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さぼてんだもの

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サボテン 【 いろいろ 】

2006年03月26日
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masaさんに激励されて(ヨイショされて?)、久しぶりに公開実験をやります。3つの鉢を用意して、培養土に仕掛けをして、同じ環境で同じ苗を育てます。

培養土実験写真1

【実験1】 「肥料あたり」という言葉を聞きます。サボテン栽培の常識では肥料の与えすぎは禁物。ですが、与えすぎるとどうなってしまうのかwomは知りません。「肥料過多はこんなふうになっちゃうよ」という所を写真で公開します。写真の白い物体は緩効性肥料のマグァンプ(中粒)、40グラム。通常の40~50倍入れました。どうなると思います?
黄色くなってしんでしまう? サボテンの種類によって違う? 間延びや身割れなど不自然な現象が起きる? 普通に育つけど意味がない?

【実験2】培養土の微塵は嫌われ者です。園芸書とか読むと「微塵は抜きましょう」と書いてあります。ところが微塵抜きの方法を見たことがありません。皆さんどうやって微塵を処理してます? 私womは微塵は抜かずに、手抜きしました(^^; 昨年までは、お菓子を作る時に使う「漉し器」で微塵を処理していました→→すごぉ~く疲れました(^^;;;
写真は赤玉土を「漉し器」にかけて、小麦粉のような微塵を取り出し。全体の30%くらい混ぜました。どうなると思います?
根が窒息して死んでしまう? サボテンの種類によって違う? 水持ちが良くなり、かえって元気に育つ? 普通に育つ?

培養土実験写真2

今回実験台になってもらったのは、綾波、大統領、紅冠丸、兜、雪晃、士童。いづれも小さな実生苗。見た感じは同じ。一番上の鉢は、普段使っている培養土です。







Last updated  2007年11月22日 04時43分29秒
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2006年03月19日
今日はデカい苗を植え替えました。風が強くて、サボテンがどっかへ飛んで行きそうです。






Last updated  2006年03月19日 19時56分44秒
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2006年03月16日
少し遅れましたが、サボテンの植え替えを始めました。
ホントは根の様子を観察しながらゆっくり作業したいのですが、細かいことを考えていると終わりません。毎年のことですが、エイヤァ~!でやっちゃいます。

写真の苗は、植え付けたばっかりの実生苗。とりあえず小さいヤツからはじめました。これだけでも夜から早朝の時間まで掛かりました(眠いし、腰も痛いしです)。まだまだあります。週末はデカい苗をエイヤァ~!で植え替えします。






Last updated  2006年03月16日 11時01分57秒
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2006年03月08日

紅葉ランポー&紅葉ヘキランが紅葉最盛期、、、、かな?
今年最も美しいタイミングってのがあると思うのですが、
うっかりタイミングを逃すとサミシイので一応、デジカメしておきました。

1紅葉ヘキラン
▲現在横幅7センチくらい。紅葉ランポーの多くは接木で育てますが、この苗は実生育ちです。個人的には気に入っている苗で、ぜひタネを採って次世代に遺伝子をつなげたいのですが、残念ながら開花歴ナシです。今年こそ元気に咲いて欲しいです。

2紅葉ランポー
▲こちらは6センチくらい。小さい時に接ぎ降ろしをしました。これも開花歴ナシです。


3紅葉ヘキラン_黄色
▲現在11センチくらい。三稜袖接ぎ。これも開花歴ナシ。接木から降ろさず、このまま育てようと思います。


4紅葉ヘキラン2株
▲右8センチ、左10センチくらい。三稜袖接ぎ。この2株は昨年交配し、採種に成功しました。この種子が昨日から発芽を始めています。紅葉の遺伝子がうまく伝わっているかどうか、まだわかりません。








Last updated  2006年03月10日 19時02分28秒
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2006年02月22日
★今年4番手の開花は烏羽玉です。

★ロホホラ属は冬になると体を柔らかくして、ペシャンコになります。ウチの烏羽玉も高さが半分くらい、重さは3分の1くらいになっています。すごぉ~く心配になりますが、春になると水分をグングン吸い上げて、元に戻ります。
伸びたり縮んだり、落ち着きのないヤツですが、成長そのものは遅いです。

★昨年1年間に2株から400粒くらいの種子が採れました。週末にでも少し蒔きます。






Last updated  2006年02月22日 18時34分44秒
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2006年01月12日
紅葉ランポー(三袖接)、もう少しで紅葉全開! と思いきや、肌の調子が良くありません。野ざらし栽培なので寒さに耐えられなかったようです。

昨年、このランポーを母親にして種子を採りました。2月下旬に実生をスタートさせようと考えています。「真っ赤な子ランポーがゾ~ロゾロ」って日を夢見ています。






Last updated  2006年03月10日 13時40分33秒
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2006年01月04日
これも一応サボテンです。毎年クリスマス前後に咲くのですが、開花が遅れています。
興味深いのはこのサボテン、短日性植物で、日照時間が短くなると開花する性質があります。なので、花を咲かそうと思って明るい環境に移したりすると、つぼみが落ちてしまいます。

普通のサボテンやメセンも「日照時間の変化を理解する」と聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。確かに、寒い日が続いても、温度に関係なく春が近づけば春の準備を始めているように見えます。






Last updated  2006年12月15日 23時21分21秒
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2005年12月24日
紅葉ランポーです。オレンジ色に染まってきました♪
紅葉の最盛期は3月になります。我が家の冬でいちばん楽しみなサボテンです。
「交配して次世代を育てたい」と思うのですが、なかなか思うようにはなりません。






Last updated  2005年12月24日 15時12分59秒
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2005年12月02日
マミラリア属のカルメナエに蕾が出てきました。花は小さいですが、これから半年くらい咲き続けます。






Last updated  2005年12月02日 22時16分37秒
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2005年11月08日


先日、エピテランサ属の「月世界」を紹介しましたので、勢いで「我が家の白系サボ」を紹介します。モノクロで写真を撮っても、あんまし変わらないかもしれません(汗)。

白鳥

マミラリア属、白鳥。ゆで卵に似てます。


白斜子

ソリシア属、白斜子。


恩塚ランポー

アストロフィツム属、恩塚ランポー。



・・・汚れないように、間延びしないように、と考えていますが、難しいですね。







Last updated  2005年11月08日 19時05分17秒
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