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カテゴリ:子育て
年長さんの夏が終わった頃に、ようやく補助輪無しで乗れるようになりました。
補助輪を外してから1年! スタートを手伝ってもらって、真っ直ぐに少し進むことがずっと続きました。 止まるのは必ず急ブレーキ! ちゃんと練習を始めたのは今年の夏からです。 道路ではうまく練習できないので、公園に行って練習しました。 広々して、安心~ ![]() 前のめりで体が前に前に進んでいました。 手にすごい力が入っています。 男の子にありがちな、とにかく力でねじ伏せようとしている感じです。 腕を延ばして、グー、パー、グー、パーと手のひらを握ったり開いたりの練習をして、 まず、力を抜く練習をしました。 そうすることで、姿勢も良くなり、少しずつ曲がる事もできるようになりました。 一度コツを覚えたら、どんどん上達し、 今ではどこでも行けるようになりました。 練習の間、本当に助かったのが、このハンドル ![]() スタートや、倒れそうになった時に便利です。 なにより、立ったまま自転車を支えることができるので、腰が楽です。 (一度取ったけど、支える時の姿勢がつらいので戻しました。) 自転車を教えるのに失敗したこと。 それは、自力でスタートできる前に補助輪を外した事。 親が自転車に乗らないので、補助輪付きでお出かけもしませんでした。 だから、歩くペースで小さい頃からずっと スタートの時に押してあげていたのです。 そのせいなのか、自力でスタートすることがなかなかできませんでした。 補助輪がついている時に 踏み出す時の力の入れ具合を練習させてあげれば良かったなと。 まあ、何事もいい思い出ですね。 長男はこの春、小学生になるので、新しい自転車をおばあちゃんに買ってもらう予定です。 「いきなり自転車」は次男へ引き継がれて行く事になります。 我が家の「いきなり自転車」はベネトンカラーで気に入っています。古!(~_~) 今は軽量タイプもあってちょっとうらやましいです。 車に積めるし、今でも十分軽いですけどね。 いきなり自転車 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.12.11 01:03:21
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