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さぼてんだもの

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サボテン 【 いろいろ 】

2005年11月03日
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最近、メセンネタばっかりでしたが、久しぶりにサボテンネタ。sakuraさんちで「月世界」を紹介していたので、マネします。

月世界&かぐや姫

赤い実を付けているのが、sakuraさんちと兄弟の「月世界」です。やっぱりどこか似てます。写真、手前の刺が少し長いヤツは同じエピテランサ属の「かぐや姫」です。

で、この月世界、赤い実が面白いサボテンですが、花はたいへん「地味」で、花が咲いても気がつかなかったりします。春になったら注意して観察しましょう。

月世界の実生

月世界のタネ。少しだけ蒔いて見ましたが、なぜか発芽率が低いです。sakuraさん、あまり期待せずに、パッと蒔きましょう!


ムスクラの1年3ヶ月

もひとつ、実生1年3ヶ月の「ムスクラ」です(ちょっと間延びぎみ)。この苗のおかあさんは現在sakuraさんちで育っています。ウチは子苗だけ。オレンジの鮮やかな花をもう一度見るには、あと1年以上かかりそう。
コンパクトな群生株を目指しています。







Last updated  2005年11月03日 16時06分22秒
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2005年08月29日
接ぎ木付きの紅葉ランポーです。交配を予定してましたがうまくいきません。






Last updated  2005年08月29日 22時39分54秒
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2005年06月13日
どなたかサボテンを種から育てませんか?
我が家では種を蒔くスペースもありませんので、どなたか育ててください。初心者歓迎。

種子は写真のフライレア属「テンの子」です。他に兜や緋冠竜の種子があまっていますので、一緒に送ります。下のコメント欄に「サボテンの種、蒔いちゃうゾ!」と名乗りを挙げてください。

フライレア属の種子は寿命が短く、1ヶ月で発芽率が半分になってしまいますので、6月18日を締め切り、先着2名様。とします。

「締め切り、先着」と言っても、ホントは希望者がいるかどうか疑問だったりしています^^; 希望者がいない場合、オイラがフリカケにして食べます(ウソ)。近所の公園に蒔きます(マジ)。






Last updated  2006年03月10日 13時37分39秒
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2005年06月04日
ベランダ栽培は乾燥しやすいので、小さな実生苗をマルチングしてみました。順調に育つようならいろんな種類で活用したいのですが、どうなることやら。。。


※写真は、【実験室ファイル】(第7実験室(マルチングに効果あり?))へ移動させました。






Last updated  2007年11月22日 04時40分45秒
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「育ち盛りこそ豊かな栄養が必要なのでは?」と思って、まだ1cmくらいの実生苗を堆肥に植えてみました。
植えつけて2ヶ月くらい経過していますが、根腐され等の障害はありません。さりとて、特別健康に育っている様子もありません。これから、どうなることやら。。。。。

※写真は、(第6実験室(育ち盛りこそ豊かな栄養を?)】)へ移動させました。






Last updated  2007年11月22日 04時41分40秒
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2005年05月29日

象牙丸購入時

1年前、とある業者より「カタログ販売」で購入した象牙丸の写真です。届いた時は、刺は汚いし、下の方がブニョブニョしてるし、根に寄生虫がボロボロ付いてるし、アカダニのかじった跡があるし、私はすごぉ~くガッカリしました。「もう2度とカタログ販売を利用しないゾ」と心に誓いました。

下の写真は1年たった、今の象牙丸です。

象牙丸の今日

「象牙丸らしくなってきたやん!」と思うのです。もともと将来を期待していなかっただけに、みょ~に、うれしかったりします。こういうのもサボテン栽培の楽しみのひとつですね。

(でも、いまだにカタログ販売を利用する度胸はありません)







Last updated  2006年03月10日 13時38分25秒
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2005年05月27日

兜1

「カボチャみたいな顔」ですが、この兜君、ニッポンサボテン界のスターです。スーパー兜とかミラクル兜とか碧瑠璃兜とかいろいろあって「日本のお家芸」と言えます。栽培法を、以下のように聞いています。

・ 兜の白は成長スピードで生まれる。早く育てる。
・ 大型扇風機で温室内の空気を循環させる。
・ 水分を必要とするが、過湿は根腐されを起こす。
・ 土中の過湿に弱く、空中湿度は高く。
・ 日照が足りないと調子を崩すが、強い光では日焼けする。
・ 冬はゆっくり休眠させるが、寒すぎると「腰が折れる」という現象を起こす。

・・・・・って、どうすりゃエエのん?????

こうなると「サボテンの花咲く、豊かな生活」のはずが、「サボテンに翻弄されるシビアな生活」になってしまいます。

まぁ、趣味の園芸家がサボテン職人と同じ株を作ること自体、無理な話なので、ウチでは「集める気持ちにはなれないけど、無いのも寂しい」ってところで、普通の兜が2株だけ「のほほん」といます。
兜ファンの皆さま方! ニッポンの兜文化を絶やさぬよう、精進してくだされ!(わしゃ逃げ腰)。



兜2

それはともかく、今日はこの兜の種子が採れました。ちかぢかタネを蒔きたいのですが、実生に関しても、これまたイロイロな話を聞きます。
・兜は採種してすぐに蒔くより、1ヶ月くらい熟成させてから蒔いた方がシッカリ発芽する。
・結実は親苗のエネルギーを消耗させるので、年に1株1回以上の交配はしない。
・高温&多湿の環境で発芽させる。

・・・・・ウチでは「出たトコ勝負のお天気任せ」です ^^;







Last updated  2005年05月27日 20時23分42秒
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2005年05月21日

翠晃冠の花

ギムノカリキュウム属の翠晃冠錦(袖ヶ浦接ぎ)です。これもやっと開花しました。


翠晃冠の実験

まだ小さな翠晃冠を使って、培養土の研究中です。
・赤玉土にマグァンプ少々の手抜き培養土
・牛糞堆肥、鶏糞堆肥、腐葉土のコッテリ培養土
・腐葉土だけの鉢
・浸透性殺虫剤を全体の30%入れた農薬培養土
・赤玉土、軽石、堆肥、等の一般的な培養土

驚く実験結果になるかもしれません。
どれも同じなのかもしれません。







Last updated  2007年11月22日 04時41分10秒
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2005年05月20日

翠冠玉

ロホホラ属の翠冠玉です。

刺は無いけど、これでもサボテンです。

人によっては

「よもぎ饅頭みたい」と言いますが、

オイラには、これ、



ど~しても、ど~してもど~しても







2005-05-20 13:58:16

昔見たアニメのキャラクターが脳裏をよぎります。

(絵、ヘタッピぃでゴメン)







Last updated  2005年05月20日 14時04分04秒
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2005年05月18日
ブログ、新参者です。よろしく。使い方がよく分かっていないので、なんか間違えていたらスマンです。

写真のサボテンはフライレア属のマミフェラ。和名では「狐の子」と呼ばれています。花を咲かせずに実を付けることが多く、なかなか開花しません。個人的には「白いワタ帽子が可愛い!」と思っているんだけど、人気がないなぁ、このサボテンは・・・

あと2~3日で種子が採れます。週末にでも種まきします。






Last updated  2005年09月24日 21時01分03秒
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