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テーマ:今日の出来事(301604)
カテゴリ:Mac・PC
会社の英語オンラインレッスンと、この前購入した「超字幕」は
WindowsPCでないと動きません。 そのために活躍しているHPのNX9110、もうこいつも5年目です。 こんな事なら、CPUはCeleronじゃなくてPentiumにしておけばよかったと 思っていたら、なんと、 NX9110は、CPUが交換できるじゃないですか。 CPU交換できるノートPCがあるなんて知らなかったので、ちょいと嬉しいです。 もっと早く気が付けば良かった。 しかも、世の中のCPUはi3、i5、i7とかの時代なので、Pentium4なんてタダ同然。 近所のPCショップに中古で980円で売っているのを見つけてゲットしました。 Pentium 2.4GHz クロックは元のCeleron 2.8GHzからダウンだけど、 発熱が小さくなる方が良いのでOK. CPU交換で参考にしたのはこのHPです。 ![]() 底カバーのネジを外すとFANの間にCPUのヒートシンクが見えます。 ![]() ヒートシンクには埃がびっしりで、塊がゴロッと取れました。 CPU交換しなくても定期的に清掃が必要ですね。 ![]() 交換完了 ![]() CPUの熱がヒートシンクにきちんと伝わるようにCPUの表面にコレを塗布します。 逆の手順でヒートシンクやカバーをつけて完成。思ったより簡単でした。 電源を入れて起動すると、あっさりとWindowsXPが立ち上がりました。 「超字幕」が若干キビキビと動くようになったかな。という感じです。 ありゃ、このPentium4は Hyper-Threading Technology対応じゃないですね。もういいや。 NX9110 CPU Celeron 2.8GHz → Pentium4 2.4GHz (´ー`) メモリ 768MB モニタ 1680x1080 HDD 60GB HDDが遅いので、足を引っ張っているんです。 SSDに入れ替えたらそれこそ劇的に早くなりそうだけど、 それならMacBookPro用にWindows7買って来た方がよさそう。 それに、このくらいのスペックで中古のデスクトップになると WindowsXPのライセンス付きで1万円くらいで買えるんですね。
これなんか、私が会社で使っているPCよりも高スペック。トホホ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.06.12 00:20:49
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