「小渕総理の遺志を継ぐ 群馬の梅並木プロジェクト」趣旨説明
🌸「小渕総理の遺志を継ぐ 群馬の梅並木プロジェクト」趣旨説明 1.設立の経緯 平成十一年四月、在任中に、倒れられた小渕恵三総理は、 生前、「日韓の相互理解と友好を深めることこそ、平和への道である」との信念を持ち、 文化・教育・環境の分野に、於いて、数多くの交流事業を推進されました。 其の遺志を受け継ぎ、令和の時代に、於いても、 「共生と友情の象徴」を後世に、伝えるべく、 本projectを立ち上げました。 2.事業の目的 本事業は、群馬県産の梅の苗木百本を、 韓国・木浦市高下島に、植樹し、かつて、小渕総理が、 尽力された「日韓共同宣言(友好と協力のためのパートナーシップ)」の精神を 自然と文化の形で、表現・継承する事を目的としています。 梅は、冬を越えて、最初に、花を咲かせる「忍耐と再生の象徴」であり、 両国の歴史を超えた友情の証としてふさわしい樹木で有り、 共生園で、3000人の孤児を育てた田内千鶴子さんの心の支えの樹木でした。 3.実施概要 詳細は、<木浦・高下島に、群馬産梅の並木を造るproject> を御覧下さい。 4.御協力の御願い 本projectは、行政の枠を超えた民間有志に、依る活動として、進めております。 植樹用苗木の育成、輸送費、記念碑建立等に、関して、 企業・団体・個人の皆様からの温かい御支援を御願い申し上げます。 特に、環境保全や国際交流の理念に、賛同戴ける企業様に、於かれましては、 梅の木一本毎の協賛・寄附・苗木提供等、可能な範囲での御協力を御願い申し上げます。 5.結びに 「木を植える事は、未来を植える事」と申します。 一本の梅の木が、軈て、日韓の友情の花を咲かせ、 次代の若者達に、平和の心を伝える種と成る事を願っております。 皆様の御理解と御支援を賜ります様、心より、御願い申し上げます。 2025年10月吉日 小渕総理が、贈った梅の木の遺志を繋ぐ、木浦・高下島に、梅花の並木を造るproject 石田えり主演[愛の黙示録]上映委員会(共生園で、3千人の孤児を育てた田内千鶴子の物語) 日韓親善NGO活動四拾参年国際協力団体 東亜友誼慈業研究会 総務大臣届出四拾九年全国政治団体 三宅藤原氏族会 会長 三宅英雄 (号 昔城 元 読売新聞記者) 〒3700516 群馬県邑楽郡大泉町中央二丁目10-19 t&f 0276-61-0560