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さぼてんだもの

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サボテン 【 実生 】

2007年09月11日
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おぱっぴぃ~な白斜子

今年の春実生の白斜子です。ヒョロヒョロと間延びさせてしまいました。
なんちゅうおぱっぴぃ~な姿なんだ。ムーミン谷のニョロニョロみたい。
8月には「このままではイカンぞ」と気がついていたのですが、暑くて、ベランダに顔を出すのも辛く、見て見ぬフリをしておりました。(白斜子よ、許せ)。
んで、コヤツら即急に植え替えて、今よりも間延びしにくい環境へ移動させようと思います。



皆さん知ってると思うけど、
ムーミン谷のニョロニョロってこんなヤツのことです








Last updated  2007年09月11日 15時55分04秒
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2007年09月10日


夏の間、ずぅ~っとダレていましたので、今になって仕事が片付きません。ちょうど夏休みの宿題をドタンバでやっつける学生さんの様です。

秋の園芸作業は春よりも期間が短く、待ったなしで進めなければなりません。気持ちばかりがアセって何から手を付けて良いのやら、分からない状態ですが、まんず、気になっていたサボテンのタネ蒔きから行きます。


サボテンの種まき1

▲フライレア属と自家採種の紅葉ランポー、恩塚ランポー。
フライレアの種子はqueiitiさんと機械か?さんから頂きました(ありがと~♪)
  ・アフィラネンシス,afilanensis(queiitiさん採種)
  ・ファエオディスカ,phaeodisca(queiitiさん採種)
  ・レピダ,lepida (queiitiさん採種)
  ・ウーリッヒアーナ,uhligiana(機械か?さん採種)
今年はすでにフライレア属が2種類(カナウパリ、ニーテンス)実生中なので、フライレアコレクションが6種類増える予定です。(育てる場所があるんだろうか?)

サボテン

▲秋のサボテン実生はいつも発泡スチロールの中に入れるだけです。カビ対策はベンレート500倍の霧吹き噴霧です。2~3週間したら、発芽報告しますね。








Last updated  2007年09月10日 12時11分22秒
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2007年08月18日


曇り空で撮影は難しかったですが、晴天では暑くて撮影などできませぬ。
写真は2006年の春蒔き。発芽から1年半 。順調に育っております(と、思う)。興味のある人は、半年前の実生報告と比べてみてくださいね。


紅葉ランポー
紅葉ランポー。自家採種。現在直径1cmくらい。
写真は実生育ちですが、発芽苗のほとんどは‘プシス接ぎ’に使ってしまいました。紅葉ランポーは成長が遅いので、接いで育てたいです。


緋冠竜
緋冠竜。自家採種。現在直径18mm。
今のところ成長が早いです。良い刺ってなかなか出ないものですね。


月世界
月世界。自家採種。大きい苗で直径11mm。
コヤツらは成長遅いです。


熊の子
熊の子。自家採種。現在直径17mm。
たった1年半で、すでに採種できます。花は咲きませんでした。


縮み玉
縮玉。メサタネ。現在28mm。
2006年実生では最も成長スピードが速いです。


刈穂玉
刈穂玉。メサタネ。現在(刺を含めずに)24mm。
もう少し、赤くて透明感のある新刺が見たいところです。


★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

こっから下は2006年の秋蒔き。発芽から1年です。興味のある人は、半年前の実生報告と比べてみてくださいね。


剣恋玉
▲短刺剣恋玉。剣恋さん採種。たくさん育っています。

黒牡丹
▲黒牡丹。Sさん採種。成長遅いです。ツルビニの成長の遅さで、すでに我慢できないオイラに黒牡丹が育てられるのでしょうか? 菊水とか花籠とかもですが、人生を共にするほど時間のかかるサボテン実生。悪くないと思いますがオイラには無理でしょう。

兜
▲兜。自家採種。今はまだ特徴が出ません。

恩塚ランポー
▲恩塚ランポー。Sさん採種。兜より成長は早いです。白い1本の将来が楽しみです。







Last updated  2007年08月19日 01時27分25秒
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2007年07月16日
サボテンの実生報告です。
タネを蒔いて10日くらい経ちました。


タマゴの実生キット

▲*ひかる*さんから頂きました本場メイドインUSAの実生キットです。なんとなくカリメロを思い出してしまいました。このタネ、活きが良いですね。培養土に栄養が無さそうなので、秋にでも植え替えます。(もうギュ~ギュ~だし)。「カプセル実生」という実生法も、簡単で良いです。


フライレアのカナウパリ

▲フライレア属。カナウパリです。タネはカクタス・へんてこりーな のqueiitiさんから頂きました。現状1個だけの発芽です。しかし、発芽しないタネも生きているようなので(オーラを感じるのサ)。もう少しねばって観察を続けます。


フライレアのニーテンス

▲これもフライレア属。ニーテンスです。タネは機械か?さんから頂きました。土の色と保護色して見えにくいですが、ぼちぼち発芽してます。もう大丈夫、2年もすれば立派な大人苗になることでしょう。


カクタスペア

▲カクタスペア。これも機械か?さんから頂いたタネです。この種類の実生は始めなので興味深々です。サボテンとは思えないデカい発芽です。






Last updated  2007年07月16日 20時30分56秒
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2007年07月01日


3月4日に実生を始めた白斜子です。蒔いてから4ヶ月たちました。
今日は一回目の植え替え。

白斜子1

まだ、直径5mmくらいです。白いサボテンは、日照時間を求めるヤツが多く、ウチでは、あんまし自信が無いのですが、ボチボチ育てていこうと思います。

白斜子2

んで、植え替えました。一番手前が白斜子。ほかに、フライレアの天恵丸と紅葉ランポーとかもいます。このまま半日陰に置いて、5~7日後に水を与えます。







Last updated  2007年07月01日 22時41分30秒
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2007年06月28日

*ひかる*さんから興味深いものを頂きました。thanks!

 マルさぼちゃん、ナガさぼちゃん、というサボテン実生キットが日本でも販売されていますが、これは、本場アメリカからやって来た実生キットです。「タマゴ型カプセル」というアイディアが面白いです。

 タネは不明種3種類(1つは団扇サボテンみたい)。カプセルに100粒くらい入っています。もしかすると、日本のサボテン園芸では考えられない、将来10メートルになる柱サボテンなのかもしれません。

 ここはひとつ、wom流の実生は忘れて、実生キットの流儀で種まきしようと思います。






Last updated  2007年06月28日 14時53分10秒
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2007年06月13日


フライレア属のタネを収穫しました。もし希望者がいるようでしたら、写真のサボテンのタネ(フライレア6種)を差し上げます。「タネ蒔き希望です」とコメントしてください。

フライレアに興味のある人、あるいは、実生に興味のある人、あるいは、「育てる自信ないけど、発芽の様子だけでも見てみたい」という人も、みんな歓迎です。先着3名までで6月17日締め切りです。業者の方とベテランの方は(応募しないと思うけど)ご遠慮願います。うめぢさんちには明日送りますね~♪


士堂
▲士堂。

マミフェラ
▲マミフェラ。日本では「狐の子」と呼ばれています。

マグニフィカ
▲マグニフィカ。

紫雲丸
▲紫雲丸。

pande
▲MG439.81-pygmaea Pan de Azucar, Urug
アメリカのメサガーデンから個人輸入した種子からの実生苗の実です。Pan de Azucarなので、我が家では仮に「パンダの子」と呼んでいます。

ダダキー
▲MG440.01-pygmaea v dadakii SCHL 50 Cerro del Montevideo
これもメサ出身。日本では「竜の子」で紹介されることが多いです。







Last updated  2007年06月13日 17時10分19秒
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2007年04月14日

発芽の不思議1

▲昨年3月に撮影した発芽2週間目のサボテンです。

 以前、「日本サボテンオークション」で知られる栗原東五さんが掲示板でおっしゃっていた話なのですが、「植物の実には‘発芽抑制物質’というものがあって、これを洗い流すと発芽しやすい」と聞きました。確かに植物は果実の中で発芽しにくいのは不思議です。その時聞いた、‘発芽抑制物質’の言葉が、すごぉ~く気になって、Aは種子を洗わずにそのまま蒔き、Bは種子を洗ってから蒔いてみました。

 ・・・・でも、結果的には「ハッキリした違いはなかった」です。

 もひとつ。ノトカクタス属の種子で、「その年の最初に収穫した種子は100%発芽し、その年の最後に収穫した種子は未発芽だった」という経験があり、これが偶然なのか、なにか法則があるのか確かめたくなって、Cは月世界のその年 最初に収穫した40粒、Dはその年 最後に収穫した40粒です。

 ・・・・でも、結果的には「ハッキリした違いはなかった」です。

 さて、本題


発芽の不思議2

▲昨年7月に撮影した、エキノプシス属の短毛丸の種子です。

 以前、conoconoさんから「種子の冷凍保存」の話を聞きました。ちょっと冷凍は心配なので野菜室で保管していたのですが、以下4つの保存状態で8ヶ月間保管し、3月に蒔いてみました。

 ・冷蔵庫、野菜室保管
 ・冷蔵庫、冷凍保管
 ・常温(押入れ暗室)保管
 ・乾燥剤入り野菜室保管

発芽の不思議3

▲タネを蒔いて1ヶ月後の様子です。

 ・・・・これまた「ハッキリした違いはなかった」です。

 種子の保存で8ヶ月では「短期保存」なので、3年くらい経ってからでないと分からないけれど、でもまぁ、「冷凍しても種子は死なない」と自分の目で確認出来きて良かったです。


※サボテンの発芽はこれまでいろいろな方法で比較実験をしましたが、いつもハッキリした答えが出ません。それでも、ドッと発芽したり、ガンコに発芽しなかったりするから不思議ですよね。 実生をする人たちがときどき使う言葉に「発芽のツボにはまる」とか「発芽スイッチが入った」とかって聞きますが、確かに温度と湿度のバランスでツボがあるように思います。

・・・・・なので、womんちの実生はいつも「出たトコ勝負」です。







Last updated  2007年04月15日 00時59分25秒
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2007年03月18日


今年のサボテン実生は、いつもの年と比べると「ササヤカ実生」ですが、タネを蒔いて2週間目の発芽報告です。

白斜子

▲白斜子(ソリシア属)。はほぼ100%発芽しています。ちょっと間延びぎみかな? よく、間延びしやすいサボテンが「ハッと気が付いたら煙突みたいになってた!」なんてこともありますし、、、、もしかすると、失敗かもしれんです。タネは全部蒔いてしまいましたし、
もし、womが失敗した場合、兄弟のタネを実生するマティーニさんに希望を託すしかありませんね。


天恵丸

▲天恵丸(フライレア属)。こちらは発芽率も悪いし、なんだか元気のない発芽です。


※今年のサボテン実生は、なんとなく不安のあるスタートです。







Last updated  2007年03月18日 23時56分33秒
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2007年03月09日

サボテン実生(7ヶ月目)の実生報告です。まだ小さいですが、無事に冬を越えて良かったです。春から夏は大きくなりますので、成長ぶりが楽しみです。

短刺剣恋玉
▲短刺剣恋玉。剣恋さんに種子を分けていただきました。元気に育ってますよ~!。

剣恋玉錦
▲短刺剣恋玉錦。う~ん。これは両親共に斑物なのかもしれません。5本発芽のうち3本は全斑になって成長を止めてしまいました。残りの2本もこのままでは成長を止めてしまいます。1本をプシスに接ぎ木しようと思います。

ルリ兜
▲赤花ルリ兜。普通の兜より少し成長が遅いです。じっくり育てます。

兜
▲兜。昨年6月に交配した自家採種の実生です。今年も2株同時に開花したら交配する予定です。

恩塚
▲恩塚ランポー。頂き物の種子なので「失敗しましたぁ」とも言えませんし、慎重に育てます。

黒牡丹
▲黒牡丹。頂き物の種子。成長は、すごぉ~く遅いです。育てていることを忘れながら育てます。







Last updated  2007年03月09日 15時02分55秒
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