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さぼてんだもの

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すいか@ Re:ハオルチアの培養土研究(その後)(06/13) とても参考になる実験ありがとうございま…
さくらこ@ Re:メセンの季節(10/26) コノフィツムを最近育て始めました!花が…
名無しのハオルチア@ Re:その後の胴切りハオルチア(05/01) 胴切りした上の方は、切り口を乾燥させた…
ひらり@ Re:フライレアの実生(06/06) はじめまして!最近サボテンに興味を持っ…
あかり@ Re:あかり さん こんにちは〜!(02/04) womさん、早々にお返事ありがとうございま…
wom*@ あかり さん こんにちは〜! あかり さん こんにちは〜! はじめまし…
2006年07月06日
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「間引き」ってヤな言葉ですね。


もし、自分がサボテンに生まれていたら、
 即、間引かれて、捨てられていたことでしょう。
もし、自分が競走馬に生まれていたら、
未勝利のまま引退して
コンビーフの原料になっていたことでしょう。

てなことを考えると、
サボテンの実生苗を間引くのはツライのですが、
最初の植え替えで半分は捨ててしまいます。


以前、サボテン界で有名なお坊さんが、
「間引きは実生をする者の責任である」
という話をしていました。
 「え?」と思ったのですが、
弱い遺伝子も強い遺伝子も、全部を大事に育ててしまうと
いつかは自然界ではあり得ない
「弱い遺伝子だらけ」になってしまうそうです。

大事に育てる事が、50年100年を単位で考えると、
人類の罪になる。という話は、単位が長すぎで
お坊さんでなきゃ、語れない話ですね。

植え替え1

▲発芽から4ヶ月のサボテン実生苗です。これを植え替えます。「弱い遺伝子」と言ってもwomの眼力で見分けが付きませんが、発育の遅れた苗はあきらめます。


植え替え2

▲で、植え替えました。10月にまた植え替えようと思っています。







Last updated  2006年07月06日 17時21分25秒
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