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さぼてんだもの

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サボテン 【 実生 】

2007年03月04日
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発泡スチロールと植物は良い相性?1

▲この写真は、ウチの裏手に住んでるおばあちゃんちのガレージ。発泡スチロールを使って花いっぱいにしてしまいます。

発泡スチロールと植物は良い相性?2

▲こちらは、お隣のおばあちゃんち。頑固に発泡スチロールを使って菊を育てています。プランターが手元にあっても、燃えないゴミに出してしまい、代わりにゴミ置き場から発泡スチロールを持ってきてしまいます。

・・・・・イメージ的に「ケチ臭い」気もしますが、植物と発泡スチロールって相性が良いのでしょうきっと。(ばーさんたちは気づいている?)。


今年も同じ実生道具

▲これ、オイラんちのサボテン用実生道具。やっぱ、発泡スチロールですよね♪ もう同じ実生法で3年目になります。毎年、寒さの中でのスタートなのですが、今日は暖かいですね。

今回は、チョットだけ(3種類)蒔きました。
 ・白斜子(ソリシア属・自家採種)
 ・天恵丸(フライレア属・自家採種)
 ・短毛丸(接ぎ木用・エキノプシス属・自家採種)







Last updated  2007年03月04日 23時04分58秒
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2007年03月01日


先日、確定申告の話を書いたら、多くの人を焦らせてしまったようで失礼しました。気が付かなかったけど「確定申告人口」って結構多いのですね。みなさん、もう提出しました?

2005年実生の集合写真

▲2005年のサボテン実生苗です。播種から2年経ちました。(興味のある方は発芽6ヶ月の様子も見てやってくだされ)。
 思えば2年前、Shabomaniac!さんのページに影響され「もうメサしかない!」と思いたち、初めて種子を個人輸入しました。購入したのは1パケットで23種類だったと思います。アメリカからタネが届いた時はすごぉ~く嬉しかったです。

 ・エキノケレウス属(アルビスピナ、フォベアヌス、青花蝦、麗晃丸)
 ・エスコバリア属(アルバーソニィ、アリゾニカ、ロビンソルム)
 ・コリファンタ属 (玉獅子、千早丸、鳳華丸)
 ・フライレア属(虎の子系、豹の子系、竜の子)
 ・テロカクタス属(春雨玉、太白玉)
 ・ロフォフォラ属(烏羽玉:これだけ自家採種のwomんち産)

エスコバリアの失敗談

▲反省点はいろいろなのですが、写真のエスコバリア属。Bのアルバーソニーがミイラになって死んでしまいました。同じエスコバリア属でも自生地の環境は様々なようで、Aのアリゾニカに合わせればBがミイラになるし、Bに合わせればAが間延びします。

 「このままではイカンぞ!」と気が付いた時点で、片方を植え替えて、違う環境に移動すれば死ぬことはなかったのですが、サボテン実生に対する情熱がチョットの間、すり減って途絶えてしまったものだから、「そのうちにぃ~」なんて思っているうちに死んでしまいました。トホホ。
 ときどき、タネ蒔き初心者の人に「サボ実生は、細く長い愛情で育てましょう!」なんて話をしたことがありますが、ホントは、自分自身に言い聞かせています。

 週末にでも春のサボ実生を始めます。今年は自家採種のタネをチョットだけ蒔きます。細く長い愛情で育てます。







Last updated  2007年03月01日 18時13分33秒
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2007年02月04日


★サボテン実生(もうすぐ12ヶ月)の育成報告です。masaさんちで兄弟苗(実生10ヶ月)が育っていて、bird_birdさんちでも兄弟苗(実生6ヶ月)が育っています。オチオチしてると、ウチの実生っ子、追い抜かれてしまいそう。。。
 (・・・・まぁ、スピード競争ではないので良いのですが)。

★栽培環境はミニ温室の中の、さらに発砲スチロールの箱の中で、ヒーターを設置したヌクヌク環境です。我が家では「保育室」と呼んでいますが、もういいかげん過保護に育てるサイズではありません。春からは兜やロフォフォラとかと同じ環境で育てます。

★おおむね半年おきに実生記録として写真を撮っているのですが、もし興味のある方は(実生5ヶ月)、(実生4ヶ月)、(播種2週間)、も見てやってください。
昨年10月に植え替える予定でしたが、サボってしまったので、ちょっとギュ~ギュ~になってます。3月には必ず植え替えます。

緋冠竜

▲緋冠竜(テロカクタス属)。自家採種。大きいヤツで12ミリくらい。テロカクタスは幼苗の頃は成長が早いのですが、2年くらいすると、だんだんスローになります。


月世界

▲月世界(エピテランサ属)。自家採種。少し間延びしていますね。左右8ミリくらいです。

刈穂&熊

▲写真左、刈穂玉(フェロカクタス属)。メサタネ。大きいヤツで左右15ミリくらい。まだフェロらしい刺の出る気配はありません。
 写真右、熊の子(フライレア属)。自家採種。左右11ミリくらい。

紅葉ランポー

▲紅葉ランポー(アストロフィツム属)。自家採種。左右7ミリくらい。写真は実生ですが何本かはプシス接ぎをして育てています。成長が遅いので、接ぎ木台とセットで栽培を楽しむことにしています。

縮玉

▲縮玉(エキノフォスロカクタス属)。メサタネ。左右(刺を含めずに)10ミリ。この苗は「保育室」から出して育てています。


烏羽玉

▲烏羽玉(ロフォフォラ属)。自家採種。左右11ミリ。



・・・・やっぱり蒔きすぎですね。どうしよう。







Last updated  2007年02月04日 21時09分40秒
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2006年11月09日

★いまさらなんですが、ここのブログは「サボタニ実生報告のブログ」なのです。管理しているオイラ自身が何のブログだったか忘れてたりします。今日は天気も良いので、サボテンの実生苗の写真を撮影しました。

★今回撮影したのはどれも2004年の春蒔きで、播種から2年半経過しています。

★タネを蒔いた頃は、なにも分からないまま、実生に夢中になっていて、やみ雲にサボテンのタネを入手し、成り行き任せの運任せで実生を始めました。

綾波

▲綾波。沢山育っています。成長は大変に早く、大きいやつは6cmを越えました。我が家では栽培スペースを取り過ぎなので、来年はプランターで雨ざらし栽培します。開花まではあと2年くらいかかると思います。


象牙丸

▲象牙丸。大阪の山城さんで買った種子です。購入名称「強刺白刺象牙丸」、6粒210円。この年に蒔いたタネでは最高値です。最近やっと強い刺を出し始めてチョットうれしいところ。直径4.5cm。


翠冠玉

▲翠冠玉。タネの購入名称は「超多毛翠冠玉」なのですが、今は毛の気配がありません。今後に期待。直径3.2cm。


ランポー錦

▲紅葉ランポー。タネの購入名称は「亀甲紅葉ヘキラン」ですが、発芽したのはランポー玉3本、ヘキルリランポー3本、紅葉ランポー1本、ランポー錦1本でした(へんなの~)。ランポー錦が良い感じで今後が楽しみ。


ギムノ3種

▲ギムノ3種。
写真左:魔天竜。タネは「タネプレ」やってるタニサボさんからの頂き物です(感謝!)。現在3.2cm、タニサボさ~ん、(読んでないと思うけど)元気に育ってますよ~♪
写真中:守殿玉。こちらは山城さんの種子。3.2cm。
写真右:バッテリー。この種子はオイラが交配して種子を採りました。3.4cm。

テロカクタス2種

▲テロカクタス2種。
写真左:緋冠竜。写真の苗だけ刺に勢いがあって期待しているのですが、成長はだんだん遅くなってきました。2.5cm。
写真右:大統領。こちらの方が成長は早いです。3cm。


フライレア5種

▲フライレア5種。これらのタネを蒔いた頃は、サボテンのタネを見ると蒔かないではいられない「タネ蒔き症候群」でしたので、フライレアの種子は収穫するたびに蒔いてました。そしたら我が家のベランダが数千本のフライレアで溢れ、仕方なく数千本を捨てました。(・・・何をやってんだろう、オレ)。今でも少しずつですが育てています。

ムスクラ&雪晃

▲写真左:ムスクラ。触っても痛くないポワポワした刺が可愛いサボテンで気に入っていたのですが、我が家の環境では日照不足で間延びしてしまいます。まさかムスクラが困難種になるとは思いませんでしたが、挫折寸前サボテンです。自家採種。高さ3cm。
写真右:雪晃。こちらは環境に対して許容範囲が広く、どこでもそれなりに育ちます。発芽の頃は小さくて気難しいですが、2年たつとグングン大きくなります。自家採種。現在4.4cm。







Last updated  2006年11月09日 17時59分22秒
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2006年09月24日

秋のサボテン実生は4種類、全部頂き物の種子です。「失敗しましたぁ~♪」なんて言えないので、久しぶりに慎重に育てます。
タネを蒔いてから2週間くらいたちました、だいたい出揃ったと思います。

ヒトデ兜

▲ヒトデ型花園兜。10個発芽。
花園の特徴が現れるのは最低4年後と聞きます。ヒトデの特徴が現れるのも4年くらいかな。以前、花園兜×花園兜の種子を蒔いたことがありますが、発芽した苗が、スーパー兜やらルリ兜やら遺伝子情報がバラバラでした。それはそれで実生が楽しかったりします。

短刺剣恋

▲短刺剣恋玉。23個発芽。
この苗のお母さんはカッコイイおかあさんなので、お母さん似のサボテンに育ってくれたら嬉しいです。

剣恋錦

▲短刺剣恋玉錦。5個発芽。
貴重な種子みたいな雰囲気で、慎重に育てようと思います。斑物実生は一般的な実生とは逆になり「元気な苗から間引きしていく」のですが、今回は5個だけの発芽なので間引きはしません。もし斑が出るようなら1~2年で確認できると思います。

赤花兜

▲赤花細弁咲きルリ兜。6個発芽。
桃みたいでおいしそう。赤い発芽苗を時々見かけます。すぐに緑色になると思いますが、このままの色では育ちません。







Last updated  2006年09月24日 20時00分47秒
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2006年09月21日

兜の植え替え1

実生2年生の兜が「オイラたちも植え替えておくれヨォ~!」と言っているので植え替えることにしました。

兜の植え替え2

鉢から出して、根を整理したら、芽キャベツそっくりじゃん!

・・・すんません、他愛無い話で (^^;  じつは昨年の今頃も同じネタやりました。







Last updated  2007年02月27日 01時00分43秒
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2006年09月08日


 剣恋さんから大切なサボテンのタネを分けて頂きました。頂き物のタネを蒔くのは久しぶりなので、少し緊張します。ドンヨリ曇り空の日が続きそうなので、発芽にはチョット時間がかかるかもしれません。

兜&剣恋玉の実生開始

▲剣恋さんの作ったラベルが良い感じす♪ すでに発芽している苗は2月に蒔いた紅葉ランポーで、成長が遅いです。
今回タネ蒔きしたのは
【赤花細弁咲大疣瑠璃兜】【ヒトデ型花園兜】
【短刺剣恋玉錦】【短刺剣恋玉】の4種。

細弁咲とかヒトデ型とか、名前からしてマニアックです。育ててみないと分からないですが、イチカバチカの要素が多く、womのサボテン人生を変えるくらいスゴイサボテンが育つかもしれません。

先のことはともかく、まずは発芽悲願です。







Last updated  2006年09月08日 16時08分51秒
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2006年08月03日



6月11日
交配の兜、種蒔きました。

兜実生1

▲あいかわらずwomんちは発泡スチロールで実生しています。

兜実生1.5

▲ガラス板でフタをして、半透明シートをかぶせて、サボテンで遮光してます。


兜の実生2

▲兜の両親は、顔が似ていますが、採れたタネの大きさがずいぶん違います。


4日くらいで発芽するかな♪







Last updated  2006年08月03日 21時01分34秒
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2006年07月23日

3月14日の発芽報告の続きです。

最近、サボテンの実生に挑戦する方がウチのブログに遊びに来てくれます。
皆さん初めてとは思えない実生技術でビックリ。
ところで、我が家のサボっ子たちは? と思って、
久しぶりに写真を撮ってみました。
タネを蒔いてからおよそ5ヶ月の様子です。
「ちょっとだけ、サボ実生の先輩」としては、カッコ悪いところは見せられないなぁ。と、思ったりする今日この頃。

熊の子

▲熊の子(フライレア、自家採種)

紅葉ランポー

▲紅葉ランポー(アストロフィツム、自家採種)

縮玉

▲縮玉(エキノフォスロカクタス、メサタネ_320.8_zacatecasensis SB1953)

刈穂玉

▲刈穂玉(フェロカクタス、メサタネ_422.2_gracilis SB1281)

月世界

▲月世界(エピテランサ、自家採種)

緋冠竜

▲緋冠竜(テロカクタス、自家採種)


(・・・・・いちおう元気そうなので安心した♪)







Last updated  2006年07月23日 22時09分50秒
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2006年07月10日

兜のタネ

1ヶ月前、Zライトで開花させた兜のタネを収穫しました。
1果に100粒くらい入っています。
親株は疲れていますので、ゆっくり休養させます。

採れたタネは今月中に蒔こうと思います。







Last updated  2006年07月10日 21時53分45秒
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