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さぼてんだもの

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サボテン 【 いろいろ 】

2007年04月12日
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雪晃

タネを蒔いてから2年10ヶ月、初開花です。

写真の雪晃の親は、オイラが初めて購入したサボテンで、110円の処分品でした。自家受精するサボテンなので実生に挑戦した人も多いと思いますが、案外、発芽しにくく、タネも小さいので、普及種の割りに簡単ではありませんでした。

興味のある方は雪晃の成長過程も見てね♪
親苗の開花写真はここのページの上から4番目です♪







Last updated  2007年04月13日 00時49分09秒
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刺にジャマされて、あまりキレイな開花ではありませんが、ホントはツヤツヤの美しい花をさかせるサボテンです。この2株は以前にもタネを採りましたが、今年も運よく採種できたら、タネを冷凍し、長期保存しようと考えています。

そんで、写真の緋冠竜はすごぉ~くすごぉ~く残念ですが、栽培スペースを確保するため、秋頃にヤフオクで売ってしまおうと思います。

オイラが歳をとって、現在の職業を引退する頃、「ヤレヤレ」とため息つきながら、今よりも静かな土地へ引っ越して、庭に温室を作り、パラフィン紙に包まれた「冷凍種子」を出してきて、実生し、何年も育てて、緋冠竜を再生させよう。

・・・なんて、ボンヤリ想像しながら、「なんか地味な未来だなぁ」とも思ったりして。まぁ、さきの話はともかく、何かをあきらめないと、我が家の実生っ子たちは日に日に大きく成長中で、ボンヤリ眺めているだけだと、何かがゴミ箱行きになってしまいます。






Last updated  2007年04月13日 00時16分28秒
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2007年04月10日

ネオポルテリア属の銀翁玉

タネを蒔いてから3年半、ついに咲きました。
3年半の歳月って、、、、長かったぁ。

このタネを蒔いた頃はサボテンの種子を売る店なんて1軒も知りませんでしたので、「サボテンの種さしあげます」と入力して検索をかけたらNさんのページがヒットし、Nさんにお願いして種子を分けて頂きました。

今だからコッソリ話しますが、タネを蒔いてすぐに、「さぼてんだもの」のホームページを開設し、「実生アルバム」のページを作ったのですが、1年間に訪問者3人ほどの、完全に世間様のネット環境からハズレている さみしぃぃ~いページでした。(もし、時間のある人は、写真の銀翁玉の成長過程も見てね♪)。







Last updated  2007年04月10日 19時24分09秒
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2007年03月16日

1年前のサボテン実生苗の培養土実験、その後報告です。

1年という歳月は、サボテンにとってはスグですが、
人間は飽きやすい生き物なので、
「えぇ~! womさんって、まぁ~だサボテン育てているのぉ~?」
・・・なんて、言われたらヤだなぁ、とコッソリ思っているところです。

かく言うオイラも飽きやすい性格で、ひとつ事に打ち込むタイプではありませんが、なぜかサボタニだけはセッセと育てています。

培養土実験1

▲で、なんの実験なのか、知らない人が多いと思うので、1年前の写真を貼ります(興味のある人は昨年3月26日の日記を読んでくださいね)。白いのが肥料耐久実験。右が微塵耐久実験の鉢です。


培養土実験2

▲これが実験スタートの様子。実験台になってもらったのは、綾波、大統領、紅冠丸、兜、雪晃、士童です。

培養土実験3

▲これは途中経過(昨年8月13日撮影)。多肥料の鉢はほとんど根を出すことが出来ず、ここで実験を中止しました。


培養土実験4

▲これは今日撮影。左が一般的な培養土。右が微塵どっさり培養土です。オイラの思うトコロだと。。。。

【思うところ、その1】成長に違いがありません。よく園芸書などで「微塵は抜きましょう」と書いてありますが、微塵は良くはないだろうけど、神経質になる必要もないと思われます。

【思うところ、その2】微塵培養土は育てにくいです。水をやってもレンガに水をかけているみたいでなかなか吸い込みません。バケツの水に漬け込んで水をやってました。

【思うところ、その3】テロカクタスの大統領だけは「微塵入りの方が健康な色」をしています。これはオイラが水やりをナマケ過ぎたせいでしょう。ウチのベランダに水道の蛇口があったら違う結果だったと思います。


培養土実験5

▲鉢から出して根の様子を見ました。右が微塵入りです。あまり変わらないですね。紅冠丸と雪晃が間延びぎみ。



※そんで、赤玉土の微塵抜き作業は大変なので、我が家ではやらないことに決めました。ただ、高山性のサボテンとか、兜の老株とか、一部のサボテンだけ特別扱いして、水はけの良い土を作ろうかな、、、と思っているところです。







Last updated  2007年11月22日 04時42分16秒
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2007年03月14日

千波万波

▲エキノフォスロ属の千波万波です。タネを蒔いてから2年10ヶ月、はじめて咲きました。タネから育てている植物の開花は特別嬉しいものです。

ところで、この「千波万波」。大阪の山城さんから購入した種子ですが、世界のタネ屋さんの種子リストを見ても千波万波の名を見かけません。聞いた話だと、ムルチコスタータ(多稜玉)の特別に稜の多い選抜種の掛け合わせて、実生して「稜が多かったら千波万波、少なかったら多稜玉」なんだそうです。なんだか曖昧な話ですね。
・・・なので、今のところ「これがウチの千波万波です」とは言えず、「千波万波になる予定」です。



白斜子

▲ソリシア属の白斜子です。多花性のサボテンで沢山咲きます。でも、今年はもう終わりに近いので写真を撮っておきました。

ところでこの白斜子。「マミラリア属」とした方が一般的のようです。もともとはペレキフォラ属に分類されていたこともあるんだそうで、なんだか事情はありそうですが、ウチでは「ソリシア属!」と、しばらく意地を張ろうっ、と思っています(特に意地を張る理由もないんだけどね)。







Last updated  2007年03月14日 22時14分00秒
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2007年03月09日


植え替え

サボテンの植え替えを始めました。
とりあえず写真に撮った分を植え付けたところです。これで3分の1くらい終わったのかな。・・・・まだまだじゃぁ。

ときどき「womさんの植え付け、整然とし過ぎていてビックリです」と、言われています。ウチの場合、作業効率を優先した結果、整然と並んでいますので、植物本位に考えると、あまり良い見本ではないのかもしれません。

毎年のことですが、あんまり深く考えていると終わりませんので、ロボットのごとくペコンパコンと植えつけていきます。







Last updated  2007年03月09日 15時37分02秒
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2007年03月04日
フェロカクタスは「寒い冬ほど新刺が冴える」ように思います。今年は暖冬のせいか、イマイチかな?






Last updated  2007年03月04日 22時35分25秒
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2007年02月15日
緋冠竜(テロカクタス属)です。肌が梅干みたいにシワシワになってきました。以前、「緋冠竜が冬に縮むのは生理現象なので気にしない」と聞いていたのですが、心配でシワシワになんか出来ませんでした。なのでこれまでずぅ~っとツヤツヤ栽培。

でも最近思うに、「冬に縮ませるくらいでないと、春~秋までの間に、ボールみたい太りぎみになり、緋冠竜が肥満竜になってしまう」ように見えます。

今年は方針を変えて、シワシワにしてみました(・・・このまま戻らなかったらヤだなぁ)






Last updated  2007年02月15日 21時04分26秒
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2007年02月14日

カルメナエ
▲カルメナエ(マミラリア属)。開花期の長いサボテンで6月まで小さな花を咲かせます。

白斜子
▲白斜子(ソリシア属)。最近はマミラリア属と統合されているみたいですね。今年はこのサボテンの種子をMartini(,,・ー・)っ▽さんと実生します。白をシッカリト白く育てることが出来れば、たいへん美しいサボテンです。

雅卵玉
▲雅卵玉(マミラリア属)。奈良研さんから‘おまけ’で頂いたサボテンです。日照不足で丸いはずのサボテンが、イチゴみたいな形になってます。

烏城丸
▲烏城丸(ツルビニカルプス属)。接木で育っている親からのカキ子苗です。購入した頃から、ぜんぜん変化がありません。花が咲かなければ、生きているのかどうだか心配になります。







Last updated  2007年02月14日 21時50分34秒
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2007年02月02日

2006.3.11 紅葉ランポー

▲上の写真は、昨年の3月に撮影した紅葉ランポーです。左は実生育ちの苗で、左は10円玉サイズの頃に接ぎ下ろしをした苗です。購入したのが2004年でしたので、もうすぐ3年の付き合いになるサボテンですが、1度も花を咲かせたことがありません

さぼてんだもの、1度は花を咲かせてやりたいものです。
そこで今年は「紅葉させない作戦」実行中。

どぉ~も、あんまり紅葉させると、緑に戻るまで時間がかかり、開花エネルギーを蓄える余裕がなくなってしまうようなのです(自信のない推測)。

今日の紅葉ランポー

▲こちらは今日の紅葉ランポー。上の写真と同じ苗です。2月と言えば上半分が赤くなる時期なのですが、緑色のまま春を迎えさせます。







Last updated  2007年02月02日 21時30分07秒
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