1083698 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さぼてんだもの

PR

X

全29件 (29件中 11-20件目)

< 1 2 3 >

womんちの栽培環境

2007年07月26日
XML
カテゴリ:womんちの栽培環境


ちょっと気が早いかな、と思いつつ、コノフィツム用の土を作りました。全部で48リットル(汗だくさ♪)。

コノフィツムの土1

2007年度版の配合は(良いのか悪いのか、わからんけど)、以下です。去年は使わなかった堆肥類を使うことにしました。(んで、マグァンプも液肥も使わない予定)。

 ・種まきの土(赤玉土と鹿沼土の微粒で出来た商品)50%
 ・軽石(蝦夷砂微粒と日向土細粒) 25%
 ・堆肥(腐葉土と牛糞堆肥の混合) 15%
 ・燻炭 5%
 ・ゼオライト 5%

コノフィツムの土2

「コノフィツム用」として配合しましたが、粒子が細かいので実際にはサボテンの小さな実生苗に多用しています。(図のピンクの部分にブスブスとピンセットで差し込んでいきます)。

コノフィツムの土3

womんちで作っている(と言っても混ぜているだけだけど)培養土は、他に「サボテン用」、「蝦&ハオ用」、「種まき表面用」を用意しています。

そんで、間延びしやすいサボに軽石を追加したり、デカいトレーでまとめて育てる時は、軽くするためにパーライトを追加したり、エキノプシスは化成肥料を追加したりでバランスを取ろうと思っているのですが、なかなか難しいですね。土研究は時間がかかります。日々精進。







Last updated  2007年07月27日 00時27分35秒
コメント(26) | コメントを書く


2007年05月15日
カテゴリ:womんちの栽培環境


避暑地と呼んでます

▲猫による植物落下事件が多発する昨今。ウチのエアコン室外機の上にある植物が不安定で心配になり、棚を作ることにしました。


鉄パイプの骨組みの上にスノコが乗っています。防水加工に手間がかかっています

▲で、出来ました♪ まぁ、これだけなんですけどね。これだけのために休日をほとんど使ってしまいました (^_^;アハハ…
相変わらずイレクターという鉄パイプで作っております。ウチのベランダ、そのうちジャングルジムみたいになることでしょう (^_^;アハハノハ…







Last updated  2007年05月15日 17時01分58秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年05月03日
カテゴリ:womんちの栽培環境


去年の秋から2階の屋根の上で放任栽培しているサボタニたちです。冬の間も屋根の上に置きっぱなしで育てました。
ベランダに栽培スペースが無くなり、願わくば「屋根の上で、手間をかけずに、健康で、美しいサボタニ栽培」なんて考えていましたが、甘かったかなぁ。。。。秋の植え付け時の写真と現在の写真で比較しながら、チョコっと雑感を書きます。

9月10日
▲こちら秋(2006年9月10日)

5月3日
▲こちら現在(2007年5月3日)


もう少しアップで見てみます。
屋根1

写真左、ラウシー(スルコレブチア属)。
蕾を付けました。我が家のベランダでは日照が足りず、すぐに間延びしてしまいます。特に6~7月が難関です。もう少し様子を見ないと分かりませんが、屋根で育たない場合は、ウチでの栽培をあきらめるしかありません。

写真中、センペル。
センペルは耐寒植物として有名ですが、あんまり北風ピュ~ピュ~のまま 放ったらかしで冬を過ごさせると、体が「完全冬体制モード」になってしまい、春の切り替わりに時間がかかってしまいます。「センペルの個性を引き立ててやりたい」と思った場合、やっぱり温室で冬を育てた方が良さそうです(想像)。

写真右上、大統領(テロカクタス属)。
死んではいませんが、萎縮してしまいました。だらしないヤツです。

写真右下、オブツーサ(ハオルチア)。
これも死んではいませんが、屋根の上は、すごぉ~く不適切な環境です。



屋根2

写真左上、女雛(エケベリア)
コヤツは元気そう。おそらく、セダムの多くと、一部の丈夫なエケベリアは、我が家では「屋根の放任栽培」が最も美しく育つと思われます。写真の女雛は、このままでは、女雛だらけになりますので、引き抜いて別に育てます。

写真左下、花車(コノフィツム)
リトープスがムクドリにやられ、その後、違う鳥がコノフィツムの頭を食べてしまいました。屋根のメセンは危険が多すぎます。

写真右、烏羽玉と兜
生きてはいますが、まだ冬モードのままです。秋まで少し成長すると思いますが、やっぱり屋根では不適切です(当たり前?)。



屋根3

雪晃とムスクラ。
白いサボテンなのに灰色サボテンになってしまいます。東京の空は汚いのかもしれません。



※屋根の放ったらかし栽培は「死なないけれど、不適切」といった例が多いです。とは言え、思っていたよりもサボテン&多肉植物は丈夫ですね。日焼けしているのはオブツーサだけだし、鳥に襲撃されなければ死ぬ植物は無さそう。
※屋根の上を栽培スペースとして有効活用しようと考えると、ベンケイソウ科のセダムあたりから探してみるのが良いかもしれません。







Last updated  2007年05月04日 03時22分23秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年04月29日
カテゴリ:womんちの栽培環境


テプラ本体

▲キングジムの「テプラ」です。
パソコンでデータ管理してプリントするタイプの商品です。

ラベル作った

▲10日くらい前に届いていたのですが、ようやっと箱を開けて、まずはセンペル用のラベルから作ってみました。


ラベル挿してみた

▲んで、ラベルを挿してみました。 う~ん。良い感じ♪

本体とテープで1万円くらいかかりました。「ラ、ラベルごときに1万円?!」という気持ちもあり、ずぅ~っと悩んでしましたが、オイラは字が汚いので、これがあると有難いです。


※ブログを始めて早2年。今さらなのですが、
今日はじめてアフィリエイトしちゃいました。
・・・・アフィリエイトしちゃったオイラが言うのもナンなのだけど、
科学特捜隊さんちで買ったカシオの「ネームランド」も良さげです。










Last updated  2007年04月29日 21時26分21秒
コメント(22) | コメントを書く
2007年04月06日
カテゴリ:womんちの栽培環境


 10ヶ月ほど前(昨年6月27日)、緋花玉を窓際に置いて「ハイドロカルチャー」で育てることにしたのですが、、、

緋花玉、昨年6月の写真です

▲これは10ヶ月前に撮影した緋花玉


緋花玉、今年4月の写真です。

▲これは、今日の撮影の緋花玉。
・・・・・うぅ~む。ぜんぜん育っていません! なんだか同じ写真に見えます。

 ギムノカリキューム属の緋花玉はサボテンの中では成長の早い部類に入ります。この様子を見た感じだと、我が家の室内が暗すぎるのか?ハイドロボールという素材に問題があるのか? ガラスコップで酸素不足になっているのか? もともとハイドロカルチャーって成長を期待してはいけない育て方なのか? 少なくとも良い結果には見えません。

 もし、健康な育成が望めるのなら、この場所に植物を並べようと思っていたのですが、サボテンや多肉植物を育てるのはムリっぽいです。







Last updated  2007年10月23日 17時23分22秒
コメント(14) | コメントを書く
2007年01月13日
カテゴリ:womんちの栽培環境
なにかと気になる、屋根の上の放置栽培植物です。

ハシゴで登って眺めていると、近所から丸見えで少しハズカシかったりします。「ハシゴにしがみついて屋根をじぃぃ~っと眺めているおじさん」って、
・・・・やっぱりヘンなおじさんですね。あはは(汗)

屋根の上の植物おじさん1

▲今日は屋根上栽培で気がついたところを少し書きます。

屋根の上の植物おじさん2

▲昨年12月11日 「ヒヨドリ襲撃事件」でボロボロにされたリトープス(写真左)です。あきらめて捨てようを思った矢先「もしかして復活する?」とコメントを頂いて、「そうかぁ!」と思い、そのままにしていたら、なんと再生しそうです! おぉ~!さすがリトープスじゃぁ~!

屋根の上の植物おじさん3

▲写真左はロホホラ属の烏羽玉です。寒いので土の中に潜ってしまいました。故郷のメキシコもきっと寒い季節はあるのですね。器用な技の持ち主で感心します。

写真右は兜。こちらも下半身を細くして、土の中に潜ろうとしています。ところがヘタクソなので潜れません。この状態のことをよく「兜の腰が折れる」とか「腰をつく」と表現されます。腰が折れても軽症なら復活しますが、これはダメっぽい雰囲気です。

屋根の上の植物おじさん4

▲昨日の日記に書いた「ハオルチアの培養土研究」のオブツーサと兄弟苗です。色も姿も随分違います。鮮やかな赤で染まるハオルチアをネットで見ることがありますが、強い光と冷たい風で染まるのかな? 

屋根の上の植物おじさん5

▲1円玉サイズの子センペルたち。これらも屋根の上で放置栽培しています。なんだか茶色く(それも黒に近い茶色)になってきましたが、寒さによる障害はセンペルに限って考えられませんし、このまま放置栽培します。






Last updated  2007年01月13日 21時26分30秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年01月12日
カテゴリ:womんちの栽培環境
近所の公園でツツジが少し咲いていました。5月の花と思いましたが、暖冬なんですね。
写真の温度計は我が家でメインで使っているミニ温室の温度(1月1日~12日、最低・最高温度)です。


今年の最低温度と最高温度

最低温度は2度(左)、最高温度は39.4度(右)です。暑いです。サウナ状態ですね。
曇り空の日は、せいぜい13度くらいまでのようですが、温室が小さいので、スコォ~ンと晴れたりすると温度が急上昇し、冬でも高温多湿の方が心配です。特にハオルチアやセンペルはミニ温室には置けません。
温度計の上段は温室の中の発砲スチロールの温度です。中はサボテンの実生苗だけなので40度くらいは心配ありません。


リトープスの実生苗が7つ死にました

高温多湿が原因(憶測)でリトープスの実生苗が7つ死にました。リトも栽培場所を変えた方が良いかもしれません。






Last updated  2007年01月12日 21時20分48秒
コメント(6) | コメントを書く
2006年12月08日
カテゴリ:womんちの栽培環境

今日はどんより曇り空で、一日中真っ暗でした。
寒くなってきたので、ウチもあわてて冬支度をはじめました。

冬支度1

▲サーモ内蔵で氷点下が近づくと電機が入るように設定します。写真を撮ってから気がついたのですが、1年前からゼンゼン変化の無い温室ですね。


冬支度2

▲こちらはミニ温室に入らなかったサボテンたち。例年は雪が降ってもそのままなのですが、冷たい風に当たると「肌荒れ」を起こすことがあるので、今年はビニールで対処します。骨組みを「クリーニング屋のハンガー」で作って「東京23区推奨ゴミ袋」を被せました。







Last updated  2006年12月21日 12時54分05秒
コメント(2) | コメントを書く
2006年10月06日
カテゴリ:womんちの栽培環境


猫だ~

今年のメセン実生は発芽率が高く、今のところ成績が良いです。
と、写真を撮っていたら、出ました。猫。

以前、ブルゲリの鉢を倒した「小動物」の日記を書きましたが、真犯人はネズミではなく、猫でした。まさか6cmの通風口をくぐり抜けるとは思いませんでした。
これから寒くなるので、暖かく昼寝の出来る場所を探して、ウチのベランダを調査中だったようです。

我が家の近所には「乱暴猫」が多いのですが、この猫は「デリカシーのある猫」で、植物を踏みつけたりしません。ただ「ドン臭い猫」なので鉢をひっくり返してしまうようです。

猫はネズミ除けになるので、あまり邪魔者扱いしたくないのですが、農薬を散布することもあるし、今度来たら追い返そうと思います。







Last updated  2006年12月21日 12時54分58秒
コメント(14) | コメントを書く
2006年09月21日
カテゴリ:womんちの栽培環境
あれ? サボテンが無いじゃん! いえ、そういう訳ではありません。

写真はサボテン栽培を始めた頃作ったフレームで、かれこれ3年くらい頼りにして使ってきました。

下に敷いた敷き砂に藻やらコケやらが発生して緑色になってきたので、中のサボテンは部屋へ移して、3年ぶりに砂(日向土)を洗って、敷き直しました。

サイズは150×70cmで両手を広げて届くくらいの小さなフレームです。それでも、作ったときは「あぁ、これで永遠にサボテンと遊べる♪」って思っていました。今では「コレじゃ狭くて何にも育てられない!」と思っています。

「2段構造化計画」を考えているのですが、もう少しこのまま使おうかと思います。






Last updated  2006年09月21日 07時23分26秒
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全29件 (29件中 11-20件目)

< 1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.