000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さぼてんだもの

PR

X

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

ハオルチア

2007年12月09日
XML
カテゴリ:ハオルチア


ここ最近、我が家のベランダ、ハオルチア一族が勢力を拡大しております。

エデンのハオルチア6週目
10月27日に、はるばるドイツから届いた輸入ハオルチア。植えつけてから6週間たちました。ちゃんと根が出るのか心配なので毎朝、様子を確認しております。おおかた我が家のベランダでプックリしてきたのですが、2本のハオだけ動きがありません。今日は写真を撮って、心配な2本を、入手時と比べてみることにしました。



ピリフェラ
▲左が10月28日、右が12月9日。ピリフェラ。

う~む、やっぱり動きがありません。茶色くなっただけ。
でもピリフェラは丈夫だし、心配ないでしょう(きっと)。


マキュラータ
▲これも左が10月28日、右が12月9日。マキュラータ。

うぅぅ~~~~む。不吉な予感がしてきた(汗)。
春まで根気合戦か? ダメかも? ガンバレー。







Last updated  2007年12月09日 19時10分00秒
コメント(4) | コメントを書く


2007年12月07日
カテゴリ:ハオルチア


先日と同じ店で、またハオルチアを買ってしまいました。あぁ、2回目(←誰かオイラを止めてくれぇ~)。

大工の実生のピグマエア
▲大工実生選抜ピグマエア。
う~む、ラベルが気になるなぁ。これ、大工さんがタネを蒔いたの??? そんじゃ、魚屋さんが蒔いたら「魚屋実生」???


ハマー実生
▲ハマー実生大型ウィミー。
良い感じの苗ですが、これもラベルが気になるところです。おそらく「ハマー氏によるウィミー系交配種のカキ子」でありましょう。


チビ丸
▲特ライトグリーン、ちび丸グリーン。
ひときわ明るいグリーンで目だっていました。ラモサの交配種と思います。


オングリーン
▲大型オブツーサONグリーン
ライトグリーン系のハオが欲しかったので、これもお買い上げ。うまそう。


チョコレート
▲チョコレート
一転して黒ハオも。


毛蟹
▲毛蟹
もうひとつ、黒いハオ。





あぁ、うっとり♪(←大丈夫か?オイラは)

・・・・・いい加減、もう買いません。・・・ホント。







Last updated  2007年12月07日 18時11分22秒
コメント(26) | コメントを書く
2007年12月04日
カテゴリ:ハオルチア


各所でウワサになっております某店のハオルチア。オイラも買ってきました。コリはちょっとウレシイ事件です♪ 1本3000円とか6000円とかでコレクションしているマニアさんには受けないのかもしれませんが、オイラくらいの初心者には「おぉ~、ほっ、欲しいぃ~!」と思わせる、なかなか説得力のある苗です。ついオイラも財布のヒモがゆるんでしまいました(←年は越せるのか?)

ギザギザハート
▲ギザギザハート

夢殿
▲夢殿

初夢殿
▲初夢殿

グリーンオブツーサ
▲巨大グリーンオブツーサ

ピリフェラ(白斑)
▲ピリフェラ白斑

雪の華
▲雪の華


あぁ、うっとり♪







Last updated  2007年12月04日 22時55分49秒
コメント(12) | コメントを書く
2007年10月28日
カテゴリ:ハオルチア

ハオの個人輸入1

▲魔が差したと言うか、PayPalの使い方を読んでいたら、なんだか簡単そうで、とってもとっても注文したくなり、ふ、と気が付いたら(夢遊病のごとく)注文していました。最近はギボウシやシクラメンとか買ったりしましたが、サボタニを買うのは1年4ヶ月ぶりになります。サボタニの購入を我慢し続けて、我慢の限界だったのでしょう、オイラ。

ハオルチアの個人輸入は今回が初めてです。ドイツのエデンさんで24本購入しました。箱のサイズは2リットル程度で案外ちいさいです。



ハオの個人輸入2

▲状態の良いヤツ、悪いヤツ、いろいろだけど、死んでるとか、入れ忘れ、間違えなどは無さそう。これら全部一緒に植えたので、間延びするヤツが出てくると、対処できなくなりそうですが、今のところ、我が家の環境に慣れて、根を出してくれれば万事OKです。



ハオの個人輸入3

▲「womさんだけはハロウィンなんかしない!」と思った人、すんません。嬉しくなってつい。


ハオの個人輸入4

▲かなり乾燥して届いたハオもありました。どういう植物なのか分からないです。まぁ、熱湯をかけて3分もすれば元に戻るでしょう(うそ)。それはそうと、ドイツ人、字が汚いなぁ(ボソ)。



ハオの個人輸入5

▲「あぁ、womさんだけは~」と思った人、すんません。


ハオの個人輸入6

▲エデンさんのハオリストって1000種も並んでいるので「同じハオを輸入している人はいないだろう」と思いきや、さにあらず。エデン注文者の80%が写真のダビディ(davidii)を注文しているようです。おそらく皆さん同じ写真を見て「これ欲しい♪」と思ったのでしょう(オイラもサ♪)。


※輸入したハオたち、元気な姿になったら、もう少しチャンと写真を撮ってお披露目しますね。

※来春はシェーラムを攻略したいと密かに考えています(栽培スペースと相談)。あそこってカードが使えないみたいだけど、注文する人たちは国際郵便為替で払っているのかな? なんだかハードルが高そうですね。








Last updated  2007年10月28日 18時02分13秒
コメント(39) | コメントを書く
2007年06月13日
カテゴリ:ハオルチア


同じサイズのハオを各3本用意し、土と環境に変化を付けてハオ用培養土の実験をしています。培養土と栽培環境の詳細は1月12日のブログを参照してください。

ハオルチア(土実験の1月12日の様子)

▲植えつけてから3ヶ月経った時の写真(1月12日掲載写真)です。


ハオルチア(土実験の6月13日の様子)

▲植えつけてから8ヶ月経った、今日の写真です。


ハオルチアって培養土の違いで、こんなに成長が変わるんですね。土を選ばないセンペルとはエライ違いです。

あと、思ったのは、「2000倍の液肥を月に1回程度」では、ハオルチアには あんまし(あるいはまったく)効いていないように見えます。「1000倍の液肥を水遣りのたびに毎回」だったら、少しは効果があったかも。。。

無肥料の鉢は、このままでは可愛そうな気もしてきたので、実験はここまでにして、植え替えしようと思います。







Last updated  2007年06月13日 16時17分59秒
コメント(15) | コメントを書く
2007年05月01日
カテゴリ:ハオルチア


胴切りハオルチアのその後です。バッサリやってから1ヶ月くらいたったかな。

大粒クーペリー(下)

▲大粒ハオの胴切りした下側。5箇所くらいから芽が出ました。取れちゃった葉っぱからも発根しています。コリは増えそう♪


大粒クーペリー(上)

▲胴切りした上側。根が出ました。もう大丈夫でしょう。これが根じゃなくて花芽だったら怖い。


シンビフォルミス2つ

▲これはブツ切りシンビフォルミスの2つ。切り口がデカいので安全をみて、土の上部15mmを軽石にしました。


シンビフォルミスのもうひとつ

▲もうひとつのブツ切りシンビ。やれやれ根が出ました。これから鉢に植えつけます。

※3月に南アフリカのGariep Plantsへハオルチアを注文したのですが、なんでも店じまいなんだそうで、届きませんでした。新しく店をオープンするそうですが、まだ稼動していません。今年はハオを少し充実させようと思っていたのですが、ちょっと残念。まぁ、急いでいる訳でもありませんし、もう一度計画を練り直します。







Last updated  2007年05月01日 15時22分23秒
コメント(7) | コメントを書く
2007年04月06日
カテゴリ:ハオルチア


ハオの胴切り、もうひとつやってみます。

シンビフォルミス、カット前

▲今回の犠牲ハオ。シンビフォルミスによくあるタイプ。ほっといても繁殖しますが、子を出すと言うより、分頭するような増え方をしています。成長点が3箇所あるので、今回は上下で切らずにブツギリにしようと思います。では、


シンビフォルミス、カット後

▲バッサリ。
ひとつはネジり取って、あとはカッターで真っぷたつ。切り口に消石灰を付けて乾燥させています。見た感じ、丈夫そうなハオなので、心配ないと思うのですが、その後の様子は後日、報告します。







Last updated  2007年04月06日 19時01分20秒
コメント(6) | コメントを書く
2007年03月26日
カテゴリ:ハオルチア


ハオルチアファンの人は皆さんご存知と思うけど、空中庭園という大変に美しくタメになるページがあります。そこのページで見かけたのですが、子吹き繁殖のために、バッサバッサと胴切りする様子が掲載されていました(あぁ、なんてショッキングなシーン!)。

で、センペルの生命力に勇気をもらったオイラは、この「胴切り」をやってみることにしました(ドキドキ)


大粒クーペリー1

▲今回の犠牲ハオ(失敗したら許せ!)。この苗は大粒で直径9センチもあります。だけど子を出す雰囲気がありません。では、切ります。


スパッとね

▲スパッ! コロン♪ うぅ~む、70点の切り口。
失敗談は その後の様子は後日、報告します)







Last updated  2007年03月27日 01時56分41秒
コメント(24) | コメントを書く
2007年02月04日
カテゴリ:ハオルチア

これが最初に買ったハオルチアです

▲3年ほど前に撮影した購入時の写真です。ヤフーのオークションで「玉露」の名称で落札しました。ネットで時々「玉露」の名前のオブツーサを見かけます。おそらく兄弟苗ですね。
入手したときは、すごぉ~く気に入って、「ハオルチアはオブだけあれば、他はいらない」、なぁ~んて思っていたんですけどね。。。

大粒のオブツーサが目に止まり

▲ところが、つい、大粒のオブツーサを某店で見かけて、我が家へ招いてしまいました。購入名称は「特大型クーペリー」。名前のとおり大型で直径9センチになりましたが、まだ子を出す気配がありません。


ノギ系が欲しくなって

▲「大粒経由のノギ行き」ってのは、もしかすると基本ルート? あるいは「半透明経由ノギ行き」の人が多いかな? なんでも「ノギまで来れば網目まですぐ」って話もありますが、ちょっとノギ系が欲しくなって、c さんより購入した苗です。購入名称は
 H.arachnoidea x phioyhylla でした。これはタイプミスですね。
 H.arachnoidea var. xiphiophylla でありましょう。
どうも c さんが間違えたのではなくて、c さんの入手先の o さんのところですでに間違えています。
(注:「phioyhylla」の単語は世界で1人しか使っていないので、検索すると誰が間違えたかすぐに分かってしまいます、武士の情け、検索しないでください)。

ドンドン深みにはまって行きます

▲アゲ足取りをしているつもりはないのですが、名称を調べていくと不信な事が多いものです。写真はヘルバセア。池袋の某店で買ったのですが、小さな立て札に「新産地!モアーズ産!」と書いてありました。

この「モアーズ」をgoogleマップで探して行くと、ありますMowers。マニアには有名なシェーラムナーセリーから西に20kmの場所です。南アフリカまでハオ探検に行く、超マニアさんたちは、必ず寄るハオルチアの古い産地だそうです。

→某店の言っていた「新産地」って、店のおじさんが、たまたま「始めて聞いた地域」なので「新産地!」と言っていたんですね(・・・いいけど)。




追記------------------------------------
読み返して思ったのですが,,,「名称を間違えてる!」なんて、ちょっと失礼なことを書いてしまったかも、と思い追記します。 上記の c さんも o さんも、私womなんかよりも、ずっとずっと深い理解と深い愛情で植物と接している人であって、決していい加減な人ではありませんです。表記ミスはwomも年中やってます。「植物って流通の中で名称があやふやになり易いですね」と伝えたかっただけで、他意はありません。(2007.2.5)







Last updated  2007年02月05日 16時07分20秒
コメント(9) | コメントを書く
2007年01月12日
カテゴリ:ハオルチア
ハオルチア用の適切な培養土を考えるヒントを見つけようと思い、比較栽培をしてみましたので、チョピッと紹介します。
植え付けは10月上旬。苗はできるだけ同じサイズのものを各種3本用意し、土と環境を変えて、3ヶ月育てました。写真は現在の様子です。

の培養土=牛糞堆肥とマグァンプがコッテリの「多肥料土」。
  の環境=遮光25%くらいで通風強。乾燥ぎみ。
  の環境=遮光50%くらいで通風小。潅水多め。

=腐葉土、堆肥類や固形肥料は使わず、栄養素は2000倍の液肥。
  遮光50%くらいで通風小。潅水多め。(BとCは同じ環境)

見た感じ、ハオって結構栄養を食うみたいですね。好みの問題と思いますが、栄養を沢山与えると、ムキムキ育って赤く色づいたりはしないみたいです。

----------------------------------------------
注1)これはwomんちの環境とwomの感覚での話なので、他のウチでどうなるかは分らないです。

注2)「コッテリ多肥料」と書きましたが、量的には 腐葉土が全体の20%、牛糞堆肥20%、マグァンプが3号鉢に3g、月1回くらい液肥2000倍。くらいです。これは実験用の培養土なので、おそらく不必要に栄養過多と想像します(07.1.14 追記)。






Last updated  2007年01月14日 23時09分43秒
コメント(10) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.