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さぼてんだもの

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メセン 【 コノフィツム 】

2007年12月31日
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ヒスイ玉

今年(2007年)のコノフィツム。2006年と比べると開花率が高かったです。今年も最後にコノフィツムの開花率を記録しておきます。


【開花率100%、あるいは、ほぼ100%】
カッコ内は(今年2007年の開花率データ)と(昨年2006年の開花率データ)

 花園(100%)(100%)
 悟空(100%)(100%)
 ピランシー(100%)(100%)
 sp948(100%)(100%)
 蛇の目(100%)(100%)
 祝典(100%)(100%)
 翠星(100%)(100%)
 sp948(100%)(100%)
 ペルシダム(ネオハリーSB628)(100%)(100%)
 御所車(100%)(25%) 開花率up
 紅翠玉(100%)(50%)up
 ウルスプルンギアナム(100%)(16%)up
 太閤(100%)(20%)up


【開花率 10%~80%】
 小姓(80%)(100%)down
 花車(50%)(7%)up
 レウカンタム(50%)(100%)down
 バンヘルデイ(50%)(50%)
 シネレオビリティス(80%)(22%)up
 ロングム(80%)(-%)


【開花率 0~10% なぜだ?】
 銀河(0%)(0%)←花を見たことがありません。
 パウシリネアツム(10%)(0%)
 エクティプム(10%)(80%)down


※ときどき聞く話で、「メセンは夏の間に死に際まで乾燥させるとよく花が咲く」という見解がありますが、我が家のコノフィツムを見た限りでは、乾燥がそのまま開花につながっているようには見えません。「乾燥よりも、日照量で花は咲くのでは?」と思っております。

※来年(2008年)の秋は、メサのタネを少し買って、実生したいと思っています。







Last updated  2007年12月31日 15時22分57秒
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2007年11月14日


 久しぶりにブログ書きます。不思議なもので、毎日ブログ書いていると、「今日も何か書かなきゃっ」って、アセってたりしますし、しばらくサボると、「いやいやいや、どーも、どーも」なんて、自分ちのブログなのに、照れたりして。
 ・・・てなことで、マイペースのwomでやんす。ドーモ。

 ちょっと、仕事が忙しくてサボっていたところもあるのですが、最近、大場久美子のブログを見つけてしまい、元ファンのオイラは朝まで読んでいたのでした。 よくある芸能人ブログなのですが、読んでいたらオイラの気持ちが30年、若返ってしまいました、トサ。エヘヘ。
 それにしても、あの「コメットさん」に出演していたバトンのおねえさんも、今は47歳だそうで、、、オイラも歳をとるはずだぁな。(・・・以上、おっさんのひとりごとでした)。


 さて、メセンの開花シーズンも中盤戦。


パウシリネアツム
▲パウシリネアツム。5ミリ程度の小型種です。我が家ではじめて咲きました。

祝典
▲祝典。今年は、根出し実験に使ったせいで開花が遅れました。

sp498
▲sp948。夜咲種。

悟空
▲孫空。夜咲種。

紅翠玉
▲紅翠玉。夜咲種。



※昨年よりも開花も成長も順調に思えます。






Last updated  2007年11月14日 22時55分23秒
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2007年11月04日


アチラコチラのブログでコノフィツムの開花報告がアップされていますね。開花シーズン真っ盛りのようです。

ロングム
▲ロングム(オフタルモフィルム)。2004年播種。実生3年生。

2004年に大阪の山城さんから種子を買いました。このタネを蒔いた頃は、「メサからタネを買うようなのディープなマニアには、なりたくないなぁ」と思ってました(^^; 昨年から花を咲かせていますが、サイズ的には今年やっと大人サイズです。メセン実生は「だまって3年」ですね。(興味のある人は、実生アルバムもみてね♪)


蛇の目
▲蛇の目(コノフィツム)。2色花でおいしそうです。


御所車
▲御所車(コノフィツム)。これまでなかなか巻き花にならなかったのですが、今年はじめて「渦巻き状」に咲きました。


花車
▲花車(コノフィツム)。これも巻き花のなずなのですが、今年は元気がありません。


※メセンの冬対策の話題もチラホラ聞く季節になりました。ウチはメセンに関しては冬対策をしていません。10月に遮光幕を35%から20%の網目に変えただけで、1年中透明波板の下です。







Last updated  2007年11月05日 19時57分19秒
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2007年10月23日


コノフィツムの深植え実験 」のその後報告です。

コノフィツムの植え付け方法で「先達の教えはホント~か?」を検証するために、あえてコノフィツムを深く植えて比較実験をスタートさせました。


深く植える実験1

▲これはおよそ1ヶ月前(9月20日)の植え付け時。右側のコノフィツムは体の半分を土に埋めてみました。



深く植える実験2

▲これは今日撮影。



うぅ~む。深く植えたコノフィツムだけ、シワったまんまです! 肌の状態を見ても良い状況には思えません!

こ、こりは、もしかすると、、、

初めてconocono師匠と違う見解にたどり着いてしまったぁ~
・・・と、wom弟子は思うところであります。


栽培環境によって、いろいろ違いはあろうかと思いますが、この様子を見た限りでは、「コノフィツムは通風と太陽を好む植物なので、根の付いたコノフィツムの植え替えは、浅植えにし、倒れないように軽石などで支えて根元の腐敗を防ぎます」という先達の教えに価値あり、と見ました!




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【2007.10.24 追記】 この件、もう一歩、踏み込んで観察します。

鉢から出して根の様子を見てみます。
謎は解けるのか、深まるのか?


コノフィツムの根出し実験3

▲こちら、状態の悪い方(写真:右側)のコノフィツム。古い根はまったく活動していません。植えた時のまんまです。根元から、新しい根(矢印)が出ています。これは、見た感じだと、「茎が木質化した」、あるいは「茎が腐った」かで、根と本体がつながっていないようです。



コノフィツムの根出し実験4

▲そこで茎を切断してみましたが、ウ~ム。なんだかハッキリと分からないです。



コノフィツムの根出し実験5

▲こちらは健康な育成をしている(写真:左側)コノフィツム。明らかに根が活動しています。根が土を抱き込んでいて、土がなかなか落とせません。古い根の中から新しい根も伸びています。


この状態から、オイラはコノフィツムの植え付けをどう考えてよいのやら?
来年、再実験か?






Last updated  2007年10月24日 15時34分20秒
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「コノフィツムの根だし実験
」の経過報告です(最終回)。

コノフィツムの根が出やすい環境を探すため【水攻め】【太陽光】【メネデール】【高温多湿】【土を加温】の5つの環境を用意し、比較実験しています。


コノフィツムの根出し実験1

▲写真では根の様子が分かりにくいので、元気に根を出している鉢から順に並べてみました。
見た感じだと【高温多湿、通風なし、暗い】が最も元気に根を出しています。次に【水没、通風あり、明るい】。この2つの状況は、ほとんど変わらないです。
今回の実験では【メネデール】に「芽、根、出~る」という効果が認められませんでした。

コノフィツムの根出し実験2

▲【太陽光、通風あり、遮光なし】は発根率が現状50%で成績が悪く、【ヒーターの上】は1つ死んでしまった上、やっと1本だけ根を出し始めたところです。ヒーターの上は乾燥が早いので、水やりが追いつかなかったのが原因でありましょう。


※と、言うことで、オイラんちのささやかな実験で見た限り、、の話ですが、根無しのコノフィツムを発根させるには「光、通風、温度、キレート鉄」よりも「まず湿度保持が大事」と見ます。
よく夏休み前になると、乾燥を遅らせる「保水剤」が売られていますが、あれ、役に立つかも? とモヤモヤ考えているところです(来年実験か?)


※今回で最終回ですが、未発根のシネレオビリティスに「あっ!」という展開があったら、また報告しますね。



ホムセンで見かけた保水剤って、こんなの。







Last updated  2007年10月23日 15時54分12秒
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2007年10月21日



今日は秋晴れですね♪
メセンファンのブログを見に行くと、アチラもコチラもコノフィツムの花で飾られています。今日はオイラも(あまり多くは育てていませんが)コノフィツムの開花シーンを撮りました。コノフィツムは寝ている季節が長いので、今の季節こそ、可愛く撮ってあげたいですね♪


エクティプム
▲エクティプム。

御所車
▲御所車。ウズ巻き状の花を咲かせます。

花園
▲花園

ピランシー
▲ピランシー。花は半開きの状態がピランシーの全開のようです。我が家に来て2年になりますが、強情なヤツで分頭しません。かなり大きくなっているので、今度こそ分頭します(と思う)。

レウカンタム
▲レウカンタム。大型のコノです。鉢を根でいっぱいにしてしまうのは、ウチではコイツだけです。

ウルスプルンギアナム
▲ウルスプルンギアナム。夜咲き種。蛍光灯で撮影しました。







Last updated  2007年10月21日 16時51分54秒
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2007年10月04日


コノフィツムの根だし実験」の経過報告です。

コノフィツムの根が出やすい環境を探すため【水攻め】【太陽光】【メネデール】【高温多湿】【土を加温】の5つの環境を用意し、比較実験しました。


根出し実験1

▲実験開始から今日で18日目。根を観察したところ、環境に関係なく、祝典だけがいっせいに発根しています。(・・・ホントはもう少し、ビックリする展開を期待していたんだけどなぁ)
いちおう記録として、レポート書いておきます。

根出し実験2

▲根の出し方がちょっと違っていました。水びたしのコノフィツムが最も細く長い根を出し、メネデール漬けのコノフィツムが最も太く短く沢山の根を出しました。
また、御所車の発根は【水攻め】環境で1本だけ確認できました。とは言え、御所車もこれからいっせいに根を出し始めると思うので、「コノの根出しは水に浸すと良い」という結論にはならないと思います。

んで、(今のところの)結論2点:

1. ヒーターや薬品などでジタバタせず、植物の生きようとする力を信じてあげましょう。

2. 水は切らさない方が有利です。

  ・・・・てなことになりました
(今のところね♪)


根出し実験3

▲根を出しはじめている祝典は鉢植えに戻し、選手交代。「シネレオビリディス」に実験台を勤めてもらい、同じ場所へ植えつけます。根出し実験はもう少し続けます。
もう気温も低くなってきたので、今度こそヒーターが有利かもしれません!(・・・変わらないかもしれません)。







Last updated  2007年10月04日 17時46分16秒
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2007年09月20日
コノフィツムの植え付け方法の話で「根元の腐敗を防ぐために、浅く植えます。倒れないように軽石やジャリで支えます」といった話を良く聞きます。

この件、疑問に思う理由もなく、オイラも一般論に準じて植えつけております。

今回は、ちょっと意地悪してみたくて、右半分を「深植え」しました。実験台のコノフィツムは、オイラんちでは死亡率トップクラスの「レウカンタムと蛇の目」です。

やっぱ、根元からクシャッと死んでしまうのかな?

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【重要な表記モレがありました】

この実験は「根無しコノフィツムの根出し実験」ではなくて、「根を持っているコノフィツムの深植えと浅植えとの植え付け実験」をするものです。根の有る、無しの植え付けで、ずいぶん状況が違います。勘違いして読まれた方、至らない文面で申し訳ないです(2007.10.23)







Last updated  2007年10月23日 19時18分49秒
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2007年09月16日


コノフィツムの根だし実験やります。環境を変えながら、根を出しやすい環境を探ってみます。

コノフィツムの根だし

▲womんちの実験はいつもなんですが「なんとな~く、見た感じ~」といった曖昧な結論しか出ないと思います。それでもこれからの栽培に良い方針が見つかればなぁ、と思います。どうなることやら・・・。切り口は全て、ルートンを塗りました。


根だし、芝の目土

▲土は全部「芝の目土」単用、ミリオンA少々。実験台を勤めるコノは祝典、御所車、太閤、一部レウカンタム。処理が大雑把なので「根が腐ってしまった」なんてことになるかもしれんです。


根だし、水

▲実験1【水攻め】
ドップリさ♪ このまま遮光率40%くらいのところに置いておきます。・・・窒息??


根だし、太陽

▲実験2【太陽光】
お陽さまには敵わないでしょう! 雨よけ(透明波板)の下に置いておきます。風通しが良いので、もっとも乾燥の早い環境です。・・・焼ける??


根だし、メネデール

▲実験3【メネデール】
ここは薬品を使うのが安心、確実! 普通は100倍液ですが、ここでは10倍液をドボドボと入れておきました。遮光率40%くらいのところに置いておきます。・・・濃すぎ?


根だし、高温多湿

▲実験4【高温多湿】
発泡スチロールを使った「サボテンの実生室」です。通風はほとんどなく、温度も湿度が高いです。遮光は50%以上のはずです。2005年に「シワコノ救出作戦」で根を出させた実績があります。・・・蒸し焼き??


根だし、ヒーター

▲実験5【土を加温】
まだ暑い日が続いている状況でヒーターを出すのはどんなもんか、と思うのですが、鉢を暖めます。ヒーターの上は乾燥が早いので、乾燥気味になると思います。・・・一番ヤバそう。


※根が出るとしても2~3週間はかかると思います。一応、1週間に一度くらいは根の状況をチェックしようと思います。







Last updated  2007年09月17日 00時32分00秒
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2007年09月13日
MG1410.82 pellucidum v. neohallii SB628

おお~、ペルシダムが咲きました♪ うれし~!
このコノフィツムは我が家の優等生で、死亡率0%、開花率100%。毎年分頭して増殖し、なかなか丈夫です。なにより、プラム色のシワシワ模様がカワイイです(気持ち悪いと言う人もいます)。

小型種なのでもう少し群生株にして楽しみたいですね。






Last updated  2007年09月13日 16時57分17秒
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