ズバリ、意図的に『勉強休み』をつくることができます!
なぜなら
「復習のタイミング」を知ることにより
「いつまでに、どの範囲を復習すればよいか」
がわかります。
たとえば👇️図の「A分野のA項目」ご覧いただくと
最初の勉強から5〜7日後に1回目の復習、1回目の復習から10〜20日後に2回目の復習…というように
復習間隔を徐々に空けるとともに、空いているところは「他の分野・項目の勉強」に充てています。

「A分野のA項目」以外にも勉強範囲を拡げる必要があるので、B項目、C項目…と前に進めていく一方で、「復習のタイミング」に差し掛かった箇所があると、そこに戻って復習することになります。
この復習タイミングを把握して、適切にスケジュール管理ができるようになると「まだ、復習しなくてもいい日」がわかるようになります。
この「復習しなくてもいい日」を『勉強休み』にしたり、進捗が遅れている場合の『調整日』にすることができるのです。
勉強しないと不安になる、という人もいるでしょう。
ですが、『勉強した』という形ばかりで、身が入っていない場合、むしろ休みにしたほうがいい、ということもあります。
また、仕事のスケジュールの関係により、思うように勉強できないこともあります。
だからこそ、ご自身で勉強をコントロールできるようにすることが大切です!