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テーマ:今日のこと★☆(111663)
カテゴリ:DIY
傷が目立ち始めてから、だんだんとフローリングの手入れをしなくなって、
ここ数年は全くといって放置状態でした。 合板のフローリングは水分が天敵です。 窓際は夏場の紫外線、冬の結露などフローリングには厳しい環境です。 こまめにワックスをかけてやらないと水分が染み込んで、傷みが早くなります。 南側の窓際は、色褪せたどころではなく大変な事になっていました。 ![]() 雨に当たった時の痕が残っています。 ひび割れ、剥がれが発生してますので、既に諦め半分ですが、 フローリングを張り替える余裕はありません。 補修キットで良さそうなものがありましたので、トライしてみました。 フローリングの小さなキズや凹みを修理するキットです。 ![]() かくれん棒フローリング用 大阪市長賞受賞だそうです。 補修用クレヨンをドライヤーで温めるて、溶かして使うタイプです。 ![]() 熱いのでプライヤーを使いました。 思ったよりもキレイに補修できます。なかなか良いですよ。 ![]() 左側は未着手、中央が補修した部分、右側はオリジナルです。 中央上は作業途中です。 作業前 ![]() 作業後 ![]() 窓側のクレヨンのカスは、この後カッターなどで削りました。 近くで見ると、まだまだです。 凸凹している部分も丁寧にやればもう少し平になります。 ![]() 力尽きたました、、、今日はここまで。 「ナチュラル」「ライトオーク」の色は使わないので、穴埋めに使って その後「ブラウン」で色合わせをしようと思いましたが、出来ませんでした。 下地に塗った色が残って「ブラウン」になりません。 写真右上は色が斑模様になってしまいました。 もともとこの補修キットは、「ちょっとした凹み、傷」を修理するものですから 広範囲の作業は大変です。 しかし、溶けたクレヨンがひび割れた合板の間に染み込んで、 これ以上の進行の防いでくれそうです。なかなかの手応えを感じました。 ドライヤーではなく、電気コテが良さそうです。 それでも、ダメならこれを試してみようかと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.12.21 00:08:45
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