|
カテゴリ:DIY
アニボンの膝蹴りが決まったので、
![]() 石膏ボードの壁に穴が開きました。 修理するためには、壁紙の問題に突き当たります。 壁全面を貼りかえれば奇麗に直りますが、同じ壁紙がありません。 タンスの後ろ側の壁紙を剥がして使うという裏技もあるようです。 ですが、今回はこちらのHPを参考にさせて頂き、壁紙を再利用する方法にしました。 ![]() 補修用のメッシュテープ、パテ、ヤスリ、ヘラのセットです。 ![]() テープを貼るために、思い切って切れ目をいれて剥がします。 表から見るよりも石膏ボードは大きく割れてしまっています。 ![]() 壁紙の裏側には、破損した残骸が貼付いていますので、カッターで剥がします。 ![]() 周りをテープで止めます。 さらにメッシュテープを半分だけ貼ったところです。 ![]() パテ:水 2:1の割合で混ぜます。今回はパテ100gを使いました。 ![]() メッシュテープにパテを塗り込みます。 ![]() 塗り込みます。 ![]() 内側から外側に向かってヘラで平にします。 乾燥させて固まったら、ヤスリでさらに平にします。 10分で硬化するはずのパテですが、ヤスリで表面を削ると硬化しきっていない 部分が出て来ます。 ドライヤーで加熱すると、うまく硬化しました。乾燥時間短縮です。 ![]() 壁紙の折れ癖を直します。このまま暫く放置。 ![]() 壁紙用の糊で、壁紙を貼付けます。 壁紙を貼付ける糊は、必ず壁紙用にしましょう。 以前に糊が無くて黄色い木工用ボンドで貼付けた事があるのですが、 ドロッとした接着剤は延びが悪く、表面が凸凹になってしまいます。 壁紙には、粘度の低いさらさらの糊が良いです。 と、気を付けても少し凸凹してしまいました。 今回はヤスリで平にする作業が足らなかったようです。 ![]() 貼り合わせ部分の隙間に補修剤を入れて、もう少し目立たなくします。 ![]() かなり目立たなくなりました。 他にも壁の傷はあちこちにあるので、この程度であれば十分です。 夜は上から照明が当たるので陰影の関係で分かりますが、昼間は全然分からないです。 我が家の壁紙は塗り壁風のデザインであったので、 補修剤の痕が目立ちにくい様です。 今回使用した材料と工具 ・メッシュテープ、パテ、壁紙貼り用接着剤、隙間補修剤 ・カッター、仮止めテープ、ヘラ、ヤスリ、壁紙貼り用ローラー ・ドライヤー(パテ乾燥用)、掃除機 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[DIY] カテゴリの最新記事
|