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さぼてんだもの

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すいか@ Re:ハオルチアの培養土研究(その後)(06/13) とても参考になる実験ありがとうございま…
さくらこ@ Re:メセンの季節(10/26) コノフィツムを最近育て始めました!花が…
名無しのハオルチア@ Re:その後の胴切りハオルチア(05/01) 胴切りした上の方は、切り口を乾燥させた…
ひらり@ Re:フライレアの実生(06/06) はじめまして!最近サボテンに興味を持っ…
あかり@ Re:あかり さん こんにちは〜!(02/04) womさん、早々にお返事ありがとうございま…
wom*@ あかり さん こんにちは〜! あかり さん こんにちは〜! はじめまし…
2007年06月02日
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カテゴリ:センペルビブム


センペルの培養土を【上げ底】【多肥料】【水はけ】に分けて実験中です。実験開始から3ヶ月ちょっと。その後の様子です(「詳しくは2月20日のブログを見てね~♪)

センペル培養土実験

う~~~~む。見た感じ、どれも同じです。
お~、なんてこったいっ!(←ポパイ風)

園芸書などで「センペルは土を選ばない」といった記述があり、「なぁ~んか煮え切らない解説だなぁ」と不満に思っていましたが、ホントだ「センペルは土を選びません」。(煮え切らないブログになってしまった、)。

あえて元気のない土を挙げるなら「堆肥&マグァンプ、栄養過多培養土」です。「ランナーが伸びすぎでカイワレダイコンみたいになる」というwom予想は大きく外れて、ランナーさえ出ていません!

「発泡スチロールの上げ底栽培はミイラになる」というwom予想も、これまた大きく外れですね。もしかしてコイツら、発泡スチロールだけでも生きられる???

「梅雨にムレて危険な土」なんてのもあるかもしれませんので、培養土実験は秋にまた報告します。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


オケケセンペル最終回。「毛玉系センペル」。

オケケセンペルは、いろんなタイプがありますが、センペルビブムとアラクノイデウムを交配して作ったセンペルが多いです。世界のセンペル職人さんも「オケケ」にはコダワリがあったようです。

どっかの園芸書に「白い毛を密生させるには5月末~6月に、やや乾燥気味にすると良い結果が得られます」と書いてありました。園芸書って、そのまま鵜呑みにすると、大失敗、なんてことが多いですが、ここは信じて乾燥気味に育てようと思っています。


セベネッセ
▲セベネッセ Cebenese(arachnoideum)
なんて発音するのか分かりませんが、仮に‘セベネッセ’と呼んでいます。日本に連れてきたら一般に「巻絹」と呼ばれます。繁殖力旺盛。どこかのページで
Cebeneseを‘キューベンセ’と紹介していますが、これはCubenseではありません。



バロネッセ
▲バロネッセ Baronesse
上のセベネッセとよく似ていますが、(arachnoideum)ではなく(Sempervivum)として扱われています。arachの血が強くでた、Semperとの交配種でありましょう(想像)。



ブール・ド・ネージュ
▲ブール・ド・ネージュ Boule de Neige
フランス語で「雪の玉」の意味。これも arachの血が強くでた、Semperとの交配種ですね(想像)。



ブリオイデス
▲ブリオイデス bryoides(Arachnoideum)
「最小種」と聞いています。3~10mmしかありません。繁殖力が強く地面をジワジワとカバーしていきます。「womさんちはセンペル、いくつ育っていますか?」という質問を受けると、すごく、困ってしまいます。







Last updated  2007年06月02日 23時23分00秒
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