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さぼてんだもの

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2008年02月04日
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カテゴリ:ものぐさ植物誌
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
「さぼてんだもの」のブログ、
しばらくの間、休止することにしました。

オイラの仕事、最近曲がり角に差しかかり、
新しい根を伸ばさないと、
新しい葉が展開できない、と言った状況です(ドン詰まりともいふ)。
少し、気持ちを仕事に集中させなければなりません。

誰でも長く働いていれば、似たような境遇はあろうかと思いますが、
出来れば、良い展開で新境地を見つけたいなぁ。と、思いつつ
まぁ、無理のないレベルでポツポツとがんばっております。

サボタニ栽培は変わらずに続けております。
皆さんちのブログにも時々拝見にお伺いしたいと思っております。
ではでは。

♪ また会う~日までぇ~、会えるぅぅ~ とぉきぃ~まで~♪(←古い?)






Last updated  2008年02月04日 23時12分26秒
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2008年02月03日
カテゴリ:ものぐさ植物誌


東京地方 雪 です。昨年は暖冬だったので2年ぶりの雪景色ですね。
テレビのニュースで、

「大手町で積雪3cmを記録!」
「東京23区でも10センチの予想、交通機関に乱れ」
「気象庁は路面の凍結などに注意を呼びかけている」

・・・といった報道。雪国の人に笑われそうですね。


ベランダの雪景色

▲プランターが「かまくら状態」です。明日から天気が良くなって、イッキに溶けたりすると、屋根の雪がズズっと滑り落ちくるので、ちょっと怖いです。







Last updated  2008年02月03日 15時08分08秒
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2008年01月26日
カテゴリ:ものぐさ植物誌


☆久しぶりにブログを書くのにナンですが、今日は愚痴から。

ここのところ、エロサイトのURL付迷惑コメントが多いですね~。削除するのも面倒になって、放っておいたら、なんだか荒らされてる雰囲気です。やっぱり雑草取りのように、マメに削除するしかないのかなぁ。それにしても、迷惑は迷惑なりに、もう少し、気の利いた文章は書けないものなのだろうか?(以上、愚痴、ここまで)

☆「気の利いた文章」と書いて思い出したんだけど、ニュースで直木賞と芥川賞が決まったと聞き、普段、あまり関心が無いのですが、芥川賞に選ばれた川上未映子氏のブログをたまたま見つけて読んでみました。
「歌手で女流作家の31歳」という肩書きから、走り続けるスーパーレディなのか、自費出版と自費CD製作で遊んでいるお金持ちのお嬢様なのか、と想像していたら、どっちも違ったみたいで経歴も作品もオモロイ人です。以下、彼女の日記の一部を勝手にリンクしました。

 サボコを救え!(2003.10.20)

オイラもサボテン始めた頃は今より純粋だったなぁ、と思ったんだけどね、まぁ、それだけの話。

☆さて、じつはココのブログ。開設当初から「画像無きブログなら書かない」と決めていました。最近は、映像もブログに貼れる時代なので、そんなに画像にこだわっていないのですが、せっかくなので、「サボテン本」を2冊紹介します。

花サボテンの魅力

▲伊藤芳夫著「花サボテンの魅力」昭和55年発行
もうお亡くなりになりましたが、日本サボテン界の父、伊藤芳夫氏の力作。この本はオイラの仕事場から歩いて12歩のところにある古本屋で購入した、初入手のサボテン本です。
本そのものは、矛盾する文章や誤字脱字も多く、構成も未熟で、書籍として完成度は低いのですが、そんなこと気にさせないほど氏のサボテンに対する熱意がガンガン伝わってくる良書です。
「花サボテン」の分野は、現在ではふじやまさんちのホームページが秀逸。アルベールさんのページが閉鎖されていて残念です。


図解サボテン作り

▲ガーデンライフ別冊「図解サボテン作り」昭和56年発行
これだけマニアックなサボテン栽培の実用書は他に知りません。実生法、接ぎ木法、病害虫対策はもちろん、温室作りや寒冷地での栽培法、ベランダ栽培の工夫、その他いろいろ。ツボを押さえた編集です。
あと、この本の裏表紙に某サボテン屋の広告があり、驚いたのですが、、、

book3.jpg

▲広告の一部です。キャプションに「最近、千数百本の兜を直採集した中の良タイプ一部」と書いてあります。今は兜を勝手に掘ったら犯罪です! その昔(と言っても、そんな大昔ではなく)、日本のサボテン屋さんは、原産地の兜を掘って掘って掘りまくっていたんですね~。

ニッポンの兜ファンの皆さま! 過去に掘ってしまったものは仕方ないとして、今ある兜を大事にし、種の保存に努めましょう~!







Last updated  2008年01月26日 18時36分32秒
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2008年01月14日
カテゴリ:ものぐさ植物誌
昨日の天気予報でマイナス3度予想が出ていたので、少しあわてて、ハオルチアの上に新聞紙を掛けたり、メセンの実生苗を部屋の中に入れてから寝たのですが、ウチのベランダ、最低気温は1度~2度くらいでした。この程度なら、まだまだ、どってことはありませんです。






Last updated  2008年01月15日 00時38分59秒
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2008年01月01日
カテゴリ:ものぐさ植物誌

おみくじ

さっき、近所の神社でおみくじを引いてきました。
今年は「半吉」なのだそうです。昨年が吉なので、運勢後退かな?
まぁ、凶でなくて良かったです。

おみくじを引くと、いつも文面の方が気になるのですが、
今年は「花の美しさに 見とれる 」と出ました。

神様ぁ~、オイラは去年も一昨年もその前の年も
ずぅ~~~~~と 見とれて過ごしておりまっせ!
いまさら「見とれる!」と言われなくても、知っとりますよん♪

・・・・と、少し酔いながら思ったのでした。


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【追記】 「その後の文面が気になる~」という方も多かったので、おみくじを追記掲載いたします。場所は三崎神社。「神を保つ町」と書いて神保町にあります。神を保つ、とは名ばかりで、時代とともに小さくなり、今は知らない人の方が多いです。「旅の安全を祈る神社」と言われます。

おみくじ2

商売運、旅行運、健康運、どれも「今は待つべし」と出ています。
(2008.1.3追記)







Last updated  2008年01月03日 18時14分37秒
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2007年12月31日
カテゴリ:ものぐさ植物誌


2007年も あと8数時間でおしまいですね。

「今年はタネ蒔き自粛」なんて言いながら、今年蒔いたタネを思い返すと、フライレアや萌えプロ、それ以外にも、朝顔、黄花コスモス、風船かずら、シクラメン、ギボウシ、リビングストーンデイジー、いろいろ蒔きました。そう言えば、センペルの採種は失敗したなぁ。。。

2008年も、いろいろと計画を立てていますが、オイラのことなので来年も「行き当たりバッタリ、成り行き任せ」でありましょう。成り行きなりにワクワクする栽培にめぐり合えたら良いなぁ、と思っております。

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

2007年度中は「さぼてんだもの」のブログを御ひいき頂き、ありがとうございました。あまり代わり映えのしない園芸ブログですが、いつでも遊びに来て頂けたら嬉しいです。来年もよろしくお願いします。


最後に年末恒例の「2007年、今月のサボタニ 総集編」です。


1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月


あとはソバ食って風呂入って寝るだけさ~。







Last updated  2007年12月31日 16時06分30秒
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ヒスイ玉

今年(2007年)のコノフィツム。2006年と比べると開花率が高かったです。今年も最後にコノフィツムの開花率を記録しておきます。


【開花率100%、あるいは、ほぼ100%】
カッコ内は(今年2007年の開花率データ)と(昨年2006年の開花率データ)

 花園(100%)(100%)
 悟空(100%)(100%)
 ピランシー(100%)(100%)
 sp948(100%)(100%)
 蛇の目(100%)(100%)
 祝典(100%)(100%)
 翠星(100%)(100%)
 sp948(100%)(100%)
 ペルシダム(ネオハリーSB628)(100%)(100%)
 御所車(100%)(25%) 開花率up
 紅翠玉(100%)(50%)up
 ウルスプルンギアナム(100%)(16%)up
 太閤(100%)(20%)up


【開花率 10%~80%】
 小姓(80%)(100%)down
 花車(50%)(7%)up
 レウカンタム(50%)(100%)down
 バンヘルデイ(50%)(50%)
 シネレオビリティス(80%)(22%)up
 ロングム(80%)(-%)


【開花率 0~10% なぜだ?】
 銀河(0%)(0%)←花を見たことがありません。
 パウシリネアツム(10%)(0%)
 エクティプム(10%)(80%)down


※ときどき聞く話で、「メセンは夏の間に死に際まで乾燥させるとよく花が咲く」という見解がありますが、我が家のコノフィツムを見た限りでは、乾燥がそのまま開花につながっているようには見えません。「乾燥よりも、日照量で花は咲くのでは?」と思っております。

※来年(2008年)の秋は、メサのタネを少し買って、実生したいと思っています。







Last updated  2007年12月31日 15時22分57秒
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今日の東京方面は快晴です。ちょっと風が冷たいです。
お盆休みと今の時期、街は廃墟のように静かです。
想像するに、
 ふるさとへ帰った人50%(赤玉土レベル)
 家で掃除&テレビの人30%(軽石レベル)
 旅行へ出かけている人10%(腐葉土レベル)
 働いている人  10%(燻炭、ゼオライトレベル)
くらいかな?

-----------------------------------------------
サボテン回顧録シリーズ、その3。翠晃冠錦です。

翠晃冠1

▲今日の翠晃冠錦。発芽から3年半たちました。直径7cmくらい。この苗も、日に日に父親の苗に似てきました。


翠晃冠錦2

▲2004年4月25日撮影の両親です。

サボテン栽培を始めた頃、斑の入ったサボテンがオークションなどで高く取引されているのを見て、「お~し!斑物サボテン作っちゃおっ♪」と思い立ち、写真の3株で交配しました。斑物が父で、右は普通の翠晃冠、下は黒肌翠晃冠、それぞれに交配しました。イメージ的には「黒肌オレンジ斑のギムノ属」を狙っていたのですが、黒肌からは採種できませんでした。

斑物サボテンの実生は、普通のサボテンより時間がかかるし、管理に気を使いうので、あきらめていたのですが、「もう一度再挑戦してみようかなぁ」なんて考えているところです。







Last updated  2007年12月31日 14時11分09秒
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2007年12月24日


冬になると、園芸ネタも少なくなりますが、
サボテン回顧録シリーズ、その2。兜。

兜1

▲タネ蒔きから3年半たちました。現在4cmです。この兜、見るたびに同じことを思います。
「とうちゃん、かぁちゃんの若い頃にだんだん似てきたなぁ、コイツら」って。


兜2

▲こちらは2003年11月11日撮影の、入手時のとうちゃん、かぁちゃん。サイズは5cm。はじめて手に入れた兜でうれしかったです。これを交配して2004年の6月に採種し、採り蒔きしました。
なんといっても、その頃のオイラの望みはただ1つ、
「自家採種のサボテン種子をドカ蒔きしたい!」・・・・・でした。







Last updated  2007年12月24日 17時57分32秒
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クリスマスイブなんだそうで、
ダメですよ~、うら若き乙女がブログなんぞ読んでちゃ。


緋牡丹錦

▲ウチのブログで紹介する機会がなかったのですが、緋牡丹錦(ギムノカリキューム属)です。サボテン栽培を始めた頃、すぐに興味を持ち入手しました。やっぱ、赤い植物は目立ちますからね。高さ15cm。もうデカくなり過ぎ。小さい頃の方が可愛かったです。



緋牡丹錦2

▲サボテンのクセに強い光を嫌うので、1年中ティッシュペーパーの中です。サボテン界のシェードプランツですね。サングラスを付けると月光仮面?。


緋牡丹錦3

▲これオイラの接ぎ木初挑戦シーンです(2004年5月)。

穂木は上の写真と同一の緋牡丹錦です(当時は500円玉サイズだった)。接木作業は想像していたよりも四苦八苦しました。この時ほど「手が3本欲しい」と思ったことはありませんです。







Last updated  2007年12月24日 19時07分02秒
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