以下になるとレプチンが減少。

食欲を抑える効果が低くなるのです。


太る理由2
コルチゾールの働きが悪化脂肪をためこみやすくなる

コルチゾールは、体に蓄積した脂肪などを燃やして、

眠っている間のエネルギーをつくります。

ところが夜更かしをして遅くまで栄養をとると、

エネルギーをつくる必要がなくなり、脂肪は蓄積したままになります。


太る理由3
成長ホルモンの分泌量が減り基礎代謝が落ちて太りやすく
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グラフのように、睡眠の始めのほうで深い睡眠がとれると、
細胞を修復する成長ホルモンが分泌されます。
睡眠不足だと、成長ホルモンの分泌量が減り、
細胞の生まれ変わりが低下。
代謝が下がり、太りやすくなる原因にも。


やせる睡眠は、寝るタイミングが大事!

脳内ホルモン分泌の時間帯

午後11時頃からメラトニンの分泌量が増えるのに従って、

体温がじょじょに下がります。

この頃が寝どき。

メラトニンはその後、夜の間分泌されて睡眠を安定させます。

朝が近づくと明るさに反応して減少し、

体温は上昇してくるので目覚めることができるのです。

質のよい睡眠は脳内ホルモンに合わせてとる


では、睡眠時間さえ長ければやせるのかというと、答えはノー。

睡眠は時間だけでなく、その質も重要!

「睡眠は大きくレム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。

寝ついてから3時間くらいの間にくる深い眠りがノンレム睡眠。

そしてそれ以降は、夢を見る浅い眠り・レム睡眠に変わります。

成長ホルモンは、この睡眠前半におとずれる深い睡眠の時間帯に分泌が高まり、

細胞の新陳代謝が促進されます」(遠藤先生)


成長ホルモンを効率よく分泌させるためには、

入眠後早い段階で深い眠りを得ること。

これを左右するのがメラトニンというホルモンです。




「メラトニンは午後9時頃から出始め、
午後11時頃にかなり高い分泌レベルに達します。
メラトニンが多く出ると体温が下がって眠くなり、
少なくなると体温が上がって目が覚めます。
メラトニンの増加に合わせて睡眠をとると、
睡眠の質を高めることができるのです」(遠藤先生)
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さらにメラトニンがうまく作用して、

コルチゾールが分泌される午前3時頃に

十分に体温が下がっていれば、

体を温めようとする働きが高まり、

脂肪燃焼度もアップ! 

このように、やせホルモンを上手に活用させるためには、

睡眠時間だけでなく、寝る時間もポイントなのです。

「ダイエットに役立つ質の高い睡眠をとるためには、
メラトニンやコルチゾール、成長ホルモンが分泌する時間帯に合わせて寝ること。
午前0~6時をコアタイムとして毎日7~8時間の睡眠が目安です」(遠藤先生)

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午前3時からが脂肪燃焼タイム!
午前3時から分泌が始まり、起きる直前に増えるコルチゾール。
この時間帯に夕食でとったエネルギーを使い果たしていれば、
コルチゾールが体脂肪を燃焼して、体温をアップ。
遅い時間まで食べていると、体脂肪を使うタイミングを逃すことに。






最終更新日  2009.11.15 11:05:56
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