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さぼてんだもの

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womんちの栽培環境

2007年12月04日
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カテゴリ:womんちの栽培環境
「冬対策」と言っても、大したことはやってないのですが、エキノプシスとか綾波とかプランター組が大きすぎてミニ温室には入いらんです。かと言ってそのままベランダ放置で冬を越させると「肌荒れ」を起こすサボテンが出てきたり、春の活動が遅れるたりします。
そんで、今日は「ゴミ袋&クリーニング屋のハンガー」で北風対策を施しました。密閉すると蒸れすぎるので、30個くらい穴を開けています。
難しいのは、春が来てカバーを外すタイミング。ドバッとビニールを取ると「身割れ」するヤツが出てきます。2月の下旬から少しづつ、穴を大きくして行くとある程度身割れを防ぐとこができます。






Last updated  2007年12月04日 17時05分36秒
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2007年11月26日
カテゴリ:womんちの栽培環境

我が家のミニ温室1号機。寒くなってきたのでサボテンたちをギュ~ギュ~と中に押し込んでいます。来週あたりにでも、ヒーターやビニール袋を用意してシッカリと冬支度を始めたいと思っています。






Last updated  2007年11月26日 14時12分58秒
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2007年10月08日
カテゴリ:womんちの栽培環境


磁石による鳥除け効果を実験中です。
期待のネオジウム磁石を入手したので、昨日、鳩のいる公園までポップコーンを持って出かけました。

鳩実験1
▲渋谷区土木部様:チョットだけ見逃しておくんなまし   <(_ _)>ペコ


鳩実験2

▲ネオジウム磁石。恐ろしい磁力です。注意書きがあって「磁石にはさまれると怪我をすることがあります」と書いてあります(^^; ホントに怪我するほど強力です。 カバンに入れると、カードやマグネットキーを壊してしまうので、ポケットに入れて歩いていたら、オイラがバイクとくっ付いちゃうし、オイラと洗面台がくっ付いちゃうし、たいへん! 満員電車に乗ったら犯罪者になりかねません(カギ泥棒)。こりは取り扱い注意商品ですね~。


鳩実験3

▲全部で7個の磁石を土に埋めて、ポップコーンで鳩を誘います。


鳩実験4

▲来ました来ました! これ、写真で伝えられないのが残念ですが、磁石の上に立った時から鳩がブルブルと震えています。明らかに磁力に反応しています!


鳩実験5

▲けど、うまそうな物があれば、ブルブル震えながら、我慢して食べます。集まってきちゃいました (^^;


鳩実験小島

▲この鳩、足をバタバタさせて、小島よしおのマネしてます。
 でも、そんなの関係ねぇっ!
 でも、そんなの関係ねぇっ!


※見た感じ、「鳥の糞害」ならこの磁石で効果が期待できそうです。我が家のベランダで効果が期待できるかどうかは分からないですが、今年の「ヒヨドリ対策」、アミとかは使わずに「ネオジウム磁石作戦」で行きます。決定!(ちなみに昨年は12月に鳥の襲撃がありました)今年も12月に来るのか?







Last updated  2007年10月08日 17時33分25秒
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2007年10月01日
カテゴリ:womんちの栽培環境


「鳥対策磁石作戦」に気を取られ、我が家のサボタニがネズミに荒らされました。

我が家のベランダでネズミの被害は3年ぶりです。重い天気の続く中、気持ちはさらに沈んでしまいました。トホホ。被害状況をかいつまんで撮影しました。

ねずみ1

▲ネズミの野郎、3年前にも歯型を残して行きましたが、今回もです。あたかも「ネズミ小僧 参上! サボタニ頂だいに参りました♪」と言わんばかりです。歯型のサイズから想像するに子ネズミのようです。


ねずみ2

▲最も悲惨なのは、発芽したばかりの実生苗(サボテン)が壊滅的に食われました。真ん中の紅葉ランポーはタネを採るだけで3年の歳月をかけたのに(泣)。


ねずみ3

▲イントリカータ(ソゾバシス属)。透明玉ねぎみたいな植物です。今年はエレミヤさんちでタネプレしたみたいで実生している人も多いです。ウチのはメサタネ1年生。発芽数も少なく、大事に育ててきたのに、復活できそうにありません。(写真右は先週撮影した元気な時のイントリカータ)


ねずみ4

▲萌えプロ06のモニラリア。1年生。これはよほど美味しいのでしょう、器用に殻を剥いて、パーフェクトに食われました。3年前はリトープスだけが狙われましたが、今回、リトープスに被害はありません。ネズミによって好みがあるようです。


ねずみ5

▲アチラコチラで育っているフライレアをひとつひとつを味見しています。ネズミの野郎、ウチのフライレアコレクションを回転ずしと勘違いしています(怒)。どれもまずいらしく、同じ種類を2つ食った形跡はありません。1鉢100円?


ねずみ6

▲ほかにも、コノフィツムの蕾やハオルチアがカジられています。あぁ、くやしい~! 


ねずみ7

▲昨年までは「ミントでネズミ回避作戦」を実践していましたが、今年は怠けてミントを育てていません(来年は育てるぞ~)。写真は昨年収穫の「乾燥ミント」。もう古いので、香りが弱いし、量が足りません。せめて煮出して、噴霧器でベランダ全体に撒こうと思います。
ほかにもネズミ対策は思索中。ここで負ける訳にはいきません!



・・・そう言えば、かれこれ3年間。ネズミ対策として「ノラ猫」と付かず離れずの関係を維持してきましたが、



ねずみ8

おみぁ~は何してたぁ!







Last updated  2007年10月01日 16時35分15秒
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2007年09月23日
カテゴリ:womんちの栽培環境

磁石の目玉
▲先日作った「鳥除け目玉磁石」です。これ、効果のほどを知りたくなり、近所の鳩がいる公園に持って行きました。
目玉の周りに鳩の好きそうな「豆のスナック菓子」を撒いたのですが、どうなることやら?


磁石に来た
▲さっそく来ました。
   じぃ~~~っと見てます。


磁石をつついた

お~!攻撃をしかけたぁ~! ツンツン♪


磁石を見てる
▲3歩4歩さがって首だけ伸ばして見てます。ちょっと目つきが怖いです。


磁石の全体
▲全体に見て、確かに磁石には近寄らないです。しかし、磁力が効いているのではなくて、「ヘンな物体を警戒しているだけ」のようにも見えます。もうすぐ、待望のネオジウム磁石が届きますので、週末は、磁石を少し土の中に埋めて見えないようにし、その上に餌を撒いてみます。








Last updated  2007年09月24日 00時15分19秒
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2007年09月20日
カテゴリ:womんちの栽培環境

ウチは植物の栄養を「堆肥」に頼っています。すごい人はゼロから堆肥を作ってしまうそうですが、ウチではそこまで出来ず、市販品を使っています。

「腐葉土は近所の山から採ってきます」というベテランさんもいますが、ウチの場合、近所の山っていうと「高尾山」かな? 高速代700円×2+駐車代1000円+ガソリン代600円+神代ソバ+・・あぁ、めちゃ高いじゃん。そもそも、あそこは国定公園なので、土とは言え勝手に採ってはいけないのでしょう。それを言い出すと、勝手に採って良い土地などほとんどなく、勝手に採っても問題のない土地があるだけの話で、あぁ、面倒くさい。やっぱり買ってこようっと。

市販品にもいろいろあると思いますが、堆肥類をそのまま使うのは少し不安です。ウチでは(完熟か未熟かは気にせず買ってきて)必ず「追加醗酵」させています。方法として、良いのか悪いのか、さっぱり分からないのですが、この際「オイラが正しい」と勝手に信じることにしています。

堆肥1

▲材料は、腐葉土をカラカラの日干し状態にして6ミリの篩に通した物を20リットル。市販の醗酵牛糞20リットル(これも篩に通す)。それと「竹酢液」300倍を8リットル。これらをゴム手袋を着けて混ぜます。

堆肥2

▲30個くらい穴をあけた「40リットルバケツ」(←20年くらい前までは一般的に使われていたゴミ出しバケツ)に、「醗酵剤」をまぶしながら、腐葉土と牛糞堆肥を混ぜた物を入れて、ふたをします。裏庭(日陰)に保管し、これを来年3月から使います(1年分)。春までの間に2回攪拌します。

オイラの実験では堆肥にサボテンを植えても腐ることはありませんでした(育てにくいけど)。

※手間のかかる作業だし、ウンコじゃ汚いし,あまり人に勧めることが出来ません。同じ作業をするのなら、大豆を使って味噌作りに挑戦する方が楽しそうです。「なんとかマグァンプなどの化成肥料だけで済まないかなぁ」と、思うのですが、化成肥料では植物の育成に良い結果が出ないのです(ウチでは)。どうしよう?どうしよう? と毎年悩むのですが、結局40リットル用意しました。
womんちは来年も「堆肥派」です。







Last updated  2007年09月20日 22時49分10秒
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2007年09月18日
カテゴリ:womんちの栽培環境
「ヒヨドリ撃退!目玉磁石」を作っていたのですが、世間には「ネオジウム磁石」と言う強力磁石があるそうで、これを入手することにしました。
鳥対策の件、もう少し続きます。






Last updated  2007年09月18日 18時31分04秒
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2007年09月17日
カテゴリ:womんちの栽培環境

鳥の襲撃事件

▲このショッキングな写真は、昨年の晩秋、鳥に(おそらくヒヨドリに)襲撃されたときの事件現場です。オイラはバードウォッチングを趣味にした事はありませんが、ヒヨドリだけは200m離れていても見分けがつくようになってしまいました。(こんなオイラに誰がした)。

・・・今年もきっとヤツは来るに違いありません。

先日、鳥対策グッズ、なるものをホムセンで見ていたのですが、面白い商品を見かけました。

「磁石の力で鳥をシャットアウト!」 と言うのです。

なんでも、鳥は地球の磁場を利用しながら飛行する性質があり、磁石があると方向感覚がおかしくなってしまう。。。。。らしいです。そんで、

100円ショップの磁石

▲買って来ました、磁石♪ 100円ショップの商品なので、磁力がちょっと弱いです。

リトープスは守れるのか?

▲はははのは♪ 来るなら来い!







Last updated  2008年01月05日 17時26分15秒
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2007年09月12日
カテゴリ:womんちの栽培環境

今の小学生たちに「将来は何になるの?」と聞いたら
「総理以外ならなんでもぉ~」と答えるのかもしれません。

それはともかく、細かい土の話(文字も細かくしてみた)。

微塵に種まきしてみた

▲2004年のメセン初実生。初めてメセンのタネを見た時は、あまりの小ささにビックリ。そんで、「このタネを一体何に蒔こうか?」と思い、「表面に微塵をかけよう」と決めたのですが、やってみると、土が細かすぎて根の入る隙間がありません。・・・ちょっと失敗でしたね。



細かい土の世界へようこそ

▲ウチの細かい土コレクション。サイズ比較のため1円玉(直径20mm)の上に乗せてみました。細かいでしょ!

  A=2mmくらい。篩で作ります。サボテンの化粧砂などに使ってます。
  B=1~2mm。市販の「芝の芽土」から微塵を落としたもの。
  C=イソライトCG1号。1mm×2mm。
  D=0.5mmくらいの微粒子。

サボテン実生もメセン実生も、蒔き床としてBとCを半々に混ぜたものを好んで使っています。メセン実生では、Dの0.5mm粒子を上から少しまぶしています。

 おそらく、萌えプロメンバーの中で、最も細かい「微粒子派」はオイラでありましょう♪

ただ、この「最微粒子派」も自己満足的要素が大きく、実際に「0.5mm粒子の蒔き床」と「2mm粒子の蒔き床」を並べて発芽実験してみた限り、どちらが優位という結果は出ませんでした。「安心感」の違いだけです。3mm粒子だとさすがに発芽苗が気の毒な雰囲気になります(岩に張り付いてロッククライミングしているみたい)。



決して宣伝するつもりはないのですが

▲Cのイソライト。個人的には気に入っている素材です。関西方面ではバラ売りしているそうですが、関東方面では見たことがなく、20kgの通販になり、送料も保管場所も大変。よほど実生にハマってしまった「種蒔き症候群」の人でないと手が出ません。我が家はすでに3年使っていますが、あと6年分はあります(^^;







Last updated  2007年09月13日 20時49分14秒
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2007年07月28日
カテゴリ:womんちの栽培環境
 
猛暑です。もう、しょ~がないデス。
    (・・・・少しは笑ってよ~)


さて、、、日焼け失敗談です。皆さんちも注意してくださいね。

アガベの日焼け

▲しまった~! その1です。

アガベ(左:姫乱れ雪 右:姫笹の雪)。どこかの書籍で灼熱の太陽の下で生きるアガベの写真を見たことがあり、「夏の陽射しには強いのかなぁ」とイメージ的に思っていたのですが、勘違いだったようです。黄色くなって焼けてしまいました。

この2本は青木典子氏(多肉界で有名なおば~さんらしい)の育てていた苗の子供なんだそうで、大事にしていたつもりですが、残念んんん。

「笹の雪」の方は子を吹いているので、本体がダメになっても遺伝子的には次世代につなげることが出来そうです。「乱れ雪」の方は、コレがダメになったら後がありません。



ギボウシの日焼け

▲しまった~! その2です。

買ったばかりのギボウシ。2本の葉っぱがパリパリになってしまいました。長野からやってきて、旅の疲れも癒えぬまま、西陽の当たる場所に置いたせいで参ってしまったようです。
しばらく風呂場の窓ごしで養生させます。




※今日は隅田川の花火大会みたいなので、仕事場(神田なんだ♪)の近くにある高いビルに登って見てみました。なんとか見えることは見えるのですが、なにぶん4km以上離れているので、小さな花火がプチプチプチっと、迫力がありません。ちょうどセンペルの開花のようでした。







Last updated  2007年07月28日 23時12分27秒
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