働きながらの勉強は
急なスケジュール変更やコンディション不良等により
『勉強できない日』
が出てきてしまうものです。
そこで大切なのが
『勉強できなかった日』をどのようにして「リカバリー」するか?
です。
前回、『復習のタイミング』の大切さについて書きました。

・最初の勉強から、5〜7日後に1回目の復習
・1回目の復習から、10〜20日後に2回目の復習
・2回目の復習から、20日〜1ヶ月後に3回目の復習…
という「復習のタイミング」の目安を把握することは、
勉強できなかった日をリカバリーするのにも、役立ちます。
なぜなら、復習のタイミングの目安を把握していると「勉強できなかった日」の後に改めてスケジュール調整をする際、
『どの箇所を、優先して復習すべきか』
を判断する基準を持てるからです。
「リカバリー」とは、『回復』や『復旧』等を意味しますが、資格の勉強においては
『勉強した記憶が完全忘却する前に、記憶を思い起こし強化できるよう、勉強スケジュールを柔軟に変えられること』
を指します。
働きながらの勉強は、思い通りに予定が進まず「勉強できない日」ができることを想定しておくことが現実的です。よって、勉強できなかった日の『リカバリー』のしかたを知ることが、長い目で見て勉強を続けるためのポイントになります。