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カテゴリ:おもちゃ
テンちゃんは乱暴者で壊したおもちゃは数知れず。
アニボンが同じく3歳の頃は、とても大事に扱っていたのになあ。 今回はトーマスプラレール ドナルドの修理です。 どうやったら壊れるのか分かりませんが、連結器が引きちぎられています。 ![]() 裏側のネジを外して、ボディーを取り外します。 ![]() 連結器を取り付けるための「棒」が立っていはずですが、折れてしまっています。 折れた部分に開いていた穴を広げて適当なネジをねじ込みました。 ![]() よさそうなので、一旦ネジを外して、連結器のパーツを取り付けます。 ![]() ネジが外れないように、今度は接着材も塗布しておきます。ばっちりです。 さあ、ボディを載せて完成です、が、、、 あれあれ、ネジが足らない! ありがちなオチか? 「テンちゃん、ネジ知らない?」 ![]() 「ここ」 ひえぇ~ 「入れたの?」 「うん」(^O^)/ 指が入らないので、脚を分解して取り出しました。ふぅ。 ネジの救出完了! ボディを取り付けましょう。 うん? あれ? 曲がってる? ![]() 曲がってますね。 「曲げた?」 「エヘヘへ~」(^O^)/ がーん、エヘヘへじゃないぞ~(;_;) 折れ曲がったプラスチックのボディを、 真っ直ぐ伸ばすと2つに割れそうです。 ですが、皮一枚でなんとか繋がってます。 接着剤で固定しておきます。大丈夫そうです。 ようやく完成。気を取り直して、スイッチオン! ・・・ ギヤの部分からカチカチ音がして、前へ進みません。 調べてみましょう。 車輪を外します。このギヤが怪しい。 ![]() ![]() 割れちゃっています。 この部分はクラッチになっていました。 右側のギヤがバネの力で左側に押し付けられています。 床の上を走らせて、壁にぶつかると、 カチカチ音を鳴らしてモータが回っていますが、 このときは、クラッチが逃げているのです。 これくらいなら、多分壊れないのだと思います。 電池が無くなると、テンは手で走らせたりして遊んでいますが、 子供の力はモータより遥かに大きいのでクラッチが機能せずに ギヤが割れてしまうのです。 電池が無いときには、スイッチはオフにしておくと ギヤがフリーになって軽く車輪が回るので壊れる事はありません。 といっても、常にチェックし続けるのは無理ですね。 この割れた部分を接着剤で固定しました。 さて、全てのパーツを取り付けて ![]() 直ったよ~ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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