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さぼてんだもの

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サボテン 【 いろいろ 】

2007年08月10日
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苦節3年の紅葉ランポー

7月28日のサボテンの時間差交配の続きです。
交配から13日。無事、タネが採れました。

できれば、サボテンのタネを少し蒔こうと思っているのですが、
暑さで、オイラの気合不十分。
・・・もう少し涼しくなってからにします。







Last updated  2007年08月10日 15時32分43秒
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2007年07月28日

ランポーの交配

5月2日のブログで「今年は花粉の保管などの裏技は使わずに」と書いたのにナンですが、7月16日に開花したランポーの花粉を冷蔵庫で保管し「時間差交配」をしました。写真の黒い物体は綿棒です。
12日開花がズレましたが、受粉するかどうか?


花粉の保管

花粉の保管はガラス瓶の下にシリカゲル(レンジでチンすると復活する優れもの)を入れて、出きるだけ葯の部分だけを薬包紙に包み、冷蔵庫の野菜室へ。交配する日の朝、冷蔵庫から出して、花粉の温度を常温に戻し、お昼くらいに受粉させました。

「時間差交配」。これでうまくいくと思うのですが、よく失敗しています(汗)。







Last updated  2007年07月28日 19時51分55秒
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2007年07月25日
象牙丸です。今年の初開花です。
2005年は9月下旬まで断続的に6回咲きました。
2006年は3回の開花で終わってしまいました。
今年はどうかな?






Last updated  2007年07月25日 16時27分55秒
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2007年07月16日


2月2日に書いた「今年の紅葉ランポーなのですが、」の続きです。

紅葉ランポー

「紅葉ランポーのタネを自家採種して、ドカドカと実生したいなぁ」なんて思って、写真のランポー2本を購入したのが、かれこれ3年も前の話です。ところがこの2本。どぉ~~~しても、花が咲きませんでした。

もう、今となっては、「この2本でタネを採るぞ」という初心はスッカリ忘れておりますが、苦節3年。やっとの開花です。このサボテンの初開花です。








Last updated  2007年07月16日 19時41分12秒
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2007年07月01日


6月3日に交配した兜
を採種しました。交配から28日かかりました。

兜1

兜はランポーみたいに、パカァ~っと開くことはありません。
重くなって、クタァ~っとなります。

兜2

こちらは、もう一つの兜。
育てる場所が無いのに、タネばかり採り続けて、
どぉ~するんだろう?(←自分)。







Last updated  2007年07月01日 23時16分13秒
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2007年06月29日



6月6日に交配した恩塚ランポー
を採種しました。交配から23日かかりました。

恩塚1

ランポーは種子が出来ると、写真みたいに、パカァ~っと実を開いてしまいます。


恩塚2

最初、これを見たときは「あぁ~! 実の中で発芽しちゃったぁ~!」と、かなり慌てました。白くて根に見えるのは「ヘソの緒」で根ではありません。

タネを蒔く場所を作れれば良いのですが、ちょっと今は分かりませんので、種子は冷凍保管しておこうと思います。







Last updated  2007年06月29日 21時38分24秒
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2007年06月27日


名無しのサボテン

▲タネを蒔いてから3年。これが初開花の名称不明サボテンです。タネは「ツルビニカルプス属、ロゼイフローラス」の名前で頂いた物ですが、何かの手違いがあって、これはツルビニ属でもなければ、ノトカクタス属のロゼイフローラスでもありません。


翠晃冠

▲紅葉斑翠晃冠。今は黄色いですが、晩秋は緑色が出てきて、春先は赤くなります。陽に当てて紅葉させますが、日焼けしやすいサボテンで、難しいところです。







Last updated  2007年06月27日 15時57分59秒
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2007年06月22日
ウチの翠冠玉(ロホホラ属)です。

購入名称は「小池濃緑デフューサ」。2004年9月にデパートの屋上で1890円で買いました。じつは、この店で買ったサボテンは少なくて、この苗のほかにはフライレア属が2本だけです。接ぎ降ろし苗なのか、実生育ちなのか、明記されていないことが多く、なかなか手が出ません。・・・そのクセ、サボテン鑑賞に年6回以上は訪れる店だったりします。よくない客ですね~(←自分)。

翠冠玉の昔の写真を出してきて、1年単位の成長ぶりを見てみました。

翠冠玉1
▲2005年5月
よもぎ饅頭みたいですが、これでもサボテンです。3号鉢に植えました。根が貧弱だったので、実生育ちではありません。おそらく、接ぎ木で子吹きさせた苗のカキ子と思います。

翠冠玉2
▲2006年6月。同じアングルで撮影。
1年9ヶ月育てて、1~2ミリ小さくなりました(汗)。
接ぎ台の上で育ったサボテンは細胞の大きさが不自然に大きいと聞きます。接ぎ降ろしすると、自根降ろしの場合、1年くらいの間はあるべき姿に戻ろうとします。強力な接ぎ台で育ったサボテンほど、接ぎ降ろしには時間がかかります。

翠冠玉3
▲2007年6月(今日)同じアングルで撮影。
写真では分かりにくいですが、やっと成長しはじめて、4号鉢に出世しました。やれやれです。接ぎ降ろし苗は、少し安く入手できますが、1年くらいは辛抱してゆっくり育てる必要がありそうです。



※ホントはハダニのことを書こうと思って翠冠玉を撮影したのですが、話がズレてしまいました。あはは(汗)。






Last updated  2007年06月22日 20時24分41秒
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2007年06月19日

ブーリー

▲マミラリア属のブーリー。
(MG582_boolii SB433、播種から3年9ヶ月)

マミラリア属でブーリーです。初夏咲き、鉤刺種。小型ですが花は大きく多花性で、しばらく開花が楽しめる可愛いサボテンです。和名で「桜富士」と呼ばれています。

このタネを蒔いた頃は、実生に夢中になってましたので、目が覚めると実生苗を観察し、仕事から帰って実生苗を観察し、寝る前に実生苗を観察し、1日に3度も様子を見る毎日でした。その頃の年間観察時間は推定400時間くらいだったと思う。興味のある方は実生アルバムも見てやってください。


フライレアのプミラ

▲こちらはフライレア属のプミラ。
(MG439.56_pumila Valle del Lunarejo、播種から2年4ヶ月)

今年はじめて咲きました。このプミラは日本に連れてくると「虎の子」の名前で紹介されることが多いです。

このタネを蒔いた頃は、実生苗の様子も、少しは見当が付くようになっていましたので1週間に1回しか観察していません。でも、まぁ、勝手に成長しているもんですね。(年間観察時間、推定40時間くらい)。こちらが実生アルバムでやんす。








Last updated  2007年06月19日 18時12分25秒
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2007年06月11日


雨が降ったり止んだりですね。ウチはエキノプシスやエキノケレウス、綾波など雨ざらしのサボタニが多く、長雨は心配です。今朝見たところだと、雨ざらし栽培中のリトープスがツライみたい。


ラウシーのドカ咲き♪

▲スルコレブチア属のラウシー。雨と雨の間にあわてて花を咲かせていました。なかなか豪華です。


なつかしい、購入時のラウシー

▲買ったのは3年前。「赤ラウシー」の名前で400円でした。(2004.9.10撮影)







Last updated  2007年06月11日 14時20分24秒
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