964296 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さぼてんだもの

PR

全90件 (90件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >

サボテン 【 いろいろ 】

2007年06月06日
XML
サボテンは種類によって交配に適した時間帯があります。兜とかは午後2~3時くらいで比較的遅く、西日を浴びながらメシベが開きはじめます(ウチだけかも?)。恩塚は午前11時~午後2時くらいかな? 兜より早いみたいです。
オイラも普通に働くおじさんなので、仕事の都合もあり、11時に写真を撮って花粉をバホバホッ!っと付けてバッバっと出かけてしまったのですが、結実したかどうか? まぁ、タネが採れなかったら、縁がなかった、ということにします。






Last updated  2007年06月06日 23時28分58秒
コメント(8) | コメントを書く


2007年06月04日

フォベアヌス開花

▲蝦属のフォベアヌス(MG185.5 chisoensis v fobeanus HK303)が咲きました。タネを蒔いてから2年3ヶ月、初めての開花です。少年時代、こんな配色の駄菓子を食べた かすかな記憶があり、条件反射的に食べたくなりました。


ベランダから溢れ出てしまった

▲じつは育てる場所がなくなって、ベランダからはみ出して育っています。水もほとんど与えず天然の雨に任せています。あまり観察できない状態ですが、元気みたいです。撮影が大変でした。







Last updated  2007年06月04日 21時34分06秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年06月03日


兜の交配

このカップル。昨年はZライトを使い、強引に「休日同時開花」させて交配しましたが、今年は勝手に「休日同時開花」しました。今年もゴニョゴニョと花粉を着けておいたので、おそらく結実すると思います。



※それはそうと、ウチのブログのタグなのですが、気が付いたら全部消えています。なんだか楽天の定期メンテナンス中に、消えてしまったようです(よくわからん、ウチだけ?)。まぁ、重要なタグを付けた記憶も無いし、構まわんのですが、オイラがあんまり不真面目なタグを付けたので、「もしや楽天の人が、ホントに怒って消したのでは?」と、焦ってしまいました。








Last updated  2007年06月03日 19時42分15秒
コメント(8) | コメントを書く
2007年05月21日


摺墨

▲エキノケレウス属の摺墨(スルスミ)です。エキノケレウス属は通称「蝦サボ」とも呼ばれます。多花性でポコポコとよく花を咲かせます。「さぼはうす」の(知る人ぞ知る)ななさんから頂いた苗で、もうウチに来て3年半、我が家では古株のサボテンです。


紅冠丸

▲ノトカクタス属の紅冠丸です。タネを蒔いて3年8ヶ月、ついに初開花! まだ体は小さいですが、ノトらしい大きな花です。ノトカクタスは安い値段でホムセンとかでも売っていますが、ウチの紅冠丸は成長が遅く、なかなか育ちませんでした。ヤレヤレの開花です。


紅葉ヘキルリランポー

▲紅葉ヘキルリランポーです。接ぎ木のまま育てています。購入時は1円玉サイズでしたが、現状17cmになりました。デカ過ぎてぜんぜん可愛くありません。横から見ると「空飛ぶカボチャ」みたい。もう1回、タネを採ったらいい加減に接ぎ降ろしをします。







Last updated  2007年05月21日 19時44分19秒
コメント(16) | コメントを書く
2007年05月15日


ウチの育て方が良かったのか悪かったのか、分からないですが、タネから育てている実生苗が開花すると、とりあえずは合格のハンコを貰ったような気がして嬉しいです。


兜

▲兜。タネ蒔きから2年11ヶ月。これが初開花です。サイズ的にはまだ「ピンポン玉をつぶした」くらいの幼苗ですが、兜は小さくても咲くんですね。



ムスクラ

▲ムスクラ。タネ蒔きから2年9ヶ月、これも初開花です。「挫折寸前」とボヤきながら挫折せずに育てています。このムスクラのお母さんはsakuraさんちで育っていますが、きっと元気に過ごしていると思います。我が家では久しぶりに見る鮮やかなオレンジ色が懐かしかったりします。








Last updated  2007年05月16日 01時48分58秒
コメント(12) | コメントを書く
2007年05月08日
 綾波は丈夫で花も刺も美しく人気があります。刺は、黄刺、短刺、長刺、狂刺、2本刺、3本刺など、いろいろなタイプがあり、綾波だけでも奥が深いです。

 出来れば、信州のサボテン屋さんまで出かけて「自分の目で見て気に入った綾波を買いたいなぁ」と3年前からボンヤリ考えていたのですが、ボンヤリしたまま3年経ってます (^_^;アハハ…






Last updated  2007年05月08日 18時36分30秒
コメント(16) | コメントを書く


赤ラウシー

ラウシーは日照時間と通風が必要なサボテンで、ウチではすぐに間延びしてしまいます。特に6~8月は間延びシーズンなので、出来るだけ乾燥ぎみに育てようと思います。



※今日は「オルトラン水和剤」の1000倍液を散布しました。「メセンの乾燥シーズン前」と「サボテンの乾燥シーズン前の12月上旬」に使用しています。ネジラミの予防に良いようです。
我が家ではサボテンか多肉植物にしか使ったことがないので、青虫やケムシに対する効果を知りませんが、我が家で使ってみた限りでは殺虫剤としては弱いです(粒剤にしても水和剤にしても)。多くの場合、「予防」か「害虫に対するイヤガラセ」にはなっても、退治するところまでは期待できません。
それでもこの薬は「薬害」がほどんど(あるいはまったく)出ませんので安心感があります。「予防するのだから良い薬」とも言えますし、趣味の園芸ですので「劇物」など使わずに楽しみたいですね。








Last updated  2007年05月08日 17時52分31秒
コメント(8) | コメントを書く
2007年05月05日


ウチのフライレアです。なかなか花を咲かせませんが、ポコポコと実を結びます。写真は蕾ではなくて実です。フライレアはこの綿帽子が可愛いです。

士堂
▲士堂。フライレア属の中では最も有名です。

マグニフィカ
▲マグニフィカ。なぜか2個づつ実を付けました。
たんたんタヌキのぷぅ~らぷら・・・・みたい。

マミフェラ
▲マミフェラ。和名で狐の子と呼ばれます。

テンの子
▲テンの子。

pigumaea
▲pygmaea Pan de Azucar。


※やっぱり、マミフェラの白い綿帽子が一番可愛いですね♪







Last updated  2007年05月05日 06時12分55秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年05月02日



「白刺豪刺大疣象牙丸」って長い名前ですね。まぁ、象牙丸です。

▲ウチの象牙丸。

象牙丸を自家採種していつの日か、ドバッとタネ蒔きしたいなぁ、と思ったのが2004年の話です。

白刺大疣系の象牙丸2株を我が家に迎えたのが、2005年の話です。

そして、2006年。2株同時開花を願いながら育て、ついに、気絶するほど暑い日に2株は同時に花を咲かせました。

ところがその時、オイラは暑さで気絶しておりましたので、
交配できませんでした(T_T) 
その後2株が同時に咲くことはありませんでした (^_^;アハハ…

今となっては、すっかり初心(ドバッとタネ蒔き)を忘れておりますが、運が良ければタネを採ります。
(でも、もうタネを蒔く場所がありません)(^_^;アハハノハ…


兜です。白い遺伝子を次世代につなげたいのです。

▲こちらはウチの兜。

この2株はお互いに気心が知れていて、放っておいても同時に花を咲かせるようです。しかし、念には念を入れて、同じ形の鉢、同じ土、同じ場所で育て、同じ日に水やりし、さらに、同時に蕾を付けるまで、蕾をむしり取ってしまいます。



※他にも恩塚ランポーや牡丹も採種したいのですが、今年は花粉の保管とかゼットライトとかの裏技は使わず、運任せで行きます。







Last updated  2007年05月03日 02時06分33秒
コメント(8) | コメントを書く
2007年04月29日


ベランダの「雨よけだけの環境」で育っている我慢強いサボテンたちです。

このトレーは重いです。今度植え替える時は軽い素材を使おうと思います

 ・雪が降っても通風良好、
 ・乾燥ぎみ、
 ・肥料は少なめ、
 ・遮光25%くらい

他のサボテンよりも厳しい環境ですが、マミラリア属とフェロカクタス属は、ぬくぬく甘やかすよりも元気に育ちます。

見た感じだと、綾波やテロカクタス属の緋冠竜と大統領が意外にだらしないです。秋に植え替えて、もう少しヤワに育てようと思います。

フライレア属はこの場所が大嫌いみたいで(乾きすぎかな?)、ゼンゼン育ちません。


桜月

▲この中で、今日はマミラリア属の「桜月」が咲きました。タネを蒔いてからちょうど3年。初開花です♪


フェロカクタス属

▲フェロカクタス属の交配種(赤刺金冠竜×刈穂玉)。こちらは、まだ花を咲かせる日は来ませんが、赤い新刺がいつも美しいです。



ムスクラ

▲ムスクラ。群生株を目指して3本だけ成長点を切除しました。



ムスクラの生長点切除

▲東急ハンズで買ってきた工芸用の刃物ですが、サボテンの成長点切除用に良い感じ。とあるベテランさんから聞いた話だと、「生長点の切除にはドリルが良いです。他にいろいろ使ってみましたが、電動ドリルしかありません」なんだそうです。いつかドリルを入手したらやってみたいです。







Last updated  2007年04月29日 19時22分10秒
コメント(12) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全90件 (90件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.