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さぼてんだもの

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メセン 【 コノフィツム 】

2007年09月05日
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コノフィツム。今年の開花トップバッターはバンヘルデイでした。
本格的な開花シーズンはまだ先ですが、メセンの季節にちょっとウキウキします。






Last updated  2007年09月05日 16時31分19秒
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2007年08月23日

祝典

▲コノフィツムの祝典。
夏が終わると、メセンの季節ですね。一部のコノ(ペルシダム系)が9月から咲き始めますが、ウチでは「体育の日」あたりからメセンの開花シーズンです。どのように秋を迎えさせるか、毎年悩んでしまいますが、今年も作を急がず、咲くも急がずという方針で、ゆっくり、そぉ~っと、目覚めさせようと思います。


翠滴玉

▲タネから育てているギバエウム属の翠滴玉(pilosulum)です。
コイツは一般的なコノフィツムと成長サイクルが違います。ウチでは夏も水を切らしません。今年は植え替えを11月にずらしてみます。
conoconoさんちで主催している「萌やしプロ2007」のエントリー銘柄ですので、1年後にはアチラコチラのブログで‘小さなウブ毛’が公開されることでしょう♪


藻玲玉

▲これもタネから育てているギバエウム属の藻玲玉(cryptopodium)です。2重脱皮してるみたい。 まぁ、好きなようにさせています。







Last updated  2007年08月23日 20時52分14秒
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2007年08月10日
コノフィツムを一部、植え替えました。休眠しているコノフィツムたちを一時的に起こしちゃおうかな、と思います。そんで、本格的な休眠明けを、世間様より少し遅らせるくらいが、ウチではちょうど良いように思うのですが、まだ分からんです。






Last updated  2007年08月10日 15時06分47秒
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2007年05月16日


開花期を迎えるサボテンの多い中、コノフィツムが休眠期へ向かっています。休眠入りの早いところを3点撮りました。

ペルシダム

▲[ペルシダム ネオハリーSB628]
なんだか保護色して良く見えないですね。ペルシダムはコノフィツムとしては早咲き種で、夏の終わりには白い花を咲かせます。なので、眠るのも早いのでしょう。もうすっかり「お休みモード」です。
このネオハリーは開花率100%の優等生。繁殖力も高く今年は20個に増えていると思います(トラタヌ)。入手時は2個でしたので2年で10倍ですね(トラタヌ~)。


翠星

▲翠星
秋になると透明感のある鮮やかなグリーンで可愛いコノフィツムですが、今は見る影もありません。これも開花率100%、増殖率.年2倍の優等生。と、いうことは今年はピンクの花が8個咲きます。


ウルスプルンギアナム

▲ウルスプルンギアナム
夜咲き種で、かすかに香りがあります(あったと思った、記憶あやふや)。開花率は低く(16%)今年はシッカリ咲いて欲しいです。


※実生1年8ヶ月のブルゲリが全滅しました。かなしー!







Last updated  2007年05月17日 02時49分18秒
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2007年02月02日

無比玉って言います

▲今年の開花3発目はギバエウム属の無比玉。

見た感じだと、コノフィツムよりも栄養を食うヤツで、風通しのよい環境よりもヌクヌクした環境を好むように見えます(見えるだけかも)。成長は早く、2~3年でムキムキと群生しそうな感じです。







Last updated  2007年02月02日 20時48分06秒
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2006年12月30日
今年は昨年と比べて、今ひとつ花の見れなかった我が家のコノフィツムです。
全国的に6月7月の日照時間が記録的に短かったせい? とも思うし、「培養土の栄養不足?」とか「遮光強すぎ?」とか、いろいろ悩みは尽きません。来年のための資料として開花率を(実生苗、実験苗、冬咲き種を除いて)記録しておきます。


【開花率100% エライ!】
 レウカンタム
 翠星
 悟空
 ピランシー
 祝典
 フィシフォルメ
 花園
 蛇の目
 小姓
 sp948
 ペルシダム(neohallii SB628)

【開花率 7%~66% さみしい!】
 シネレオビリティス22%
 太閤20%
 御所車25%
 花車7%
 フェネストラツム66%
 ウルスプルンギアナム16%
 ヒスイ玉12.5%
 紅翠玉50%
 バンヘルデイ50%

【開花率 0% なぜだ?】
 銀河
 パウシリネアツム
 エクティプム






Last updated  2006年12月30日 19時35分29秒
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2006年12月29日


コノフィツムの「野菜室実験」と「宙吊り実験」のその後レポートです。

野菜室のコノフィツム1

▲もう忘れている人、もともと読んでない人が多いと思うので、もう一度写真を掲載します。コノフィツムの変則的な夏の過ごし方を考えて冷蔵庫で夏を越させることにしました。写真右のキンキンに凍らせたコノフィツム(写真右)は秋に死んでしまいました


野菜室のコノフィツム2

▲んで、この写真は野菜室で夏を過ごしたコノフィツムでの現在の様子です。フィシフォルメ(上)は根を出しましたが、花が咲きません。翡翠玉(下)は根も出さず、花も咲きません。womが見た感じでは「暗闇の夏越しでは苗が弱って根を出す体力や開花エネルギーを蓄えることが出来ない」と思えます。(思い違いかもしれないです)。


宙吊りのコノフィツム1

▲もうひとつの実験で、コノフィツムを鉢から出して宙吊りにして夏を過ごさせました。写真左:室内日陰、中央:明るい軒下、右:軒下でキッチンペーパーの中です。


宙吊りのコノフィツム2

▲んで、こちらが今月上旬の様子です。軒下組だけ元気そう。これも冷蔵庫実験と同じで「真夏も遮光した太陽光が必要」に思えてなりません。夏は休眠期で動きがないようでも、寝てる訳ではないのですね(きっと)。


※今年はコノフィツムの開花率が全体に低く、いまいち、はっきりした実験結果が出ませんでしたが、来年のコノフィツム栽培は「真夏も極端な遮光をせずに、太陽の下で育てよう」と考えているところです。あと、コノフィツムの栽培方針を変えてばかりで、はずかしいところなのですが、来年は培養土に腐葉土と堆肥を15%配合しようと思っています。







Last updated  2007年11月22日 04時32分34秒
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2006年12月09日
実生1年3ヶ月のブルゲリです。やっと8ミリくらいになりました。10月に一つだけ、薄皮を剥ぎ取ったのですが、取ったブルだけ赤くなってきました。赤いブルゲリもおいしそうで可愛いのですが、成長が遅れるかもしれませんね。






Last updated  2006年12月10日 02時40分53秒
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メセンの開花シーズンも、終わりに近いですね。今年は全般に開花率が低く、死亡率も低い1年でした。これで来年、分頭率が低かったりすると、なんだか生きているだけみたいでサミシイです。

御所車1

▲この写真は昨日咲いた御所車。ホントは「渦巻き型の花」が咲くはずなのですが、毎年、渦を巻いたためしがありません。


御所車2

▲今年は人には話さずコッソリと「死亡コノフィツム、ゼロ」を目標に、(実生苗や実験苗は別として)いろいろと「死なない工夫」をしましたが、2つ死んでしまいました。残念。
でも、まぁ、今のところ写真の2個だけなので目標達成と思うことにしています。


御所車3

▲今まで、我が家でコノフィツムが死んでしまう最大の原因を「栄養過多」と考えていましたが、これは勘違いっぽいですね。
写真の鉢は実験的に牛糞堆肥とマグァンプをたっぷり配合して育てていますが、今のところ元気そうです。死んだ御所車は無肥料培養土で液肥2000倍だけの栽培でした。
もっとも、堆肥栽培のコノフィツムも、これから2重脱皮などの悪影響が出るかもしれません。







Last updated  2006年12月10日 09時39分51秒
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2006年10月28日

ピランシー

▲ピランシー。我が家で初めて咲きました。花は半開きで全開しません。他のブログでも「全開ピランシー」って見かけませんので、そういう種類なのでしょう(きっと)。購入時と比べると、デカくなりました。


レウカンタム

▲レウカンタム。大型コノフィツムです。よく‘丈夫な種類’と紹介されていますが、ウチではよく死にます。今年は今のところ健全ですが、ブルゲリより心配なヤツです。


シネレオビリティス

▲シネレオビリティス。スベスベのビロード肌がカワイイコノフィツムです。


祝典

▲祝典。昨年の開花が11月26日でした。このコノフィツムに限らず今年は全体に早く咲いています。もしかすると去年が遅すぎたのかも。


ウルスプルンギアナム

▲ウルスプルンギアナム。夜咲き種なので昼間の撮影だと、少し閉じていますね。


※これまで我が家のコノフィツムは毎年10月に死んでしまうことが多いのですが、今年は元気そうでヤレヤレです。どうも、今までが栄養過多か水やり過ぎだったのでしょう。







Last updated  2006年10月28日 18時15分05秒
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