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さぼてんだもの

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センペルビブム

2007年12月21日
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カテゴリ:センペルビブム


ウチのセンペルです。下葉が枯れ込んできたので、枯葉を取りながら植え替えしました。我が家のセンペルはせいぜい40種類くらいなのですが、結構タイヘン。腰が痛いです(歳?)。培養土は管理しやすいように、下から30%は発泡スチロールとパーライトで軽くして、元肥にマグァンプ大粒を使いました。

センペル

センペルって、育てていると、もっともっと種類を増やしたくなる欲求にかられますが、2008年は我慢のつもりです。



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余談ですが、遅ればせながら脳内メーカーやってみました。

脳内メーカー

あはは! 愛し合ってるかぁ~い! (←陣内孝則風)。

当然ではありますが、オイラはジョンレノンではありませんので、欲もあります、ウソもつきます、弱きおじさんの一人でしかありません。







Last updated  2007年12月21日 15時19分24秒
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2007年11月21日
カテゴリ:センペルビブム


センペルの培養土実験

▲今年6月2日のブログで「センペルは土を選びません」と書いたのですが、実験開始から9ヶ月、ひとつの鉢だけ(写真の白枠)、様子が違ってきました。なんと、今頃になってマグァンプが効いて来ています。他の鉢は「土の栄養を吸い尽くしてしまった」のでしょうか???

来月はセンペルの1部を植え替えようと思っていますが、いっそ、「大粒のマグァンプを元肥に入れる」、あるいは、「半年後に追肥する」。どちらの方針で行くか考案中であります。


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久しぶりに「センペルの拾い撮り」3点。

今日のセンペル(シリウス)
▲シリウス。このセンペル、春より目立っています。

今日のセンペル(ラウンドロビン)
▲ラウンドロビン。

今日のセンペル(アンドレノア)
▲アンドレノア。



※9月から屋根の上に放置して育てていましたが、このまま屋根の上に置いておくと、全面的に焦げ茶色になってしまいます。それでもセンペルは死にませんが、今年は栽培方針を変えて、昨年よりも「過保護に冬越しさせよう」と思っております。







Last updated  2007年11月21日 16時08分38秒
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2007年09月18日
カテゴリ:センペルビブム


今の季節、センペルがみんな緑色していて、シーズンオフな雰囲気です。

センペル1

▲「もう涼しくなるだろう」なんて思って、先週、我が家の軒下から、2階の屋根の上にセンペルを移動しました。ところが、ここ数日、予想外の暑さで「もしや煮えたのでは?」と、心配でなりません。
屋根の上は、栽培面積が沢山ありそうに見えますが、残念なことに、オイラの手が届きませんので、トレー6個が限界です。

去年はこのまま春まで屋根の上栽培だったのですが、今年は12月からミニ温室栽培にしようと計画しています。



センペル2

▲そう言えば、6月22日に書いた「遮光なし、雨ざらし、センペル夏の耐久力実験」ですが、オイラの予想とは反対に「高台センペル」だけが、1本ミイラになって死んでしまいました。この結果を、オイラはどう考えてよいのやら??? センペルは丈夫な植物ですが、理解しにくい植物ですね。
来年の夏は、今年よりも水を多めに育てようと思います。



センペル3

▲あと、8月10日に書いた「センペルタネ採り計画」の時のタネ。いちおう蒔いてはみましたが、発芽の様子はありません(ひとつだけプチッっと発芽しているのは、外から飛んで来た雑草です)。「センペルタネ採り物語」は来年に持ち越しとします。残念。








Last updated  2007年09月18日 21時24分22秒
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2007年08月10日
カテゴリ:センペルビブム

センペルの実

▲センペルのタネを採って、自家採種からの実生を考えているのですが、タネが出来ているのかどうか心配になり、ちょっと見てみました。


センペルのタネ?

▲これ、センペルのタネ? どうなんでしょう? なんだか異常に小さいし、ルーペで見た感じだと「タネが出来ました」という雰囲気ではありません。「タネ採り計画」は失敗か? いちおう、何も考えずに蒔いてみます。。。







Last updated  2007年08月10日 15時50分31秒
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2007年06月28日
カテゴリ:センペルビブム


「センペルの とか、種子とか、発芽が 見たいなぁ」

・・・と、種まきおじさんは、前々から思っていたのですが、去年は勝手に実が成る様子はなかったです。オイラが交配を助けようとも思ったのですが、なにぶん、センペルの情報って少なくて、どこにメシベがあるのかさえ判らなかったです
そんで、今回はちょっと腰を据えて、よぉ~~~~く観察することにしました。

センペルの交配1

▲ココ・フラネルの花です。今月25日に開花。丸い部分がオシベの葯。花粉が熟してくると破裂します。メシベは開花初日には確認できませんでした。


センペルの交配2

▲27日。オシベは全部開いています。メシベはオシベの内側に10本くらい、とんがっているのが(おそらく)そうでしょう。この状態では、まだ花粉を受け入れる様子ではありません。


センペルの交配3

▲28日(今日)。むむっ! メシベが花粉を受け入れようとしています! ・・・気のせい?


センペルの交配4

▲花粉はパシフィックテディ から拝借。それにしても、これは細かい作業じゃぁ~! できれば眼鏡式のルーペと精度の高いピンセットがあると良いですね~。種まきおじさんは根性で交配しましたとさ。ふ~。(ホントにこれで良いんかな?)。


センペルの交配5

▲こちらはパシフィックテディ。こちらは花も小さく、メシベもオシベも数が少なくて、目がテンになりつつ、ココ・フラネルの花粉を拝借して交配しました。見た感じ、これは受粉まちがえなし、と、思う。 ・・・気のせい?


※タネが採れたら(取らぬ狸のトラタネ)、種まきしてみます。どういうセンペルが育つか分かりませんが、「センペルの雑交配種」になりますね。「雑」と言うとイメージが悪いので、「Wom`s Hybrid」と勝手に呼んで育てます♪







Last updated  2007年06月28日 23時39分12秒
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2007年06月22日
カテゴリ:センペルビブム
去年1本のセンペルが死にました。ベランダの床にじか置きだったので、夏の陽射しで床が高温になり、黄色くなって死んでしまいました。今回は去年死んだ同じ場所で「センペル夏の耐久力実験」します。

雨除けなしで、雨ざらしのまま秋まで育てます。

 写真左:受け皿に常に水を入れながら、水浸し状態。
 写真中:去年死んだセンペルと同じ状態(じか置き)。
 写真右:12cmだけ浮かせて高温の床から離した状態。

どの鉢が生き残るでしょう?(全部いっぺんに死んでしまうかも)

※ほんとは、冷蔵庫実験などなど、いろんな状態で実験したかったのですが、実験台を勤めるセンペルがこれだけしかなく、「センペルの実験」と言うより「ベランダの環境実験」になってしまいました。秋にその後報告を書きます。






Last updated  2007年06月22日 23時49分55秒
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2007年06月05日
カテゴリ:センペルビブム


2006年のセンペル栽培目標は「死なずに秋を迎えたら万事OK」でした。これはクリア。
少し気を良くして、2007年の栽培目標は「美しく、スマートに、理解のあるセンペル栽培!」でした。これは甘かったです(欲張り過ぎ?)。今年はイマイチ、発色が冴えませんでした。
まぁ、赤くなりゃイイってもんではないと思いますが、下の写真。


ラウンドロビン
▲どちらもラウンドロビン Round Robin。同じ時期に撮影。

モンドスタイン
▲どちらもモンドスタイン Mondstein。


ヤフーオークションを見ても、ウチと同じセンペルがずっと美しく出品されていてショック! センペルは花を楽しむ植物ではありませんので、やっぱ春の発色で見せ場を作ってやらないと、ウチのセンペルも可愛そうです。

それで、いろいろ調べていたところ、‘うっTさんちのブログ’で、センペルを12月上旬に植え替えている、という話を(コッソリ)聞きました。ウチもこれ。マネしようと思います♪

あと、真冬の放置栽培をヤメます。センペルにとって東京の冬は寒いうちに入りませんが、可愛く育てるために「箱入りセンペル」で育ててみようと思います。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


【開花しそうなセンペル】

センペルは開花すると、命尽きて死んでしまいます。花を咲かせそうになったら、切ってしまう予定ですが、「交配して、タネが見たいなぁ」とか、「タネが採れたら、発芽が見たいなぁ」など、タネ蒔きおじさんは煩悩だらけ。近々、決断せねばなりません。


パシフィックテディ
▲パシフィックテディ Pacific Teddy これは間違えなく開花したがってますね。


ココフラネル
▲ココ・フラネル KoKo Flanel これも来てます。


ジュビリー
▲ジュビリー Jubilee まだ「あやしい」という段階。予備が無いので、死んでは困ります。




※センペルネタ、長くなりましたが、あと1回。センペルの夏超え実験で、
「センペルのあぶない夏物語」と、タイトルだけ決めているのですが、実験台を勤めるセンペルが見つからず、実験は来年へ持ち越しするかもしれません。







Last updated  2007年06月05日 20時01分59秒
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2007年06月04日
カテゴリ:センペルビブム


「胴切りセンペル」のその後報告です。

センペルの茎

▲3月26日のブログに書いた「切り戻しセンペル」の茎部分です。捨てるつもりでしたが、モワモワと芽を出し始めたので、興味本位でそのまま育てています。


モコモコ出てきた

▲上の写真から2ヶ月くらい経ちました。「カリフラワーみたいになるのかも?」と想像してたけど、思ったより普通の群生しそうです(ランナーが出たら困るなぁ。。。)


胴切り2006

▲これは昨年7月6日。花が咲きそうだったので、プッツリ切ったセンペルです。
上半分は花を咲かせた後に死にました。


胴切り2007

▲これは胴切り後11ヶ月たった下半分。センペルって、たくましい!


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のセンペル紹介【分頭型センペル】

ランナーを出さずに株が分かれて増えるタイプのセンペルをヒューヘリー(Heuffelii)と呼ぶのだそうです。ウチにもこの分頭タイプが3種います。


イレーネ
▲Irene イレーネ
太陽系にイレーネという小惑星があります。おそらくそこから名前を取ったのでしょう(推測)。直径7cm。


オランダチョコ
▲Tjoklat(Jovibarba Heuffelii)
チョクラットって読むのかな? おそらく、オランダ語でチョコレートのことと思います(自信ないけど)。個人的に「オランダチョコ」と呼んで育てています。ジョビバルバ系に分頭して増えるタイプが多いですが、これもそのうちの1つ。直径2cmくらい、まだまだ大きくなるようですが、成長は遅いです。


読めない
▲Xeut Xanthoheuff(Heuffelii)
さっぱり読めません。「Xanthoheuff」の名前はときどき見かけますが、その前に書いてある「Xeut」がなんでしょう? ラベルはセンペル交換させて頂いたHさんちから来たものです。もしかすると、間違えの消し忘れ? かも? これも直径2cmくらいで小型です。 近々、ナイフを入れて株分けの予定。







Last updated  2007年06月04日 20時40分41秒
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2007年06月02日
カテゴリ:センペルビブム


センペルの培養土を【上げ底】【多肥料】【水はけ】に分けて実験中です。実験開始から3ヶ月ちょっと。その後の様子です(「詳しくは2月20日のブログを見てね~♪)

センペル培養土実験

う~~~~む。見た感じ、どれも同じです。
お~、なんてこったいっ!(←ポパイ風)

園芸書などで「センペルは土を選ばない」といった記述があり、「なぁ~んか煮え切らない解説だなぁ」と不満に思っていましたが、ホントだ「センペルは土を選びません」。(煮え切らないブログになってしまった、)。

あえて元気のない土を挙げるなら「堆肥&マグァンプ、栄養過多培養土」です。「ランナーが伸びすぎでカイワレダイコンみたいになる」というwom予想は大きく外れて、ランナーさえ出ていません!

「発泡スチロールの上げ底栽培はミイラになる」というwom予想も、これまた大きく外れですね。もしかしてコイツら、発泡スチロールだけでも生きられる???

「梅雨にムレて危険な土」なんてのもあるかもしれませんので、培養土実験は秋にまた報告します。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


オケケセンペル最終回。「毛玉系センペル」。

オケケセンペルは、いろんなタイプがありますが、センペルビブムとアラクノイデウムを交配して作ったセンペルが多いです。世界のセンペル職人さんも「オケケ」にはコダワリがあったようです。

どっかの園芸書に「白い毛を密生させるには5月末~6月に、やや乾燥気味にすると良い結果が得られます」と書いてありました。園芸書って、そのまま鵜呑みにすると、大失敗、なんてことが多いですが、ここは信じて乾燥気味に育てようと思っています。


セベネッセ
▲セベネッセ Cebenese(arachnoideum)
なんて発音するのか分かりませんが、仮に‘セベネッセ’と呼んでいます。日本に連れてきたら一般に「巻絹」と呼ばれます。繁殖力旺盛。どこかのページで
Cebeneseを‘キューベンセ’と紹介していますが、これはCubenseではありません。



バロネッセ
▲バロネッセ Baronesse
上のセベネッセとよく似ていますが、(arachnoideum)ではなく(Sempervivum)として扱われています。arachの血が強くでた、Semperとの交配種でありましょう(想像)。



ブール・ド・ネージュ
▲ブール・ド・ネージュ Boule de Neige
フランス語で「雪の玉」の意味。これも arachの血が強くでた、Semperとの交配種ですね(想像)。



ブリオイデス
▲ブリオイデス bryoides(Arachnoideum)
「最小種」と聞いています。3~10mmしかありません。繁殖力が強く地面をジワジワとカバーしていきます。「womさんちはセンペル、いくつ育っていますか?」という質問を受けると、すごく、困ってしまいます。







Last updated  2007年06月02日 23時23分00秒
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カテゴリ:センペルビブム



どんぶり落としたぁ~~~~

あ~っっ! 落としちゃったぁ~!

「山盛りセンペル丼」を目指して育てているセンペル鉢です。
猫が犯人ではありません。オイラの手が滑ってしまいました(涙)。
よく人には「鉢はなんでも良いですが、サボタニ栽培は長丁場なので、使い慣れた鉢を使うのが良いですよ」と話すオイラですが、面白がってドンブリで栽培したら、
、、、あぁ、さっそく、情けない!



どうぶり植えつけなおした!

すぐに植え直しました。センペルは丈夫なので、心配ありません(と、思う)(と、思いたい)。。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日はリクエストのあったオケケセンペル第2弾。「うぶ毛系センペル」の拾い撮りをしました。


ラ・パープル
▲ラ・パープル La Purple



市女笠
▲市女笠



フランクレイネルド
▲フランクレイネルド
このセンペル、日本じゃメジャーですが、海外ではあまり見かけません。日本で名前がついたのかな? それならもう少し、日本的に名前を付けて欲しかったですね。



ロートコッフ
▲ロートコッフ Rotkopf
ドイツ語のRotkopfを英語に翻訳するとレッドヘッド。「赤い頭」ですね。センペルにしては成長が遅いなぁ。







Last updated  2007年06月02日 14時46分15秒
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