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さぼてんだもの

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サボテン 【 いろいろ 】

2007年12月31日
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今日の東京方面は快晴です。ちょっと風が冷たいです。
お盆休みと今の時期、街は廃墟のように静かです。
想像するに、
 ふるさとへ帰った人50%(赤玉土レベル)
 家で掃除&テレビの人30%(軽石レベル)
 旅行へ出かけている人10%(腐葉土レベル)
 働いている人  10%(燻炭、ゼオライトレベル)
くらいかな?

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サボテン回顧録シリーズ、その3。翠晃冠錦です。

翠晃冠1

▲今日の翠晃冠錦。発芽から3年半たちました。直径7cmくらい。この苗も、日に日に父親の苗に似てきました。


翠晃冠錦2

▲2004年4月25日撮影の両親です。

サボテン栽培を始めた頃、斑の入ったサボテンがオークションなどで高く取引されているのを見て、「お~し!斑物サボテン作っちゃおっ♪」と思い立ち、写真の3株で交配しました。斑物が父で、右は普通の翠晃冠、下は黒肌翠晃冠、それぞれに交配しました。イメージ的には「黒肌オレンジ斑のギムノ属」を狙っていたのですが、黒肌からは採種できませんでした。

斑物サボテンの実生は、普通のサボテンより時間がかかるし、管理に気を使いうので、あきらめていたのですが、「もう一度再挑戦してみようかなぁ」なんて考えているところです。







Last updated  2007年12月31日 14時11分09秒
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2007年12月24日


冬になると、園芸ネタも少なくなりますが、
サボテン回顧録シリーズ、その2。兜。

兜1

▲タネ蒔きから3年半たちました。現在4cmです。この兜、見るたびに同じことを思います。
「とうちゃん、かぁちゃんの若い頃にだんだん似てきたなぁ、コイツら」って。


兜2

▲こちらは2003年11月11日撮影の、入手時のとうちゃん、かぁちゃん。サイズは5cm。はじめて手に入れた兜でうれしかったです。これを交配して2004年の6月に採種し、採り蒔きしました。
なんといっても、その頃のオイラの望みはただ1つ、
「自家採種のサボテン種子をドカ蒔きしたい!」・・・・・でした。







Last updated  2007年12月24日 17時57分32秒
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クリスマスイブなんだそうで、
ダメですよ~、うら若き乙女がブログなんぞ読んでちゃ。


緋牡丹錦

▲ウチのブログで紹介する機会がなかったのですが、緋牡丹錦(ギムノカリキューム属)です。サボテン栽培を始めた頃、すぐに興味を持ち入手しました。やっぱ、赤い植物は目立ちますからね。高さ15cm。もうデカくなり過ぎ。小さい頃の方が可愛かったです。



緋牡丹錦2

▲サボテンのクセに強い光を嫌うので、1年中ティッシュペーパーの中です。サボテン界のシェードプランツですね。サングラスを付けると月光仮面?。


緋牡丹錦3

▲これオイラの接ぎ木初挑戦シーンです(2004年5月)。

穂木は上の写真と同一の緋牡丹錦です(当時は500円玉サイズだった)。接木作業は想像していたよりも四苦八苦しました。この時ほど「手が3本欲しい」と思ったことはありませんです。







Last updated  2007年12月24日 19時07分02秒
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2007年12月09日

エキノケレウス属。エビサボテンとも呼ばれます。全部で5種類育てています。

サボテン栽培を始めた頃「花サボテン」に興味を持っていて、ロビビオプシス系の交配種を何本か育てていたのですが、ベランダ栽培では少し大きすぎたかなぁ(ロビプシの花は豪華で良いのですけどね)。結局「花の美しさをロビプシではなく、エビサボに求めよう」と決めて、早や3年。ウチのエビ属です。

ウチのエビ一族

▲大きな鉢は05年実生。(播種より2年9ヶ月)開花実績は今のところフォベアヌスのみ。来年はみんな咲くと思います。形としては麗晃丸の白い球型がお気に入り。青花エビは緑色の花が咲くと思いますが、ホントに青い花が咲いたら面白いなぁ。

 ・アル=アルビスピナ(reichenbachii v albispinus)
 ・フォ=フォベアヌス(chisoensis v fobeanus HK303)
 ・麗= 麗晃丸(reichenbachii L1061)
 ・青= 青花蝦(viridiflorus SB876)
 ・太陽(rigidissimus v rubrispinus LO88)=03年実生。
    播種から4年2ヶ月。まだ花が咲きません。
 ・摺墨=毎年、よく花を咲かせます
    この摺墨の親木は剣恋さんちに行きました。ウチのはカキ子です。


エビ一族の日干し

▲エビサボたちは、冬の間、軒下で日干しにします。「栄養タップリかまして、甘やかさないのがエビのコツ」と聞いているので、ウチでもそ~しております。







Last updated  2007年12月09日 17時26分13秒
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2007年11月14日


メセンネタの多い季節ではありますが、開花を楽しみにしていた牡丹が咲きました。牡丹が咲くと「今年のサボテンは、これにてオシマイ」となりますが、実際には雪晃が蕾を付けていますので、年内に咲くのかもしれません。サボテンの開花シーズンは1年中ですね。

黒牡丹

▲黒牡丹。成長が遅く「沈黙の植物」ですが、花は大きくてガッツがあります。



青磁牡丹

▲青磁牡丹。昨年は1輪咲きでしたが、今年は豪華に3輪咲きました。







Last updated  2007年11月15日 00時09分48秒
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2007年09月14日
ううっ。フライレア属の天恵丸がミイラになって死んでます。何でフライレアの中で天恵丸だけが死んだんだろう? ・・・ショック。

不幸中の幸いではありますが、タネを採って少しだけ蒔いておいたので、次世代として再生することでしょう。実生っ子はなんとしても守らねば。
来年の夏は、フライレア属全体の夏越し法を再検討しようと思います。






Last updated  2007年09月14日 19時03分47秒
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2007年09月11日
マミラリアのブーリーが盛んに咲いてます。例年だと6~7月に咲くサボテンなのですが、今年の7月は雨の日が多かったので、咲かせるチャンスを逃してしまったのかもしれません。






Last updated  2007年09月11日 15時44分02秒
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2007年09月05日

「兜は4月上旬くらいに植え替えるのが良いかなぁ」と毎年思っているのですが、いつも夏の終わりになると、ギュ~ギュ~に詰まってしまい、予定通りにはならず、例年 秋に植え替えております。今日は兜を植え替えました。
なぜか、植え替えの写真を毎年撮っているので、1年毎の写真を並べてみることにしました。



兜実生2005.8.19

▲2005年秋。実生1年生。グリーンピースそっくり。直径1cmくらい。


兜実生2006.9.21

▲2006年秋。実生2年生。芽キャベツそっくり。


兜実生2007.9.5

▲2007年秋(今朝)。サイズが比較しやすいように、同じトレーに入れて撮影しました。実生3年生、直径5cmくらい。全て開花球。ゴツゴツして見えますが人間で言うとまだ15~16歳くらいの半人前。
見た感じブロッコリーに似てますね。来年は「ミニかぼちゃ」かな。
たくさん里子に出しましたので、日本のアチラコチラで兄弟兜が育っています。里親になってくれた方ありがとう♪







Last updated  2007年09月05日 16時17分09秒
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2007年08月23日


成長が遅いことで知られる牡丹類です。1年前の写真と比較して、どれほど遅いのか じっくり見てみたいと思います。

青磁1

2006年8月18日に撮影した青磁牡丹。成長が解りやすいように黄色と水色のマークを付けてみました。


青磁2

▲1年たって、今日(8月23日)撮影した青磁牡丹。同じアングルから撮影しています。
葉が5枚くらい増えました。(そこそこ)生きているようです。牡丹も花牡丹系は兜と同じくらいには成長するようです。ただ、育て方が悪いのか、ウチではまだ花を見たことがありません(涙)。牡丹は秋が開花期なので、「こ、今年こそっ!」と念じております。



黒牡丹1

▲さて、問題なのは黒牡丹です(2006年8月18日に撮影)。育てていて、成長を実感した試しはありません。まるで置き物のようです。


黒牡丹2

▲こちらは1年たった、今日の写真。
じぃ~~~っと見ると、新しく葉が4枚 芽ばえたかな?
 ・・・と、とりあえず、生きてます。


※成長の遅いサボテンと言うと、花籠、菊水、黒牡丹、連山、銀牡丹とか、いろいろありますが、「何か1つくらいは、ゆ~~~っくりと付き合おうか」と思い、黒牡丹を育てることにしました。成長は遅いけど、豪華な花が嬉しいサボです。以前は連山を育てていましたが(岩みたいなサボ)、栽培を断念し、オークションで売ってしまいました。栽培室が、あまりに成長の遅いサボテンばかりだと、自分が何をやっているのか(水をやっているのか、お墓に水をかけてんだか)だんだん解らなくなります (^^;








Last updated  2007年08月23日 19時18分48秒
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2007年08月14日
象牙丸

ウチの象牙丸。
いろいろありましたが、詳しくは5月2日のブログを参照して頂くとして、
今年こそはタネが採れそうです。かくなる上は、意地でも、来年の春にタネ蒔きする所存であります。






Last updated  2007年08月14日 21時27分25秒
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